Erbaf昆虫館を更新。内容は以下の通り。

●「風の頁」のデザインとディスコグラフィーの文章を微修正。

ほとんど見た目は変わらない修正。スマホ(Android) で表示した際の不具合を何とかするためにHTMLとCSSをいじったが、効果のほどは微妙。そもそもページデザイン自体も微妙に思えてきたので、再リニューアルを考え始めている(汗)。

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この冬は葉裏のヨコバイを撮影する機会が結構あった。そのまとめ。すべて2017年、OLYMPUS STYLUS TG-4 Toughで撮影。

▼スズキヒメヨコバイ/1月5日/樹種不明
スズキヒメヨコバイ

▼チマダラヒメヨコバイ/1月12日/ヤツデの葉裏
チマダラヒメヨコバイ

▼ヒメヨコバイの一種(Alebroides flavifrons ?)/1月11日/ヤツデの葉裏
ヒメヨコバイの一種

▼オビヒメヨコバイ/1月19日/ヤツデの葉裏
オビヒメヨコバイ

▼ヒトツメヒメヨコバイ?/1月30日/ヤツデの葉裏
ヒトツメヒメヨコバイ
額に黒斑がありヒトツメヒメヨコバイに似るが、褐色ではなく緑色。色彩変異か別種か?

▼クロスジホソサジヨコバイ(2枚目は幼虫)/2月2日/ヤツデの葉裏
クロスジホソサジヨコバイ

クロスジホソサジヨコバイの幼虫

▼ミドリヒメヨコバイの一種/2月6日/ヤツデの葉裏
ミドリヒメヨコバイの一種
ヒメコバチ科の小さな蜂(右上)とヤツデキジラミの幼虫(左上)も一緒に写った

▼ホソヒメヨコバイ/2月26日/ビワの葉裏
ホソヒメヨコバイ

▼ホシヒメヨコバイ/2月26日/ビワの葉裏
ホシヒメヨコバイ



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一昨日辺りからツイッターで十三駅の改装工事によって露わになった昔の案内表示が話題になっていた。一昨年見たJRの寺田町駅の駅名板に通じる状況と趣き。見てみたくなって今日の午後行ってきた。

ホームから地下通路へと続く階段を降りきるとそこにあった。筆文字で曲面の壁に書かれた行先案内表示。

阪急・十三駅の昔の案内表示

阪急・十三駅の昔の案内表示

阪急・十三駅の昔の案内表示

左上の手の形の矢印といい、味わい深い。右から「宝塚 みのお 京都 大阪 中津」と書かれているが、少しずれて「宝塚 みのお 京都 嵐山 大阪」の表記も見え、さらによく見るとうっすらとさらにずれた表記も見える。何度も書き直されてきたようだ。仮に「京都」が京都方面の意味ではなく駅名なら、京都本線の河原町延伸により阪急京都駅が大宮駅へと改称された昭和38年6月17日より前のものということになる。表示は地下通路の2・3号線ホームへの階段入り口の左右に1か所ずつと、4・5号線ホームへの階段入り口の左右に1か所ずつの計4か所ある。

阪急・十三駅の昔の案内表示

阪急・十三駅の昔の案内表示

このうち4・5号線ホームへの入り口の右側にある表示にはシートがかかっておりよく見えないが、薄ら透けているのを見る限りでは一番状態が良さそう。これは希望的観測だが、もしかすると保存へ向けての保護のためにシートに覆われているのかもしれない。そうであれば嬉しいのだが。寺田町駅の駅名板(なんと欠損部分を復元したうえで解説板付きで保存公開されているらしい)のようになりはしまいか。

※2017年2月25日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。



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Erbaf昆虫館を更新。内容は以下の通り。

●「風の頁」のデザインとディスコグラフィーの文章を修正。

本日、姫神のアルバム『東日流』『マヨヒガ』『風の縄文』『風の縄文II 久遠の空』『縄文海流 -風の縄文III-』のUHQCDが発売されたのに合わせてディスコグラフィーの文章を修正。また、サーバーの広告の表示持部分のデザインを変更。

Erbaf昆虫館~風の頁




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先月15日、地元の伝統行事“鬼追い”へ。前夜の雪が融け残り薄ら白い境内で、鬼が松明や花飾りを手に舞い、町の災厄を祓った。昨年と同じく午前中に行き、松明を買ってサッと撮影して帰宅。

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

鬼追い2017

※2017年1月15日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6(1・2枚目はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough)。

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