先週の土曜日は午後に里山へ。
シルビアシジミの生息地へ行ったが、それらしき蝶は何頭も飛んでいたものの、とまったのを見ればことごとくツバメシジミやヤマトシジミで結局シルビアシジミは撮れず・・・というよりも、いなかったのかもしれない。

そんななか、一回り大きなシジミチョウが登場。ウラナミシジミだった。三木市では主に秋だけに見られるのだが、時期が限られているせいもあるのか普通種なのにほとんど撮影していなかった。三木市内ではどうやらこの日の撮影がなんと4年ぶり!いかんなあ・・・。

▼ウラナミシジミ/2012-10-27 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
ウラナミシジミ
(トリミング)

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ
(トリミング)

Erbaf昆虫館で三木市の蝶の図鑑を作っているが、その過程で痛感するのが普通種の写真の少なさ。どうしても珍しい種の方に注目してしまい、手薄になっているようだ。これでは駄目だと最近は普通種に力を入れており、この日もシルビアシジミ狙いの裏ではこのウラナミシジミやモンキチョウをターゲットにしていた。蝶の撮影ではなるべく博愛主義でいたいものだ(笑)。

ところで、今回の記事で今月30記事目。ひと月の記事数の新記録だ。

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