月末恒例、ツイッターには掲載済みでブログには載せていない今月撮影の昆虫写真特集。

▼ケチャタテの一種?/2019-1-7/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(超解像ズーム)
ケチャタテの一種?
ヤマモモの葉裏にいた。

▼ヒゲナガサシガメの幼虫/2019-1-10/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ヒゲナガサシガメ
ヤマモモの葉裏で今冬やっと見つけた「冬の葉っぱめくり」レギュラーメンバー。葉をめくっていてこの鮮やかな赤が目に入るとハッとする。

▼ニッポンオナガコバチ/2019-1-10/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(超解像ズーム)
ニッポンオナガコバチ
ヤマモモの葉裏で。今冬はヤマモモの葉裏で虫を見つけることが多い。逆にヤツデの葉では少ない。

▼キイロカタビロコバチ/2019-1-22/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(超解像ズーム)
キイロカタビロコバチ
アラカシの葉上にいた2ミリほどのハチ。当初ヒメコバチの一種かと思ったが、ツイッターでご教示頂いた。学名Sycophila variegata。ナラ類につくタマバチやクリタマバチに寄生するらしい。

▼クモヘリカメムシ/2019-1-24/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
クモヘリカメムシ
カナメモチの葉上にて。こいつが成虫越冬するとは知らなかった。

関連記事
スポンサーサイト



先週末に行った地元の「えべっさん」。その骨董市での戦利品。

えべっさん骨董市戦利品2019

いつも狙っている動物デザインの外国硬貨が無かったのは残念。しかし、昆虫を含めた生物がデザインされた外国の切手と、土鈴を3つ入手。この土鈴が面白い。

狸の土鈴

まず、狸をモチーフにしたものが2つ。私が好きな民話や伝承にちなむものではなく、タヌキは「他を抜く」に通じることから、縁起物として作られたようだ。左側は「播州清水寺」の印が押してあることから、兵庫県加東市の西国第二十五番霊場である播磨清水寺のものと思われる。狸の顔に、2つの子狸(?)の顔の土鈴が紐で繋がっているデザイン。一方、右側は「長谷寺」の印が押してあるが、はたして有名な奈良の長谷寺のことなのかは不明。こちらはユーモラスな狸になんと陶製のタマタマが2つぶら下がっており(笑)、これがしっぽに当たって音が鳴る仕組み。

河童の土鈴

続いて河童の土鈴。これは福岡県宮田町の「千石焼」もの。こちらも民話・伝承とは関係ない・・・と思いきや、箱に入っていた説明書きによれば九州に伝わる九千坊をはじめとする河童伝説に由来の一端があるようで、この土鈴は河童川太郎がモチーフなのだという。製作者はこちらのページによれば地元の河童伝説をまとめた本も出しているらしい。

これらの3つの土鈴、コレクターの蒐集品が大量に売りに出されていた中で見つけた(他は干支を題材にしたものが大半)のだが、1つ300円で買えたのはかなりお買い得だと思う。今年はなんだか幸先が良い。

関連記事
虫と鉄」を更新。内容は以下の通り。

●「虫の頁」に写真を追加。一部写真を差し替え、削除。

2018年撮影の昆虫写真を追加。また、すでに公開していた一部の写真を現像し直して差し替え。モノサシトンボの写真を削除(出来が今一つな気がしたので)。

これまで掲載枚数が少なく寂しい感じだった昆虫写真ギャラリー。これでだいぶ見れるものになった(と思いたい)。今後、最新の写真はもちろん、2016年以前に撮影した写真についても掲載予定。

虫と鉄~虫の頁
関連記事
ホームページ「虫と鉄」。これまで“忍者ホームページ”という広告表示がテキスト1行のみのサービスを使っていたのだが、昨年いつの間にか広告がバナータイプに変更。レイアウト崩れが発生していた。そのため、昨日FC2ホームページへ移転。新しいアドレスは

http://erbaf.web.fc2.com/

ですので、よろしくお願いいたします。

なお、こちらも広告表示は1行のみで、しかも文面は「Powered by FC2ホームページ」というシンプルなもの。かつての忍者ホームページの広告よりも優れている。これは素晴らしいと思ったのだが、当初、その広告が画面全体を占めるボックス(div)の下に表示されてしまい、想定していない縦のスクロールバーが表示されるレイアウト崩れが発生。ソースを見てもこの広告、scriptタグで表示されており、CSSでの修正が困難と思われた。しかし、Firefoxの「要素の調査」を用いたところ、この広告部分が「fc2_footer」というidが付けられたdivタグで囲まれていると判明。早速CSSでこのidにposition:absoluteとbottom:0pxを設定。それだけだと下部に謎の余白が生じるので、さらにbodyにoverflow:hiddenを設定することでレイアウト崩れを回避できた(ページ内要素が長くスクロールが必要な場合は、bodyの高さ全体を占めるdivを置いて、overflow:scrollやautoを指定すればよい)。

▼左下に広告が表示されている
虫と鉄

さて、移転に合わせて更新も行った。内容は以下の通り。

●「集の頁」「伝の頁」「跡の頁」(アーカイブ「漂の頁」含む)リニューアル。
●「鉄の頁」デザイン修正。
●「虫の頁」の旧コンテンツ削除。

Erbaf昆虫館時代そのままで放置していた「集の頁」「伝の頁」をようやく他のページと揃えたデザインに。併せてアーカイブを含めた「跡の頁」のデザインもそれと揃えたものに。また、「鉄の頁」の左端のメニューも他のページと同様のものへ変更。
また、「虫の頁」のErbaf昆虫館時代のコンテンツを思い切って削除。中途半端に置いておくよりはいだろうと思ったのだが、それなりに時間をかけていたものなので、少し心残りではある。いずれ写真は一部ギャラリーに復活させようか。

これでひとまずホームページのリニューアル作業は完了。いくつか気になる点はあるので折を見て修正したい。

関連記事
明けましておめでとうございます。
2019年もよろしくお願いいたします。

▼初詣に行ってきました(OLYMPUS STYLUS TG-4 Toughで撮影)
初詣2019

関連記事