月末恒例、ツイッターには掲載済みでブログには載せていない今月撮影の昆虫写真特集。

▼アゲハ/2019-4-6/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
アゲハ

▼ヤブキリの幼虫/2019-4-6/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ヤブキリの幼虫

▼モンシロチョウ/2019-4-10/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
モンシロチョウ

▼ヒメクロオトシブミ/2019-4-18/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ヒメクロオトシブミ

▼ベニシジミ/2019-4-22/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ベニシジミ

なお、一昨日はギフチョウとビロウドアシナガオトシブミを撮りに奈良県の葛城山へ。その模様はまた後日。

今日は平成最後の日。明日からは新元号の令和となる。

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なんだかんだと週末予定が入ったりして忙しくしているうちに、いつのまにか過ぎてしまっていた(汗)。

ともあれ、今月20日をもって我がホームページ「虫と鉄」が旧称「Erbaf昆虫館」時代を含め、めでたく16周年。それを記念して、1週間遅れでしかもささやかではあるが更新。内容は以下の通り。

●トップページの背景変更、デザイン微修正。

虫と鉄16周年

背景写真をチョウトンボから先日撮ったばかりのベニシジミに変更。

連休中にいろいろ手を入れたいと思いつつ、遠征したい場所もあったりするので、思っただけに終わってしまいそう・・・。

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前々から気になっていた本「ときめき昆虫学」を読了。



著者であるメレ山メレ子さんの虫との触れ合いを描いたエッセイ集・・・と思って読み始めた。実際、そういう読みものには違いないが、同じくらい、あるいはそれ以上に生き生きと描かれているのが、メレ山さんに虫について指南する、虫に対する愛情が爆発している人々の愉快な生態だ(笑)。東日本大震災の津波で流された車からゲンゴロウ用の網が盗まれてなかったことに驚喜する人。昆虫食に並々ならぬ情熱を燃やし、蚕(メレ山さんがペットとして飼育している)の美味しい食べ方を伝授する人。虫LOVEな人たちのなんと面白い生態か。さすがに自分はここまでではないと思いたい一方で、こうなりたいと思う自分もいる。章が進むにつれ、メレ山さんもその方向へ一歩一歩前進しているような・・・。

徹頭徹尾、虫(カタツムリやクモなど昆虫でないものも含む)と「虫屋」の話が盛りだくさん。とても楽しめるエッセイ集だった。オススメです。

余談ながら、生き物に携わる人々を描いた作品として、以前読んだゲッチョ先生こと盛口満さん(今月から沖縄大学の学長に就任したらしい。ビックリ)の「生き物屋図鑑」が思い浮かんだ。こちらもオススメ。

 

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