17日、森林公園へ。オミナエシにやって来るアカガネコハナバチ狙いである。それにしてもトンボの姿がめっきり少なくなった。

狙い通りアカガネコハナバチを見つけて撮影する中、なんだか青いものがやってきたぞ、まさか、と思ってよく見ればルリモンハナバチ。まさかここで見れるとは思わなかった。2007年に熊本県のJR三角線・赤瀬駅のホームでキバナコスモスに来ているのを撮影して以来、6年ぶりの遭遇。

ルリモンハナバチ

ルリモンハナバチ

ルリモンハナバチ
▲ルリモンハナバチ/2013-8-17 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro 1枚目はトリミング

ただこの日は風が強く、背の高いオミナエシはブンブン揺れる。しかもルリモンハナバチは中々一所に留まってはくれない。3枚目のような写真が撮れたのは奇跡だ。

狙いのアカガネコハナバチも揺れる花に一苦労。それでも時間に追われた前回よりはよく撮れた。

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ

アカガネコハナバチ
▲アカガネコハナバチ/2013-8-17 OLYMPUS E-620 + 35mm F3.5 Macro

メタリックな複眼も美しいが、背中も肉眼で見ると金色に輝いている。しかし写真にそれを写すとなるとなかなかに難しい。

他にもオミナエシにはいろんな種のハチが来訪。ムモントックリバチも来ていた。

ムモントックリバチ
▲ムモントックリバチ/2013-8-17 OLYMPUS E-620 + 35mm F3.5 Macro

トックリバチというとその名の通り徳利形の巣を作ることで知られるが、本種は石などの窪みに巣を作り、徳利の下半分に窪みを利用することで工期を短縮するのだという。恐るべし。

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