今日は午前中に地元のギフチョウ生息地へ。ポカポカ陽気だったが、さすがにまだ早いようでギフチョウは現れなかった。加えて他の虫の姿も少ない。蝶はもちろんビロードツリアブもいない。ヒメハナバチ(?)の仲間がチラッと現れたのと、ハエとユスリカぐらい。昨年は21日に同じ場所でアゲハ、キアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、コツバメ、ルリシジミ、テングチョウ、キタテハを目撃しているのに、この2日の差が大きいのか、それとも今年は遅いのか?なお、ミツバツツジの花も木々の奥の方に数輪咲いているのが見られただけで、山道沿いの蕾はまだ堅く色づいてすらいなかった。

さすがに成果がなさすぎるので、少し周辺を歩いてみたところ、キタキチョウ(目撃のみ)、ムラサキシジミ、テングチョウ、キタテハといった越冬明けの蝶と遭遇、ホッとした。ビロードツリアブも1頭だけながら遭遇。ただやはり数は少ないし、この春羽化したものは見られない(10日にモンシロチョウが飛んでいるのは見かけた)。今月前半寒い日が多かった影響か。

▼ムラサキシジミ
ムラサキシジミ

▼テングチョウ
テングチョウ

▼キタテハ
キタテハ

▼ビロードツリアブ
ビロードツリアブ

※2017年3月19日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(4枚目はトリミング)。



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