今月16日、福井県のカタクリ群生地へギフチョウの撮影に行ってきた。最新の情報が無くカタクリの開花状況等が分からないままで不安だったが、着いてみるとカタクリは見頃、ギフチョウも多く見られ、ホッと一息。今年は地元でギフチョウを撮れていない分、存分に楽しんだ。

▼新鮮なものと擦れたものが半々くらいの割合で見られた
ギフチョウ

▼カタクリへの訪花シーンがメインの狙い。しかし案外チャンスが少ないのと私の下手さで、これがベスト
ギフチョウ

▼カタクリを訪花
ギフチョウ

▼絶好のチャンスはピントが甘く撃沈
ギフチョウ

▼交尾。せっかくのチャンスだったが、ピンボケを量産した挙句、高齢者グループに「あんちゃん」と声をかけられた拍子に飛び立たれて撃沈。「なかなかとまらんのやなあ」って、あんたのせいですがな(泣)
ギフチョウ

今週末も行くかどうか検討中。たぶん擦れた個体ばかりになるだろうが。



<おまけ>

ギフチョウ以外の昆虫も撮影。

▼ヒオドシチョウ。ボロボロの姿は冬を越した強者の証。小高い場所にとまって目を光らせ、近くを飛ぶギフチョウと縄張り争いを繰り広げていた
ヒオドシチョウ

▼ビロードツリアブ。1枚目はこの日のベストショット。2枚目はピントが甘い
ビロードツリアブ

ビロードツリアブ

▼センチコガネ。カタクリ群生地は鹿除けのネットで囲われていた。鹿の糞を求めて飛んできたのか
センチコガネ

▼コメツキムシの一種。カタクリの花びらの上に陣取る
コメツキムシの一種

※2017年4月16日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6(9・10枚目はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough)。

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