今シーズンは季節の進みが遅く、ギフチョウの姿をまだ見ていない。代わりに撮影機会が多いのがビロードツリアブ(ビロウドツリアブ)。見慣れ過ぎて意識しないが、こちらも春限定。モコモコして可愛らしい姿だ。

▼2017年4月2日/OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ビロードツリアブ

▼2017年4月9日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ビロードツリアブ

ビロードツリアブ

ちなみに、今シーズンからRAW現像にハマって・・・といってもノートパソコンのディスプレイだし、カメラの付属ソフトを使ってなので本格的なものではないが、昆虫写真については長年の「撮って出し」から卒業の感がある。しかし、センスが問われるし正解がよく分らないこともままあって難しい。はたしてクオリティは上がってるんだろうか?

関連記事