例年に比べて寒い日が多い気もするが、だんだんと暖かくなってきてはいる。ギフチョウはまだ現れないが、蝶や他の昆虫の顔ぶれがだんだんにぎやかになってきた。

▼テングチョウ/2017年3月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
テングチョウ

テングチョウ

▼モンシロチョウ/2017年3月28日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
モンシロチョウ

▼キタキチョウ/2017年3月30日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
キタキチョウ

▼ビロードツリアブ/2017年3月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ビロードツリアブ

▼ダイミョウキマダラハナバチ/2017年3月27日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ダイミョウキマダラハナバチ

▼ヒメハナバチの一種/2017年3月28日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ヒメハナバチの一種

▼トビイロツノゼミ/2017年3月29日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
トビイロツノゼミ



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えべっさんの骨董市が不作に終わってモヤモヤしていたこともあり、毎月25日に開催されている、京都・北野天満宮の骨董市へ昨日行ってきた。2012年の秋以来で、実に4年半ぶり。そんなに行ってなかったとは。「京都・嵐山1dayパス」を使い、阪急~(西院で乗換)~嵐電のルート。

▼この日から阪急の西院駅にできた新しい改札口により、嵐電への乗り換えが便利に
阪急・西院駅

▼嵐電・北野白梅町駅に到着。パト電初乗車
嵐電・北野白梅町駅

▼北野天満宮
京都・北野天満宮

京都・北野天満宮

京都・北野天満宮

京都・北野天満宮

京都・北野天満宮

土曜日ということもあってかすごい人出。海外の方も多い。
さて、お目当ては動物がデザインされた外国の硬貨だが、前回たしかこの辺で・・・という場所で売っている店があった。もしかすると前回と同じ店か。二日酔い(?)で辛そうな店主を横目に店先で箱に入った硬貨を漁る。しかしあまり良いものは無い。個別ケースに入った方はと見ると・・・おお、結構いいのがある。しかし禁断の1枚千円越え(笑)。たぶん相場より高いんだろうなと思いつつも後悔したくなかったので購入(椅子で眠り込んでいた店主を起こして500円値切った)。また、他の店でブルンジ共和国の動物の切手を購入(こっちは100円値切った。やっぱり骨董市は値切らないと)。探索欲と物欲が満たされて満足。

北野天満宮の骨董市戦利品

▼一目ぼれしたフォークランドの旧50ペンス白銅貨。デザインされているフォークランドオオカミは1876年に絶滅
北野天満宮の骨董市戦利品

▼帰りは嵐山経由
嵐電・嵐山駅

※2017年3月25日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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気になっていたCDを入手。

懐かしのNHKテーマミュージック集

『懐かしのNHKテーマミュージック集』というもの(※同名の別物があるので注意)で、「ぐるっと海道3万キロ」のテーマ曲である姫神の「海道を行く」のTVバージョンが収録されているのではないか・・・との情報がHIMEKAMI Stationにあった。これはぜひ確かめてみねば。しかし、これがなかなかに入手が難しい。廃盤な上に、発売時もNHK(ネットと放送局?)でしか販売されなかったようで、天下のAmazonにも中古すら無い。私はネットオークションで購入。

懐かしのNHKテーマミュージック集

懐かしのNHKテーマミュージック集

45曲目に「ぐるっと海道3万キロ」がある。ブックレット(といっても見開きに曲目等が書いてあるだけ)には姫神の名は無いが「作曲:星 吉昭」の表記。期待が高まるが、上部に「ナレーション:黒田あゆみアナウンサー」とあって「ん?」と思う。サウンドトラック的なCDとばかり思っていたのだが。そして「放送オリジナル音源以外も収録しています」の文字。不穏だ。まあ、とりあえず「ぐるっと海道3万キロ」を聴いてみる。おお、これはまぎれもなくTVオープニングバージョン。NHKアーカイブスの番組ダイジェスト映像内で聴くことはできるが、やはりCDは良い。バックトラックの響きが良く、気付かなかった音も聞こえるし、これは貴重だぞ・・・と思う間もなく、曲終了数秒後に次の「ラジオ深夜便」の紹介アナウンス。これらで1つのトラックをなしていた(「ぐるっと海道3万キロ」の紹介アナウンスは前のトラック「小さな旅」の終わりに収録)。よってCDでリピート再生するには向かない。少し拍子抜け。なお、曲本体の長さは53秒、ナレーションを含めたトラックの長さは1分11秒。

気を取り直して1トラック目から通して聴いてみる。と、これが大変面白い。CD全体でNHKの番組史を時事を織り交ぜつつ、テーマ曲や番組の一部の音声と共に紹介する1つの番組といって良い構成になっており、聴きごたえ十分。「歴史秘話ヒストリア」の先代アナウンサーによるナレーションも心地よい。欲を言えばナレーション部分は別トラックにしてほしかったが、曲単独で聴くことを想定して作ってないか、あるいは著作権的な問題があったのだろう(なお「小さな旅」「日本百名山」は曲にその番組の紹介がかぶってしまっている)。ちなみに私は「ぐるっと海道3万キロ」のトラックをパソコンにWAVファイルとして取り込んで、編集ソフトでナレーション部分をカット。これで曲単独で聴くことができる。

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今日は午前中に地元のギフチョウ生息地へ。ポカポカ陽気だったが、さすがにまだ早いようでギフチョウは現れなかった。加えて他の虫の姿も少ない。蝶はもちろんビロードツリアブもいない。ヒメハナバチ(?)の仲間がチラッと現れたのと、ハエとユスリカぐらい。昨年は21日に同じ場所でアゲハ、キアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、コツバメ、ルリシジミ、テングチョウ、キタテハを目撃しているのに、この2日の差が大きいのか、それとも今年は遅いのか?なお、ミツバツツジの花も木々の奥の方に数輪咲いているのが見られただけで、山道沿いの蕾はまだ堅く色づいてすらいなかった。

さすがに成果がなさすぎるので、少し周辺を歩いてみたところ、キタキチョウ(目撃のみ)、ムラサキシジミ、テングチョウ、キタテハといった越冬明けの蝶と遭遇、ホッとした。ビロードツリアブも1頭だけながら遭遇。ただやはり数は少ないし、この春羽化したものは見られない(10日にモンシロチョウが飛んでいるのは見かけた)。今月前半寒い日が多かった影響か。

▼ムラサキシジミ
ムラサキシジミ

▼テングチョウ
テングチョウ

▼キタテハ
キタテハ

▼ビロードツリアブ
ビロードツリアブ

※2017年3月19日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(4枚目はトリミング)。



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Erbaf昆虫館を更新。内容は以下の通り。

●「風の頁」のデザインを修正。

背景の色がどぎつい感じがしたので思い切ってモノクロに。本体部分の背景が映えるようになった一方、雰囲気が暗くなったような気がしないでもない。
また、スマホ(Android) で表示した際の不具合を何とかするためにHTMLとCSSを修正。今回は上手くいって、懸案の事象が解消された(こちらのページが参考になった)。もっとも、パソコンの横長画面でかつマウスカーソルがあることを想定しているので、スマホだと操作性は必ずしも良くないが。

Erbaf昆虫館

Erbaf昆虫館

Erbaf昆虫館



気が付けば春。ブログのテンプレートを雪バージョンから通常仕様に。

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