先週土曜日に里山で撮影した“秋の色”の写真。

道端でミヤマガマズミが赤い実をつけていた。“ミヤマ”と名前がついた植物は山深い標高がそこそこある場所に生えているイメージがあるが、ミヤマガマズミは低標高の里山にも生える。葉はガマズミに比べて細長く、コバノガマズミと比べて光沢があるのが識別するポイントのようだ。なお、果実は食べられるらしい。

▼ミヤマガマズミ/2012-10-20 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
ミヤマガマズミ

ミヤマガマズミ

ミヤマガマズミ

ミヤマガマズミ

また、先日も咲いていたノコンギクの花。以前記事に書いた段階では同定に自信が無かったが、今回花を分解してみて長い冠毛(かんもう=タンポポでいうと一般に“綿毛”と呼ばれるもの)を確認したので、ノコンギクで間違い無さそうだ(ヨメナの冠毛は極めて短い)。

▼ノコンギク/2012-10-20 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
ノコンギク

ノコンギク

ノコンギク

ノコンギク
花を分解してみると、長い冠毛が現れた。

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