月末になってしまった毎月恒例記事。このブログの訪問者はどんな言葉を検索してここへ辿り着いたのか?先月のランキング。

<2015年3月>

★1位★  15人・・・漆原友紀 ブログ
★2位★   6人・・・名人戦 居眠り
★3位★   3人・・・やまとしじみ
★3位★   3人・・・オーロラの調べ
★3位★   3人・・・古虎渓 桜
★3位★   3人・・・古虎渓 桜
★3位★   3人・・・三木鉄道記念公園
★3位★   3人・・・川崎重工 ブログ
★9位★   2人・・・12-60mm/15年ギフチョウ初見/DF200甲種輸送/きらきらうえつ/のぞみ 車内販売 東京駅/キハ58/キョウトアオハナムグリ/ギフチョウ 初見/ギフチョウ 初見/スマホ 伸ばし棒/スマホ 長音入力/スマホ 伸ばし棒/トワイライト オムライス トワイライト/トワイライト 電光掲示板/トワイライトエクスプレス オムライス/ハイイロフユハマキ/マレーシア 昆虫切手/ヤホー神事/ヨコズナサシガメ 集団/下津井駅/機関車EH10 展示/琴電 琴平駅/駒井家 撮影/信州宝歌/石見川本駅/石川県 室木邸/川崎重工 撮影 /川崎重工甲種輸送/川重甲種 時刻/川重兵庫/曽々木口/虫と鉄 /風の鳴る林/北金ヶ沢 リゾートしらかみ/名人戦 居眠り/姫神 - 天空への旅/昆虫切手

見ての通り、人数が割れすぎてと言おうか少なすぎてと言おうか、ほとんどランキングの体をなしていない。

検索サイト別の訪問者数は、

【2015年 3月】 1位 Yahoo!・・・339人 2位 Google・・・26人 3位 biglobe・・・8人
【2015年 2月】 1位 Yahoo!・・・323人 2位 Google・・・31人 3位 biglobe・・・9人

ほぼ変わらず。

ツイッターからの訪問者数は、

【2015年 3月】   9人
【2015年 2月】  10人

微減(笑)。

さて、長らく続けてきたこの検索キーワードの記事だが、先述のように最近はランキングの体をなしておらず、記事を書く意義が無くなってきた。よって、今回をもってひとまず終了とする。よっぽどネタが無い時に不定期で復活するかもしれないが(笑)。

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先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第7回。旅の2日目の模様。

糸魚川駅には、かつて大糸線で活躍し私も乗ったことがあるキハ52形気動車が静態保存されており、それを見ることがこの日の目的の1つだった。北陸新幹線の駅の1階部分「糸魚川ジオステーション ジオパル」で「キハ52待合室」として、かつて朱色(首都圏色)だったキハ52 156が国鉄色に塗装変更され、車両内部も含め公開されてる。

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川
▲アントが連結されており、イベント時にはこれでキハ52を屋外へ移動させることができる

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

キハ52@糸魚川

駅舎の外へ出ると、そこには煉瓦造りの機関庫の前面部分が保存されている。欲を言えば全体を保存してほしかったが、一部残っただけでも僥倖だろうか。注目すべきは駅舎内のキハ52が保存されている線路が、機関庫の左側のアーチを潜り屋外まで延びている点で、これを利用してイベント時にはキハ52が屋外に出されるのだという。

糸魚川駅

糸魚川駅

糸魚川駅

この他、駅舎内にはプラレールや鉄道模型の大きなジオラマもあって鉄分補給には事欠かない。1時間強あった滞在時間はあっという間になくなった。待ち時間を潰すどころか列車に乗り遅れそうで恐ろしい(笑)。

12:15発の直江津行きに乗車し筒石へ。筒石では糸魚川に続いてちょっとした観光を。

※写真は2015年3月7日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD。

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先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第6回。旅の2日目の模様。

黒部8:55発、折り返しの富山行きで魚津駅へと1駅戻る。この列車は475系3両、455系3両の6両編成。黒部までは475系に乗車したので、今度は455系に乗り込んだ。

455系車内

魚津駅

5分ほどで魚津に到着、駅スタンプ押印。次の列車までの時間、待合室で北陸本線ありがとうキャンペーンの展示を見て過ごす。昔の駅舎や数々の列車の写真が展示されている中、なんと駅スタンプの印影も展示されていて驚く。行き届いた展示でとても楽しめた。

魚津駅

魚津駅

魚津からは9:24発の泊行きに乗車。今度は急行型車両とはいかなかったが、車窓には雄大な立山連峰の風景。写真に上手く写らなかったのが残念。

北陸本線の車窓

泊駅

泊9:46着、押印。9:57発の折り返し富山行きで入善駅へ1駅戻る。2日目の午前中の旅程は折り返しの列車を駆使して非常に効率的に駅スタンプを押せる。5分ほどで到着、押印。次の列車の待ち時間、廃止間近の特急「北越」が通過したが、シャッターを切るタイミングが早すぎて撃沈。

入善駅

入善駅

入善駅

10:30発の直江津行きに乗車し、糸魚川へ。降り立つと、数年前に来た際は無かった巨大な北陸新幹線の駅が傍にそびえ立っていて目を見張る。押印後、駅構内でちょっとした観光。その模様は次回。

糸魚川駅

※写真は全て2015年3月7日、NIKON COOLPIX L610。

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先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第5回。

旅の2日目。この日も押し鉄旅行だが、途中の糸魚川と筒石でちょっとした観光をする予定である。

まずは7:24富山発、黒部行きの普通列車に乗車。

富山駅

5分ほどで東富山に到着。車窓に前日見た駅灯室が見えた。夜見るのとはまた印象が違う。

東富山駅

ここの駅スタンプはすでに昨夜押印済みなので、下車の必要はない。おかげで朝30分ほどゆっくりできるのだから大きい。東富山を出た列車は、広々とした平野の畑地を走り抜け、この日最初の下車駅である滑川に着いた。

滑川駅

駅スタンプ押印。と、何やら列車が通過するらしい。もしやと見れば廃止間近のトワイライトエクスプレス。慌ててカメラを構えるが、まともには撮れず。どうもこの旅はトワイライトと相性が悪い。結局この滑川での邂逅が、この編成での現役の姿の見納めとなった。

滑川駅

ホームで次の列車を待っていると、今度はスノーラビット編成の特急「はくたか」が停車。とまっている列車なら狙い放題だ(笑)。しっかりとカメラに納めることができた。

滑川駅

そして乗り込む列車がやって来たが、今度は並行する富山地方鉄道のレッドアロー編成と同時に入線。トワイライトは残念だったが、短い滞在時間で濃密な鉄分補給ができた。

滑川駅

8:03発の富山行きに乗車。1駅戻って水橋で下車、押印。なかなか良い雰囲気の駅舎だとは思ったが、明治41年の開業当時のものであることを記事を書いている今になって知った。白く塗られて小奇麗になっているものだからまさかそんなに古いとは思わなかった。知っていればまた見方も違ったろうし、駅舎の柱にはそれを示す建物財産票があったらしいが見逃した。惜しいことをしたものだ。

水橋駅

そんなことは露知らず、8:19発の黒部行きに乗り込んだが、これが前夜に続いての475系。おそらくこの国鉄急行型車両を目当てに運用を調べて北陸へやって来る鉄道ファンも多いはずだが、今回の旅ではそんな下調べ無しで乗れてしまっている。

水橋駅

終点の黒部駅までしばし昭和の香り漂う乗り鉄を楽しむ。そして黒部に着いて降り立ったホームの足元には、これまた懐かしい表示が残っていた。

黒部駅

黒部駅

押印後、跨線橋から見える雄大な立山連峰の風景を楽しんだ後、折り返しの列車で1駅戻って魚津へ。

※写真は全て2015年3月7日、NIKON COOLPIX L610。



この旅行記の過去4回分のタイトルを修正しました。

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2015.04.25 キアゲハ
普通に見られる割に、これまでキアゲハの撮影機会にはあまり恵まれていなかった。しかし先日のギフチョウの撮影時に1頭現れたキアゲハは盛んに訪花や静止を繰り返し、望遠レンズの威力も手伝ってたくさん撮影できた。

キアゲハ

キアゲハ

キアゲハ

キアゲハ

キアゲハ

昆虫写真はピントを眼に合わすのがセオリーだが、最後の写真のようなアングルでは翅に合わすのもありかも。

※2015年4月18日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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先週土曜日、午前中に今シーズン3回目のギフチョウ撮影へ。

これまでの2回とは違い、9時ごろにポイントについて早々に2頭現れ、日向ぼっこタイムをすっ飛ばしてコバノミツバツツジを訪花。うち1頭は本来赤いはずの後翅の斑紋がオレンジ色で目を引いた。イエローテールと呼ばれる型に似ていて珍しいと思いつつ撮影。他の部分の斑紋は明瞭だったので飛び古して擦れたわけではないと思っていたが、1回目に撮影した羽化したばかりらしい個体と比べると他の斑紋もやや色あせており、やはり擦れた結果なのかもしれない。いつか真のイエローテールを見てみたいものだ。

ギフチョウ

ギフチョウ

ギフチョウ

このイエローテールモドキが見られたのは最初の30分ほどで、後はもう1頭の後翅が大きく欠けた個体が繰り返しやって来るだけ。ギフチョウシーズンはもう終わりという事だろう。

ギフチョウ

ギフチョウ

ギフチョウ

ギフチョウ

ギフチョウ

羽化したばかりの個体が美しいのはもちろんだが、こうした翅が欠けたものも生き抜いてきた感じがして好みだ。

このポイントではアゲハとキアゲハも見られ、ギフチョウも交えて蜜源を争い三つ巴に飛ぶ様子も見られた。3種の中ではギフチョウが最も小さいが、その分小回りが利くのか、大概はアゲハやキアゲハの後ろに回り込んで追い掛け回し、勝利している様子なのが面白かった。

※2015年4月18日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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本日、ホームページ「Erbaf昆虫館」が開館12周年、「Erbaf鉄道館」が7周年を迎えた。前者はついに干支を一周したことになる。我ながら驚き。更新ペースは酷いものだが(汗)、細く長く続けていきたい。これからもよろしくお願いします。

開館記念日恒例の更新。内容は以下の通り。

<Erbaf昆虫館>
●トップページのデザインを修正。

Erbaf昆虫館

背景画像の種類を増やした他、文字の位置の修正など。ただ、スマホなどの縦長画面に対応できてないのが無念。いずれなんとかしたい。

<Erbaf鉄道館>
●トップページのデザインを修正。

Erbaf鉄道館

背景色を黒に。他、文字位置の変更・削除など。

特にErbaf昆虫館の方は、リニューアルの方針さえ定まれば更新作業も捗りそうなのだが・・・。暫くはショボイ更新が続くかもしれない。

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小野不由美さんの小説「営繕かるかや怪異譚」を読了。

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私の大好きな「十二国記」の小野不由美さんの小説にして、これまた大好きな漫画「蟲師」の漆原友紀さんが装画を手掛けているとあらば読むしかない。

本作は家にまつわる怪異とその解決の物語で、全6篇からなる短編集だ。そして物語には大きな特徴が2つあって、まず1つは怪異の解決者が陰陽師でも霊能者でもなく「営繕屋」、つまり建物の修繕や改築を生業とする人物であり、お祓いやお札を貼ったりするでもなく、壁に窓を開けたり玄関の前に垣根を設けたりといった、ちょっとしたリフォームによって問題を無くすというのが変わっている。

そして2つ目は、怪異の原因であるモノを消滅させたり祓ったりするわけではなく、悩まされている人が気にならないようにするだけで、怪異との共存を目指している風であること。これもまた怪異譚では珍しい。一方で、こうしたアプローチは「蟲師」に通じるものがあって、そうしたことから漆原さんに白羽の矢が立ったのかなとも思う。

全体的に派手さは無く、落ち着いたしっとりした雰囲気の話が並ぶ。ホラー小説的な、読んでいて髪の毛が逆立つような、背後が気になってくるような話は無いので、安心して読めるとも言えよう(笑)。もっともテーブルの下のお爺さんと目があったシーンはちょっとゾッとしたけれど。

怪談専門誌「幽」での連載は続いているようで、いずれ続編が刊行されるだろう。首を長くして待ちたい。

           

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先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第4回。旅の1日目終盤。

駅スタンプ押印のために6分間しか時間が無かった小杉駅。駅スタンプは窓口に保管されており、駅員さんに頼まなければ押せない。ああ、それなのにそれなのに。窓口には旅慣れない感じの女性客が張り付いて切符を買おうと四苦八苦。しかもよりによって買おうとしているのは開業初日の北陸新幹線の指定席で、なおかつ通路側が良いのなんだの座席位置まで指定している。対応している駅員さんも慣れてないのかどこかへ問い合わせつつ四苦八苦。とにかく時間がかかる。そうこうする内にあっという間に予定の列車の時刻が過ぎ、万事休す。この後の旅程が1時間強遅れることが決定。

しかし、ガッカリする私の耳に信じられない案内放送の音声が入ってきた。「次の金沢方面への列車は5分遅れて運転しております」だと!?ええっ、まだ列車来てなかったのか?!驚いていると、タイミング良く女性客が切符を買い終えた。このチャンス逃すまじ。駅員さんにお願いして、駅スタンプ押印完了。そして予定の列車に乗れた。何たる僥倖!泣かされることもある列車の遅れに今回は助けられた。

小杉駅

定刻は17:56発だが、先の案内放送通り約5分遅れて18:01頃に高岡行きの列車は発車した。これで高岡駅まで戻るわけだが、5分遅れたことにより、今度は高岡駅での押印時間がたったの2分間しか無くなってしまった。高岡から乗る列車はこの列車の折り返しと思われるので、数分遅れることも期待できるが、それでも厳しい。幸いにも高岡駅のスタンプは改札内に設置されていて駅員さんに頼む必要はないので押印自体は時間がかから無さそうだが、そこまでの列車からの往復がどうか。不安の中、列車は高岡駅に滑り込んだ。ドアが開くと同時に猛然とダッシュ!階段を駆け上がって改札口へ。そして押印。再びダッシュで列車へと戻る。ほぼ定刻(18:12)の発車だったが、なんとか間に合った。高岡駅の写真は1枚も撮れなかったが、上々だろう。

次に向かうは呉羽駅。ここの押印可能時間は19:30までであり、初日の旅程を組むにあたっての1つのポイントだった。18:26着で次の列車まで7分間しか無かったが、無事押印。

呉羽駅

次は18:33発の列車で、今宵の宿泊地の富山・・・を飛ばして、1駅先の東富山駅のスタンプを押しておく。この1駅が大きく、これによって翌日の旅程が楽になるのだった。さて、乗り込む列車だが、これがなんと475系。国鉄の急行型電車であり、今度のダイヤ改正で引退すると言われている車両だった。旅のどこかで乗れればいいとは思っていたが、本当に乗れるとは。

呉羽駅(475系)
▲対向列車も475系だった

北陸本線475系
▲ボックスシートが並ぶ車内

昭和の鉄道旅行の雰囲気をしばし味わい、東富山駅に18:47着。幸せな気分で下車。

東富山駅(475系)

東富山駅(475系)
▲後ろ3両は国鉄色だった(トリミング)

東富山駅

ここの押印可能時間も19:30までだが、無事に間に合って押印し、早々にホームへ戻る。駅スタンプを頼んだ駅員さんに「もう行っちゃうんだ(笑)」と言われてしまった(笑)。そんな私の目に飛び込んできた煉瓦造りの小屋。これが駅スタンプの図柄にもなっている「駅灯室」で明治41年に建てられた古いものだ。ランプ小屋とも呼ばれるが、要は危険物保管倉庫である。

東富山駅

小ぶりながら味わい深い建物で、いつか再訪して日中に時間を取ってじっくり見てみたい。

これで後は今宵の宿泊地、富山へと1駅戻るだけ。18:54乗車、19:01富山着。富山駅には北陸本線のこれまでの利用に感謝する大きなパネルがあった。

富山駅

ホテルへ向かう前に腹ごしらえ。引き寄せられるように駅蕎麦屋に入ってかき揚げ蕎麦を食べた。味は・・・まあこんなもんか。ちょっと期待したレベルには届かず。

富山駅

そもそも駅蕎麦に味を期待するのはどうかと思われるかもしれないが、美味しいところは本当に美味しい。実際、この旅の最後に美味しい駅蕎麦に巡り会うのだが、この時は知る由もない。

ホテルにチェックインし、1日目終了。

~つづく~

※写真は全て2015年3月6日、NIKON COOLPIX L610。

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先月6~8日の北陸・信越旅行の模様、第3回。前回に続き、駅スタンプ押印作業と化した旅の1日目後半をサッと流していく。

津幡駅までは七尾線の列車も走ることからそこそこの本数があったが、この先はそうはいかず、限られた時間で駅を巡るには工夫が必要となる。いつも参考にしているサイト「駅スタンプドットコム」によれば、この先に駅スタンプがある駅は富山方面へ向け順に、石動、福岡、西高岡、高岡、越中大門、小杉、呉羽、富山と並ぶが、この順に降りて押印するのはダイヤ上不可能だ。

まずは津幡16:07発の富山行きに乗車。石動駅を飛ばして福岡駅で降りて駅スタンプ押印。北陸にあるのに福岡という駅名なので話題になることもあるこの駅だが、駅舎が思いのほか立派で驚いた。

福岡駅

福岡駅

福岡駅

次に福岡16:42発の金沢行きに乗車し、石動駅へ戻って押印。「石動」は難読駅名として知られ、「いするぎ」と読む。駅舎内では、あいの風とやま鉄道の定期券の販売が行われていた。

石動駅

石動駅

再び富山方面への列車に乗車。16:55発富山行きで西高岡駅へ。押印。今や貴重な存在の青いホーロー製の駅名板が健在なのが嬉しい。次の列車をホームで待っていると、EF81の単機回送が駆け抜けていった。

西高岡駅

西高岡駅

17:32発の富山行きに乗車。高岡駅は飛ばして越中大門駅へ。時刻表で他の列車と高岡~越中大門間の時刻差を見比べると、どうやらこの列車は越中大門で5分程度停まると思われた。狙いは的中し、後続の特急「はくたか23号」に追い抜かれるために5分間停まるのだった。その間に押印。味わい深い木造駅舎が現役で、待合室のストーブには火が入っていた。

越中大門駅

越中大門駅

乗ってきた列車に再乗車し、小杉駅へ。次は金沢行きの列車で高岡駅まで戻るわけだが、6分しか時間が無い。にもかかわらず、女性客がもたもたと北陸新幹線の切符を買っていて、1人しかいない駅員さんはそれにかかりきり。窓口に保管されている駅スタンプを押したいと頼める状況ではない。刻々と時間は経ち、ついに予定の列車の発車時刻も過ぎてしまった。

小杉駅

~つづく~

※写真は全て2015年3月6日、NIKON COOLPIX L610。

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