今シーズンのヒガンバナの写真まとめ。

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ
▲2015年9月17日、NIKON COOLPIX L610

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ
▲2015年9月18日、NIKON COOLPIX L610

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ヒガンバナ
▲2015年9月22日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

ヒガンバナ
▲2015年9月26日、NIKON COOLPIX L610

まだ撮り足りない感じがするが、振り返ってみればこれだけ彼岸花を撮ったのは今シーズンが初めてだったように思う。

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ヒガンバナを訪花するアゲハというのは定番のコラボではあるが、まだちゃんと撮ったことがなかった。今日の昼前、そのチャンスが到来。時間が無い中で粘れなかったが、とりあえず撮れた。

アゲハとヒガンバナ

アゲハとヒガンバナ

アゲハとヒガンバナ

アゲハとヒガンバナ

アゲハとヒガンバナ

彼岸花のシーズンは終わりが近いようで、色あせたものや枯れたものが多かった。来週末は狙うにはもう厳しいだろう。

※2015年9月27日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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本日発売の漫画「3月のライオン」11巻を読了。

3月のライオン 11

長引くんじゃないかと心配だったダメ親父が片付いて良かった。
そして桐山君のプロポーズは・・・そうなったか(笑)。まあこうなるよなあ。
雷堂棋竜が初めて本格的に登場したが、良いキャラだなあ(笑)。桐山君もタイトルホルダーと互角以上に渡り合える実力が付いているようでなにより。

という巻だった。島田八段と二階堂がちょっとしか出なかったのが残念ではあったが、面白かった。

 

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昨日は久々に里山へ。道端の灌木の葉に1センチほどの小さなカマキリの幼虫がいた。腹部を180度折り曲げて背中に背負うような面白い姿勢をとっている。初めて見たサツマヒメカマキリの幼虫だ。頭の上に小さな角が1本あるのが近縁のヒメカマキリとの相違点。ハナカマキリ科(またはヒメカマキリ科)に属するというが、なるほど、腹部を背負った姿勢などハナカマキリの幼虫を彷彿とさせるものがある。

サツマヒメカマキリの幼虫

サツマヒメカマキリの幼虫

サツマヒメカマキリの幼虫

サツマヒメカマキリの幼虫

サツマヒメカマキリの幼虫

非常に魅力的な昆虫で、また撮りたいと今日も同じ灌木を見に行ったのだが、昨日は見られなかったウスグモスズが数頭いたもののサツマヒメカマキリは姿を見せず。あの小ささからしてそんなに移動するとは思えないのだが。天敵に食われたのだろうか?

※2015年9月22日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro。

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今月5日、寺田町駅の駅名標の撮影に行ったついでに阪堺電車の住吉公園駅を再訪。5年ぶりだ。来年1月に住吉~住吉公園間が廃線となり、住吉公園駅も廃止されるというニュースを見たため。前回訪問時は記録写真程度だったので、今回はジックリ撮りたかった。

まだ現役とはいえ、5年前は昼間もあった列車が朝の数本だけとなっており、今回の訪問は住吉駅から徒歩でとなった。1駅とはいえ駅間距離は200メートルしかなく、徒歩5分ほどで着いた。路面電車では珍しいだろう瓦屋根の立派な駅舎に掲げられた駅名は、右から左に読むようになっており歴史を感じる。来ない列車を待つ乗客を防ぐためだろう、今の時間帯は住吉鳥居前駅から乗るようにという案内看板が駅舎内にドンと置かれ、1・2番線ホームは虎ロープで封鎖されていた。しかし降車用ホームには入れたので、そこから乗車用ホームの駅名標などを撮ることができた。

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

阪堺電車の住吉公園駅

ただ廃止とはいえ駅舎内には宝くじ売り場と居酒屋があることから、おそらく駅舎は残るのではないかと思う。また撤去費用も掛かるだろうし、ホームや、もしかすると緊急時の待避線用として線路も残るかもしれない。

<おまけ>
住吉駅付近の車窓。ダイヤモンドクロスの先の線路が来年1月廃止となる。
阪堺電車の住吉駅付近

※2015年9月5日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD。

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先日発売されたKalafinaのニューアルバム『far on the water』。今聴きこんでいるところ。

far on the water/Kalafina

far on the water/Kalafina
▲DVDと写真集的なブックレットが付いた初回生産限定盤を購入

5作目のオリジナルアルバムで、全13曲収録。最初に聴いた時の感想「今作は力強いな」というのは、それから何周も聴いた今になっても変わっていない。これまでのアルバムはもう少ししっとりした曲が目立ったように思うが、今作はビートの効いた曲の比率が多い、あるいは印象に残りやすいと思う。

現時点でのお気に入りの曲は、アコーディオンが良い味を出している2曲目「monochrome」、壮大なファンタジー調の3曲目「五月の魔法」、ちょっと気だるい雰囲気で歌詞が印象的な5曲目「うすむらさき」、疾走感とたたみかける感じが良い8曲目「One Light」、少し「Magia」に通じるものがある曲調の10曲目「heavenly blue」、力強い曲の中で存在感のあるしっとり系の11曲目「空色の椅子」、そしてタイトル曲である13曲目「far on the water」。好みの曲の割合もこれまでの4作に比べて多いように思う。

先月のポルノグラフィティの『RHINOCEROS』と同じく発売日前に予約して買ったのは今作が初めてだったが、買って良かった。

▼左から通常盤、初回限定A(DVD付)、初回限定B(Blu-ray付)


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ここ1か月ほどの間に撮ったヤマトシジミまとめ。

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
▲2015年8月8日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
▲2015年8月28日、NIKON COOLPIX L610

ヤマトシジミ
▲2015年8月30日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

ヤマトシジミ
▲2015年9月1日、NIKON COOLPIX L610

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
▲2015年9月2日、NIKON COOLPIX L610

ヤマトシジミ
▲2015年9月7日、NIKON COOLPIX L610

ヤマトシジミ
▲2015年9月8日、NIKON COOLPIX L610

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
▲2015年9月13日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

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雨上がりの朝、道端の草むらにカマキリの幼虫がいた。水玉とのコラボを撮影。

カマキリの幼虫

カマキリの幼虫

カマキリの幼虫

カマキリの幼虫

カマキリの幼虫

マクロ時のAFが酷いコンデジだが、この夏あたりから折り合いがついてきてそれなりに撮れるようになった気がする。

※2015年9月8日、NIKON COOLPIX L610。

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先日森林公園で撮影したアメンボと水紋。狙って撮るとなるとなかなか難しいものだ。アメンボの動きを予測して構図とピント位置を決めなくてはいけない。

アメンボと水紋

アメンボと水紋

アメンボと水紋

アメンボと水紋

アメンボと水紋

肉眼ではとらえきれない、水面の一瞬の世界。

※2015年9月4日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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先日、寺田町駅の駅名標を撮影する前に大阪駅に立ち寄って、出発する「特別なトワイライトエクスプレス(山陰ルート)」を撮影。

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

特別なトワイライトエクスプレス@大阪駅

写真では見たことあったがEF65のテールランプの「ホワイトアイ」、違和感がある。自動車でもそうだが、テールランプは点灯していなくとも赤色であってほしい。

さて、撮影中に見知らぬ男性に乗り鉄か撮り鉄か訊かれ、唐突に「また会いたいんで連絡先を」と気色の悪いことを言われた。以前ツイッターで見た注意情報はこれかと最初の段階で気づいていたので速攻断ったが、大阪周辺で撮影される方はご注意を。悪質な宗教の勧誘らしい。後で喫茶店に呼び出され、入信するまで帰さないのだとか。恐ろしや。まあ、あの訊き方で連絡先を教える人間があるとも思えないが。

※2015年9月5日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD。

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