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先週撮影したヒオドシチョウ。以前はめったに目にする機会が無かったが、昨年あたりからちょくちょく遭遇する。昨年といえば各地でテングチョウが大発生した年。テングチョウもヒオドシチョウも幼虫の食草はエノキであり、ヒオドシチョウも例年より多く発生していたのかもしれない。ちなみに今見られるヒオドシチョウは昨年の初夏に羽化した個体が冬を越したものだ。それだけに翅はボロボロ。

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

※2016年3月22日(1枚目は23日)、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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昨年10月に見に行った、川崎重工兵庫工場で製造中のトワイライトエクスプレス瑞風。その時は工場の奥の方にあって塗装されていない状態だったが、最近ツイッターで緑色に塗装され、屋外に出てきているとの情報を見かけた。先週土曜日、摩耶駅へ行った後で川重へ。

トワイライトエクスプレス瑞風@川重

トワイライトエクスプレス瑞風@川重

トワイライトエクスプレス瑞風@川重

トワイライトエクスプレス瑞風@川重

黒い。緑色じゃない。以前「ななつ星」の機関車にも施されていた、黒い保護用のビニールを貼る作業が行われているのだった。形式記号が確認できるかもと思っていたのに残念。しかしこの翌日くらいに形式記号が書かれたシールが妻面に貼られたらしく、寝台車は「キサイネ86」という形式だと分かった模様。「ななつ星」で復活した一等車を示す「イ」が用いられており、「サ」によりエンジンが付いていない付随車と判明。他の車両については根拠不明ながら「キイテ」(両端の展望車)や「キラ」(ラウンジカー)といった前代未聞の形式記号のオンパレードらしい。デザイン画を見た時はなんてダサいんだと思ったものだが、CG近畿車輛で製造中の先頭車の写真を見ると案外悪くないし、完成が楽しみになってきた。

<おまけ>
工場内を走る作業車。こういうのも魅力的な川重。

トワイライトエクスプレス瑞風@川重

※2016年3月26日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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昨日神戸へ行った目的は、ギャラリーロイユで来月2日まで開催されている「アルフォンス・イノウエ蔵書票カタログレゾネ刊行記念展」だった。ツイッター上でアルフォンス・イノウエさんの銅版画の蔵書票を見て以来ぜひ現物を見たいと思っていたので、今回の機会はまさに渡りに船。

アルフォンス・イノウエ銅版画展@ギャラリーロイユ

アルフォンス・イノウエ銅版画展@ギャラリーロイユ

アルフォンス・イノウエ銅版画展@ギャラリーロイユ

アルフォンス・イノウエ銅版画展@ギャラリーロイユ

アルフォンス・イノウエ銅版画展@ギャラリーロイユ

小さくも精緻な美しい作品の数々。一部手彩色で色が入ったものもあるが、単色の魅力というか、線の魅力というか、素晴らしかった。眼福。ツイッター上ではエロティックな作品を多く目にし、実際そういう作品も半数はあって魅力的ではあったが、私が一番良いなと思ったのは窓辺で猫を抱き上げる女性が描かれた作品。今回展示されている作品のほとんどは購入もでき、完売の作品もある中で、この作品は購入者がいることを示す赤いシールは1枚も貼られていなかったが、ギャラリーの方とこの作品良いですよねとしばしお話。なんだかホッとする作品だ。ちなみに値段が結構お手頃。手持ちで買えるしどうしようかなと食指は動いたのだが、迷った末に買わずに後にした。今回展示されている作品以外にもっとビビッとくる、運命を感じるような作品がある気がする。余談だが、今財布の中を確認したらこの時思ってたより中身が1万円少なかった。勘違い。危なかった(汗)。

なお、この日はギャラリーにアルフォンス・イノウエさんご本人がいらっしゃった。この作品展があると知って調べるまで、なぜか戦前の人でとうの昔に亡くなった方だと思い込んでいたので(笑)、なんだか不思議な感じがする。そんな恥ずかしさと畏れ多さもあって話しかけることはできなかったが、作品を見ながらギャラリーの方やお客さんとの会話を聞いていると飄々とした気さくな方のようだった(5枚目の写真の奥に写りこんでます。スミマセン)。

またこうした機会があればぜひ行きたい。そして今度こそは作品を我が家に。

※2016年3月26日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。



文字色をシルバーからグレーに変更。目に優しくなった・・・はず。

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今日はJRのダイヤ改正日。北海道新幹線開業が何といっても目玉で世の中その話題で持ちきりだが、兵庫県では東海道本線(灘~六甲道間)に摩耶駅、山陽本線(姫路~御着間)に東姫路駅が開業。午後から神戸に行ったついでに摩耶駅を訪問した。新駅を開業日に訪れるのは初めてだ。午前中には開業記念グッズが配布されたらしいが、到着した午後3時ごろには当然ながら無く、写真を撮り、駅スタンプを押し、乗車券を買うのみ。でも良い記念になった。

摩耶駅

摩耶駅

摩耶駅

摩耶駅

摩耶駅

※2016年3月26日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。



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一昨日に続き昨日もギフチョウポイントへ行ったが、空振り。ときおり強めの風が吹いていたせいもあるかもしれないが、他の蝶はたくさん見られた。アゲハは今年初見。現れた時はギフチョウかとドキッとしたが(笑)、例年アゲハと同時期にギフチョウが出現するので、シーズン開幕間近の証だろう。また谷底へ矢のように飛んでゆく黄色っぽい蝶がいたが、ギフチョウにしては素早過ぎたので違うと信じたい。キアゲハだろうか?他にはモンシロチョウ(今年初見)、キタキチョウ、コツバメ、ルリシジミ、テングチョウ、キタテハ目撃。しかし撮れた蝶はコツバメだけというのがしょっぱい。

コツバメ

青い縁毛幻光が美しい。
コシダの上に翅を閉じてとまり、体を大きく傾けて日光浴していた。決して翅を開いてとまらないことで有名で、翅の表側は少し変わった色合いの美しい青色なのだが、飛んでいる時にチラッとしか見ることができない。

コツバメ

コツバメ

※2016年3月21日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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2016.03.21 ルリシジミ
昨日は午前中に地元のギフチョウポイントへ。天気は時々陽がかげる程度。気温も暖かく、羽化していればやって来るだろう雰囲気がある。しかし現れず。コバノミツバツツジの花もまだ少ないことだし、少し早かったか。他の昆虫を撮ったり、ミツバツツジに倒れ込んだ松の枯れ木をどかしたりしてお茶を濁す。

そんな中撮影したルリシジミ。今年初見。落ち葉やコシダの葉にとまって日光浴していた。

ルリシジミ

ルリシジミ

ルリシジミ

※2016年3月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6(3枚目はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough)。

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先月行った道東の旅の模様の第7回。前回はこちら

旅の3日目、2016年2月20日。泊まったホテルが久々にハズレ(禁煙で予約したはずが喫煙だったり、いろいろボロかったり)で寝不足ではあったが、体調はましになった。唯一の美点である500円の割に豪勢な和朝食を平らげチェックアウト。網走駅のコインロッカーに荷物の大半を預けてバス停へ。流氷観光船が出る網走港へのバスを待つ。

が、来ない。8:25発があるはずだが・・・と時刻表をよく見れば、その便は1月中しか走っておらず、本日の始発は9:00であった。網走駅のキオスクで土産物を見たりして時間を潰し、改めてバス停へ。さっきまでいなかった大勢の中国人観光客に面食らう。すし詰めの車内の8割は中国人だったろう。10分弱で網走港到着。降車時の支払いに手間取る客が多かったが、私は駅前の東横インのフロントで買っておいたバスの1日乗車券(800円)を利用。最終的にわずかに元が取れなかったが、降車時にまごつく必要が無いのが良い。座席位置も重要で、前方に座らないとなかなか降りられない。ご注意を。

予約しておいたのは9:30出港の便。チケットを買いに行くと「本日は流氷が無いため能取岬海上遊覧」の表示がありガッカリ。本来なら流氷にベストの時期のはずなのだが、やはり今シーズンは異常らしい。カウンターで「どうされますか?」と問われたが、ここまで来て乗らないのもなんだし購入。通常より800円安い2,500円。乗り場に流れるアニメ『蟲師』のサントラの「春と嘯く」に慰められる。

とにもかくにも久々の船だ。網走流氷観光砕氷船「おーろら号」に乗り込む。

おーろら号

船内は9割が中国人といって良いくらい。団体旅行だろうか。こんなところまで来るとは、思っていた以上に日本観光が浸透しているらしい。日本語がほとんど聞こえてこないので、ちょっと戸惑う。そんな船内の片隅に、氷が入ったバットに横たえられたガラス瓶があり、「流氷の天使 クリオネ」の文字。瓶を覗くと1センチほどのクリオネがヒレを羽ばたかせていた。それにしてもずいぶん雑な展示で、クリオネは大丈夫なんだろうかと思う。

クリオネ@おーろら号

クリオネ@おーろら号

船内にいても外は見えないので、デッキへと上がる。そこには待望の流氷が青いプラスチックのたらいに入って鎮座していた。見たかったのはこんな姿じゃないんだが。せっかくなので触ってみたが、ただの氷だ。特に感慨は無い。

おーろら号

結論から言えば、この船旅の一番の見どころは、船の周りを飛び、時に縁にとまるカモメだった。餌やりは禁止のはずだが、禁を破る人間がいるのか、あるいは餌付けされていた名残か、人を恐れない様子。能取岬も特別美しいというほどでもなかったので、船上の7割くらいの時間はカモメを撮って過ごした。

▼網走港
カモメ@おーろら号

▼出港時には幟が振られた
カモメ@おーろら号

▼能取岬
カモメ@おーろら号

▼本日は快晴なり
カモメ@おーろら号

そんな中、海上に浮かぶ氷の塊が数個。どうやら流氷の欠片らしいが、何のアナウンスもないので真相はわからない。とりあえず撮っておく。

流氷@おーろら号

岬の先端で折り返す際、「あの水平線の白いのが流氷?」というような声がして北の方を見やると、おお、水平線が白い。これまたアナウンスは無いが、押し寄せてきている流氷の先端に違いない。ほんの数分間だったし、間近ではなかったが見られたので良しとしよう。

流氷@おーろら号

1時間の船旅を終え網走港へ。船内のクリオネはと見れば、バットの氷はほぼ融け、瓶の底にぐったりと沈んでいた。命を軽視した展示のようであまり感心しない。最大で1日6便運航されているが、その度に交換しているのだろうか?クリオネをどうやって確保し飼育しているのかも謎だが、展示するなら乗り場にきちんとした飼育・展示スペースを作ってやれば良いのにと思う。船上で見せる必要はない。

~つづく~

※2016年2月20日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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先日、雨が降る中撮った梅の花。お寺の駐車場の隅っこで、雫をたくさん付けて美しく咲いていた。花に限っては晴れた日より雨の日の方が好きだ。

春の雨、梅の花

春の雨、梅の花

春の雨、梅の花

春の雨、梅の花

春の雨、梅の花

※2016年3月14日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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先週土曜日の里山。林縁の落ち葉の上を飛ぶ小さな蜂がいた。キマダラハナバチの一種。石や枯れ葉の上で日向ぼっこをする隙に撮影。

キマダラハナバチの一種

キマダラハナバチの一種

キマダラハナバチの一種

※2016年3月12日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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昨日の里山。菜の花(チンゲンサイ?含む)にはニホンミツバチがやって来て花粉集めに大わらわだった。

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ

※2016年3月12日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

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