2007年に福岡市の海岸で拾った実。ゴバンノアシかと思って植えてみたところシナアブラギリだと分かったのが2008年のこと。それから8年、ついに花をつけた。23日に開花したようだがその時の花は撮り逃したので、26日に撮影した写真を紹介する。

▼花をつけるとは思ってもいなかった上に、なかなかに派手で美しい花
シナアブラギリ開花

▼結構大きい
シナアブラギリ開花

▼雌花。花弁は5枚が基本らしいが、この雌花は7枚花びら
シナアブラギリ開花

▼雄花。5枚花びら。ハイビスカスやフヨウを思わせる姿
シナアブラギリ開花

▼蜜を求めてアリが群がっていた
シナアブラギリ開花

この春は庭の淡墨桜が枯れてしまい花を付けなかったので寂しい思いをしていたのだが、シナアブラギリの花に少し慰められた思いだ。あの海岸で拾った実が花を咲かせたとは感慨深い。

※2016年4月26日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。



ここしばらく1か月の最低記事数を15と決めて書いてきたが、それも厳しくなってきた。ツイッターにウェイトが移って来たのもあるし、週末は旅や遠征に出ることが多く記事を書く時間がなかなか取れない。よって最低記事数を撤廃して書けるだけ無理せず書くという風にしようと思う。それでもせめて月に10記事は書きたい・・・と密かに決意しつつ、細く長く続けていきますのでよろしくお願いします。

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2月に行った道東の旅の模様の第10回(最終回)。前回はこちら

幸運にもホテルにあった露天風呂で雪見風呂を味わえた夜が明けて、2016年2月21日、旅の4日目。もう一度茅沼でタンチョウを撮影してから帰ろうかと考えていたが、前日から天気予報で大荒れになると言われ続け、実際深夜から窓の外が吹雪いていたので、警戒して網走経由でスタコラ帰路につくことにする。朝、窓の外は相変わらずの吹雪で、重機による除雪作業が行われていた。こうした除雪作業風景は初めて見たような気がする。

知床斜里駅近く

早い時間の列車に間に合うよう起きたが外に出るのがためらわれる天候で、7時台の列車は見送り、ホテルの部屋でパンを食べつつ様子を見ることにする。スマホでJR北海道の運行状況をチェックしてみると、石北本線の普通列車が1本運休との情報。帰れるのだろうかと不安になるが、幸い乗る予定の列車の運休や遅れは出ていない・・・と思ってよく見れば、遅れは30分以上の場合のみ表示されるらしい。網走での乗り継ぎ時間は12分間だから、表示されないレベルでの遅れでもマズイ。慌てて駅へ向かう。

知床斜里駅

吹雪に背中を押されるようにして辿り着き、窓口で運行状況を聞いてみると、今のところ定刻運転とのことで胸をなでおろす。網走から乗車予定の特急「オホーツク2号」の指定席は満席とのことだったが、始発駅だし自由席で良いだろう。タダで指定席に乗れることにこだわるべきでないのは2日目の「スーパーおおぞら1号」で学んだ。待合室の窓の外には「流氷ノロッコ号」が停車中。側線からホームへ入換後、なぜか両側の扉を開いた。ドア周りの雪を除去していたのだろうか。

知床斜里駅

そこへ私が乗る8:34発の留辺蘂行き普通列車がやって来た。こんな天候でも定刻で運転とは、雪の少ない地方に住む者にとって驚きでしかない。氷が点々と付いた窓ガラス越しに見る外は真っ白で、地面が見えていた昨日とは全く違う世界だ。北浜駅から見えるオホーツク海も波は高く荒々しい。

北浜駅

網走9:18着。ここで切り離し作業が行われ、片方は石北本線を留辺蘂へ、もう一方は折り返しの快速「しれとこ」となる。雪にまみれた顔に作業員さんが苦労してヘッドマークを取り付けた。

網走駅

私は特急「オホーツク2号」に乗り換え。前後で先頭車の形が違う編成だった。自由席はすいており、貫通型の先頭車の前から2列目に座れた。前面展望を楽しめる中々に良い席だ。指定席が満席で良かった。

特急「オホーツク2号」@網走駅

特急「オホーツク2号」@網走駅

特急「オホーツク2号」

白銀の世界の中を雪煙を巻き上げつつ特急は駆け抜ける。しかし、風邪が幾分ぶり返した、というよりも鼻風邪に移行して体調が今一つな上に眠い。窓の外は美しい雪景色だが、うとうとしている時間帯が多かった。ただ、この春のダイヤ改正で廃止となる、列車が1日1往復しか停まらない上白滝駅通過時に起きていたのは我ながら流石だ(笑)。

特急「オホーツク2号」

特急「オホーツク2号」

▼上白滝駅・・・の倉庫と思われる建物がなんとか撮れた
上白滝駅

定刻から3分遅れて14:48頃札幌着。吹雪は途中で収まり太陽が覗いたことすらあったが、札幌は再び雪が降っていた。網走や知床斜里で行きそびれていた土産物店をはしごしたが、道東絡みの品ぞろえは当たり前ながら良ろしくなく、店員さんの勧めに従って新千歳空港の土産物店を物色するべく、飛行機まで時間はあったが早めに向かうことにする。16:10発の快速「エアポート160号」、残念ながら指定席は満席で、すし詰めの自由席の通路に立っての乗車。新千歳空港16:47着。

新千歳空港駅

札幌駅で勧められただけはあって、土産物コーナーはものすごく広い。ただ期待した道東関連の品ぞろえはどっこいどっこいで、しかも店によっては店員の客引きがかなり鬱陶しい。結局は適当に美味しそうなお菓子をいくつか選ぶことになった。

搭乗手続きのカウンターへ向かうと乗る予定の飛行機が悪天候の影響で運休の可能性もあると掲示されていてヒヤッとしたが、幸いにも運航してくれた。19:00発の神戸行きスカイマーク。

新千歳空港

中国人の団体客が指定の座席に座っていなかった影響で遅れたが、無事に飛び立った。飛行機嫌いのため、1人旅で飛行機に乗るのはこれが初めてだ。夜間なので景色は期待していなかったが、思いのほか夜景がきれいに見えた。

飛行機の車窓

飛行機の車窓

空港で買った握り寿司を食べつつ、飛行機もそんなに悪いもんじゃないなあ、などと思っていたら、乱気流のためか激しく揺れた。およそ乗り物がこんなに揺れて良いのかというような振れ幅の縦揺れだったが、添乗員さんはもちろん、乗客も皆(表面上は)冷静にやり過ごした。家族旅行でかつて乗った際はこんなに揺れたことはなかったが、珍しくないのか?やっぱり飛行機は嫌いだ。

~おわり~

※2016年2月21日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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2016.04.21 桜2016
この春ちょくちょく桜の花を撮影していたのだが、ツイッターには載せたもののブログには未掲載だったのを思い出した。

▼今年初の桜は里山で/3月12日/OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
桜2016

▼夕日を浴びて/3月23日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
桜2016

桜2016

▼枝垂桜/1枚目:3月31日、2枚目:4月5日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
桜2016

桜2016

▼ソメイヨシノ/1枚目:3月31日、2枚目:4月5日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
桜2016

桜2016

▼夜桜(ソメイヨシノとオオシマザクラ)/4月8日/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
桜2016

桜2016

今月9日には昨年に続き、岡山県の瀬戸町へ宗堂桜を見に行った。詳細な記事は2月の道東旅行の記事が終わり次第書く。一足早く1枚だけ。

▼宗堂桜/4月9日/OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
宗堂桜2016

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ホームページ「Erbaf昆虫館」が開館13周年、「Erbaf鉄道館」が8周年を迎えた。恒例の更新だが、「いつのまに?!」という感じで開館記念日が来てしまいネタも時間も無い。苦し紛れにトップページのあら捜しをして、それぞれ微修正を施した。たぶんどこが変わったか気付く方はいないだろう(笑)。

これからも細く長く続けていく予定。更新ペースはものすごく遅いですが(汗)、よろしくお願いしますm(_ _)m

Erbaf昆虫館

Erbaf鉄道館

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2月に行った道東の旅の模様の第9回。前回はこちら

網走監獄から乗ったバスは13:28網走駅に到着。これから乗るのは「流氷ノロッコ号」。機関車の老朽化により今シーズンがラストと言われている列車だ。この旅の目的の1つであり、ぜひ流氷とのコラボを楽しみたかった。が、流氷は接岸しておらず、それが叶わないのは残念至極。車両自体は7年前に「釧路湿原ノロッコ号」として運転されていた際に乗ったことがある。乗る意義が微妙になったが、手元には知床斜里までの指定席券があり、とにかく乗り込む。

流氷ノロッコ号@網走駅

「流氷ノロッコ3号」は網走駅を13:57に発車。次の停車駅は北浜駅である。自分の座席へ向かうと「SL冬の湿原号」に続いてまたもやストーブとそこで焼かれるスルメ。もうこの光景にも臭いにもウンザリだ。こんな演出は心底いらないと思う。外国人にはジャパニーズカルチャーとして受けが良いのかもしれない(中国人観光客がここでも多かった)が、乗った途端に降りたくなった。流氷も無いことだし、北浜で乗り捨てることにする。14:11北浜着。9分間停車し、ホームの展望台からオホーツク海(の流氷)を乗客が眺めるポイントである。14:20発。私は展望台上から見送った。コンデジで撮ろうとしたら内部のレンズが曇っており、急きょ一眼レフを引っ張り出して撮影。

流氷ノロッコ号@北浜駅

使っているコンデジはマイナス10度までの正常動作を歌っているが、ときおりカードを認識しなくなったりもして挙動がおかしい。手袋をはめていないと数分で手がかじかむのを通り越して痛くなる(このすぐ先に「凍傷」があるのだろうと思われた)ことからしても、気温がマイナス2桁なのは間違いなさそうだ。

この駅での下車も7年前に続き2度目。駅には「停車場」という喫茶・レストランがあり、前回は名物「停車場ランチ」を食べたが、その後「ホタテカレー」も名物だと知った。今回はそのホタテカレーを食べようと思う。幸い、体調もこの旅で一番ましな状態。食欲もある。カウンター席に座り、早速注文。

停車場@北浜駅

ホタテの貝柱がゴロゴロと入っている。この火の通り具合が絶品だった。焼き過ぎず、ちょっとレアな感じが素晴らしい。名物に美味い物無しというが、この停車場に関しては例外だ。前回のランチといい、今回のホタテカレーといい、実に美味しい。

そして忘れてはならないのがこの店の雰囲気。色んな鉄道グッズが散りばめられ、全体としてレトロな雰囲気が漂う。窓の向こうはホーム。その向こうはオホーツク海。窓辺のボックス席は旧型客車の座席を利用しているらしく、列車内にいるような錯覚も味わえる。食後にアイスミルクティーを追加注文し、長居してその空気を味わった。許可を得て店内も撮影。

停車場@北浜駅

停車場@北浜駅

停車場@北浜駅

大満足で店を出て、今度は駅や列車を撮影。シャッターを切るために手袋を外し、またはめを繰り返しながら。そんな頭上をハクチョウが数羽、鳴き声を上げつつ飛び去って行く。駅の近くにハクチョウの渡来地があると後で知った。

北浜駅

北浜駅

北浜駅

北浜駅

北浜駅

16:33発の列車で今宵の宿泊地である知床斜里へ向かう。やって来たのはキハ54とキハ40の2両編成。この組み合わせの編成があるとは知らなかった。

北浜駅

夕暮れ迫る中、踏切待ちをするエゾシカ(笑)を車窓に見つつ、知床斜里17:05着。隣の線路にはノロッコ号。乗ってきた列車はここで1両づつに分割する作業が行われた。それを見学してから駅の外へ。ホテルにチェックインして散策に出かけると、おぼろ月をオジロワシの像が見上げていた。明日は旅の最終日。大荒れの天気が予報されていて少し不安である。

知床斜里駅

知床斜里駅

知床斜里駅

~つづく~

※2016年2月20日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(2、7~12枚目はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD)。

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2月に行った道東の旅の模様の第8回。前回はこちら

おーろら号の船旅を終えてバスへと乗り込む。北海道新幹線開業を控え、バスはH5系車両と同様のカラーリングがされていた。10:45発。

バス@網走港

向かうは網走監獄。定番の観光地は好きではないが、魅力的な古い建物の数々、特に有名な五翼放射状舎房をぜひ見たかった。満員のバスの車内は8~9割が外国人。しかし運転手さんは日本語オンリー、英語や中国語はサッパリで、対応や説明に四苦八苦。もっとも私も日本語しか操れないので偉そうな事は言えない。網走監獄への途中には「網走刑務所」という紛らわしいバス停があり、現役の刑務所である網走刑務所もまた魅力的な煉瓦造りの建築物があるが、「プリズン、プリズン」と連呼しながら降りて行った客の中には網走監獄へ行きたかった人もいただろう。刑務所も監獄も「プリズン」であるから説明が難しい。運転手さんも私も降りる客を見送るしかなく、近年の急激な外国人観光客増加への対応が追いついていない現状を実感した。

定刻から6分遅れの11:06に博物館網走監獄へ到着。網走刑務所の旧施設を移築、または復元して展示している場所だ。凍った雪の道を踏みしめ、正門へと向かう。

網走監獄

正門手前の門の脇にチケット売り場があって、そこで入場券を購入。大人1080円だが、スマホにインターネット特別割引券を表示して見せたので970円で買えた。いざ監獄内部へ。正門脇には竹ぼうきを手にした老人の人形。「五寸釘寅吉」と称される脱獄王で、逃走中に五寸釘を踏み抜いたにもかかわらず12キロも走ったのだという。後に改心して模範囚となり、門前の清掃を任されたのだとか。

網走監獄

煉瓦造りの正門をくぐって五翼放射状舎房を目指す。バスまで2時間強あって余裕があるつもりだったが、明治期に建てられた和洋折衷の素晴らしい建築物の数々には足を止めずにはいられない。庁舎や教誨堂など内部はアッサリしたものだったのでサッと見るだけにしたが、今度は監獄ならではの懲罰房や浴場が出現。興味深い。これはジックリ見ないわけにはいかない。

▼懲罰房:規則を犯した受刑者が7昼夜、重湯のみ与えられて入居させられたという
網走監獄

網走監獄

▼浴場:背中に入れ墨がある方々が大勢。窓の格子が作る影が綺麗だった
網走監獄

網走監獄

明治45年に建てられたお目当ての五翼放射状舎房に着いた時には40分以上経過していた。早速中へ入り、放射状に5方向へ伸びた廊下(両側にはもちろん独居房や雑居房が並ぶ)をそれぞれ奥まで歩いて見てまわり、シャッターを切った。斜め格子など、監視のため様々な工夫がされているのも面白い。機能美というのか、建築物として非常に魅力的だ。収監された囚人にはそんなものを愛でる余裕や気持ちは全くなかったろうが。特に冬の寒さは、廊下のストーブしか暖房が無い環境では厳しかったという。雪景色を外に見て快適に見学できる今では実感しにくいが・・・と、唇に違和感を覚えてティッシュを当ててみると血が付いた。おーろら号の船上からこちら、激しい寒暖の差に晒されて上下とも唇が切れていた。厳寒の地にいることを思い出す。

網走監獄

網走監獄

網走監獄

網走監獄

網走監獄

網走監獄

網走監獄

網走監獄

あちこちに囚人の人形が配してあるが、脱獄中の様子を表した人形もあって微笑ましいというかなんというか。4回も脱獄した昭和の脱獄王、白鳥由栄の人形で、味噌汁をかけることによって扉の視察孔の鉄枠のネジを腐食させて外し、廊下の天窓を頭で突き破って外へ出たという。

夢中で撮影し見てまわるうちに時は過ぎ去り、あっという間にバスの時間が迫ってきた。土産物屋も覗きたかったがそんな暇はない。急いでバス停へ戻る。13:19発に乗車し網走駅へ。

~つづく~

※2016年2月20日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(11、13枚目はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD)。

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コバノミツバツツジの花にいた、ヤブキリの幼虫。この時期、ツツジやタンポポなどの花上でこの緑の小さな姿をよく目にする。花粉を食べに来ているらしいが、目立つので外敵に狙われやすそう。大丈夫なのか?

ヤブキリの幼虫

ヤブキリの幼虫

ヤブキリの幼虫

※2016年4月2日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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コツバメの産卵

コツバメの産卵

コツバメの産卵

※2016年4月2日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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今日は天気予報では雨のはずだったが、雲間から太陽が覗いていたので急きょギフチョウポイントへ。少し遅めの10時ごろ着いた途端にギフチョウ出現。昨日は羽化不全の個体1頭のみだったが、今日は昨日と同一らしい1頭に加え、翅がきちんと伸びたものが少なくとも2頭(1頭は右後翅の尾状突起が欠損)、昼前まで入れ代わり立ち代わり飛来。ただコバノミツバツツジへの訪花シーンは見られずじまいで、もっぱらコシダの葉の上や落葉にとまったものを撮った。

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

綺麗に翅が伸びた個体はもちろん魅力的ではあるが、羽化不全の個体は飛翔に体力を余計に使うのかとまる頻度が高い。おかげでシャッターチャンスが多いのでありがたいという面はある。あとは縮れた翅を味と見るかどうか。今回の記事では3枚目と5~7枚目が羽化不全個体。6・7枚目は縮れた後翅が写らない正面からのアングルで撮った。

※2016年4月3日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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もう出てるんじゃないか、もう出てるんじゃないか、と先々週から毎週末行っていた地元のギフチョウポイント。今日も午前中に行ったところ、10時40分ごろに待望の1頭が出現。羽化不全らしく後翅が縮れていたのが残念だったが、今年も見ることができた。今日見られたのはこの1頭のみ。昨シーズン辺りから松の倒木が増え、山の荒れ具合が進んでるのが心配。

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

ギフチョウ2016

※2016年4月2日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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