毎年恒例、地元の“えべっさん”。今年は1月9日の“宵えびす”に行った。骨董市の海外の硬貨目当て。昨年行った際にいつもの店の主が海外の硬貨を仕入れるのをやめたようなことを言っていたが、その言葉通り、今年は品ぞろえは全くだった。他にも目ぼしいものは無く、何も買わずに帰宅。来年からは日程が3連休に合わせて開催されるらしいが、人出を見込んで骨董市が充実することはあるだろうか。

えべっさん2017

えべっさん2017

えべっさん2017

えべっさん2017

えべっさん2017

※2017年1月9日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

関連記事
Erbaf昆虫館を更新。内容は以下の通り。

●「風の頁」をリニューアル。ディスコグラフィーを追加。

姫神の紹介ページをリニューアル。JavaScriptやら色々使ってみた(スマホではどうも上手く表示できないようなのでパソコン推奨)。また、新たにディスコグラフィーを追加。ただしゲスト参加作品が掲載できてなかったりベスト盤が手薄だったりするので暫定版。なお、ジャケット画像はアマゾンのアソシエイト提供のものを使用(『遠野物語』『海道を行く』は手持ちのレコードを写真に撮って加工)。

Erbaf昆虫館・風の頁(姫神の紹介)

Erbaf昆虫館・風の頁(姫神の紹介)

Erbaf昆虫館・風の頁(姫神の紹介)

関連記事
ここ1週間ほどノートパソコン(東芝 dynabook T554/67KBS(OSはWindows8.1))のキーボードの挙動がおかしくて困っていた。キーを長押した時に、同じ文字が連続して入力できない。それも1文字入力されて終わりではなく、そのキーの文字が1つ入力された後に、かっこや記号が1つ入力される。具体例は以下の通り。

入力モード【長押しするキー】 → 入力結果

半角英数【 A 】 → a]
ひらがな【 A 】 → あ」
半角英数【 ] 】 → ]]
半角英数【 矢印 】 → 矢印方向に1つカーソルが動いて ]
半角英数【 BACKSPACE 】 → 前方の文字が1つ消えて ]
半角英数【 SHIFT 】 → }
半角英数【 テンキーの1 】 → 17
半角英数【 テンキーの3 】 → 3*

アルファベットのキーの長押し時の挙動はすべて【A】キーと同様。また、【CTRL】と【ALT】は長押ししても何も入力されない。

キーの長押し時の問題の原因といえばフィルターキーが有効になっていることがよく挙げられるが、確認すると無効になっていたので関係は無い(ちなみに有効にすると何も入力できず、【 SHIFT 】長押しで指を放しても延々と鍵括弧が入力される事態に)。キーボードのドライバの更新も効果なし。メーカーのサポートにもらったアドバイスにあったBIOS初期化も効果は無く、システムの復元も駄目。ツイッターで頂いたアドバイスを踏まえ外付けのキーボードを繋ぐとそちらは正常に使えたので、ノートパソコンのキーボードそのものに問題がありそうではあったが、原因不明で対処方法も不明。ネット検索でも同様の症例は見当たらず、万策尽きたかに思われた。

そこで藁にも縋る思いで試してみたのが「放電」(参考記事)。これもツイッターでアドバイスを頂いたのだが、パソコン本体に不必要な電気が帯電していると正常に動作しないことがあり、それを解消するためにコンセントを抜き、バッテリーを外して放置するというもの。ただ問題なのは私が使っている機種はバッテリーを外すことができないということ。一応、BIOS画面の状態でコンセントを抜き、バッテリー残量が無くなって電源が切れるのを待つことでバッテリーを放電させることはできるが、これは本来バッテリーの残量表示がおかしくなった時などにする方法。それで「パソコン本体に不必要な電気が帯電」した状態を解消できるのだろうか?

ともかく、【 SHIFT 】を押しながら「シャットダウン」をクリックして電源を切った後、電源ボタンを押した直後に【F2】を連打してBIOS画面を表示。そしてコンセントを抜いてバッテリーが空になるのを待つ。2時間弱でブチッと電源が切れた。念のためさらに15分ほど放置した後、電源を入れる。起動後、メモ帳を開いてドキドキしながらキーを長押ししてみると・・・

おお!?なおった!!!!!

本体に帯電した電気が放電されたのか、あるいは何かがリセットされたことによるのかはわからないが、ともかく問題は解消された。本当に良かった。ホッとした。アドバイスを下さった方、ありがとうございました。

先述のようにネット上には情報が全く見当たらない症例だったし、同様の症状で困っている方がいるかはわからないが、一応記事にしておく。

関連記事
京極夏彦さんの小説「書楼弔堂 炎昼」を読了。

書楼弔堂 炎昼

明治時代の東京。まるで灯台のような、櫓のような3階建ての書店「弔堂(とむらいどう)」。蝋燭と天窓から差すわずかな外光のみの薄暗い空間に並ぶ数多のありとあらゆる古書や錦絵が、必要とする人の手に渡ることで弔われる日を待っている。そんな本屋を訪れる客たちの物語「書楼弔堂」の第2作。前作“破暁”では元・旗本の男、高遠の視点で語られていたが、今作では元・薩摩藩の武家の孫娘、塔子が主人公。女性とはかくあるべきという厳格な家風により読書を禁じられてきた塔子は、ある日ひょんなことから弔堂を訪れる。そしてそこを訪れる客たちの懊悩に触れ、あるいは本を読む楽しさを知ることを通して自分自身や家族、あるいは世界を見つめなおす。訪れる客は著名な政治家や作家などざまざまだが、業績や作品しか一般的には知られない人々の生々しい悩みや迷いが巧みに描かれており、フィクション世界に違和感なくそれらの偉人たちが存在している。特に前作で弔堂を訪れていた勝海舟の再登場は嬉しい。また、各短編には必ずある花が登場し、そのイラストが各話に挿入されている。その構図やタッチがどことなく植物図鑑のようだと思ったら、本当に「牧野日本植物図鑑」のものだった。

さて、「百鬼夜行シリーズ」や「巷説百物語シリーズ」との繋がりが示唆されるシーンが前作であっただけに今作でもあると予想していたが、雷鳥の絵を店主の“信州に住む知人”が描いたという箇所で、あの白樺湖のほとりに棲む由良伯爵が連想されたくらい。他は気づかなかった。ちょっと拍子抜けしたが、今後の展開も楽しみ。第3巻ではまた主人公が変わるのか、それとも塔子のままか、その辺りも気になる。

   

関連記事
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

▼初詣へ行ってきた
初詣2017

▼今年最初の昆虫写真は神社のヤツデの葉裏にいたニッポンオナガコバチ
ニッポンオナガコバチ

※2017年1月1日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

関連記事