今月17日、道端の植え込みにいたホソウスバフユシャク。

ホソウスバフユシャク

ホソウスバフユシャク

※2015年2月17日、NIKON COOLPIX L610。

これで今冬見たフユシャクは、クロスジフユエダシャクに続いて2種目。

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暖かかった今月23日、道端の植え込みの葉裏で成虫越冬しているウラギンシジミを見つけた。2015年の初蝶(野外)。

ウラギンシジミ

ウラギンシジミ

ウラギンシジミ

※2015年2月23日、NIKON COOLPIX L610。

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一昨日発売された漫画「聖☆おにいさん」の最新11巻を読了。

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イエスとブッダの下界バカンス。そろそろネタ切れが心配になっていたのだが、そんな心配を払しょくするかのような今巻だった。中でもサーリプッタさんがブッダのために免許を取って車を買ったのが大きそう。運転技術と車種がアレだが(笑)、これで2人の活動範囲がぐっと広がるかもと期待。関東周辺は気軽に行けるだろうし、新たな物語の舞台となりそうだ。イングレスのネタも登場。確かにイエスがハマりそうではある。私も読んでいて始めたくなってしまったが、ハマり過ぎたら怖いので思案中。



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今月7日に箕面公園昆虫館の温室内で撮影したツマムラサキマダラ。

ツマムラサキマダラ
▲オス

ツマムラサキマダラ
▲メス

ツマムラサキマダラ
▲蛹

※2015年2月7日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

特にオスはほとんどとまらず、オオゴマダラにも増して撮影枚数が少ない。

いや、実はフラッシュを用いて撮影した飛翔写真が他の種も含めあるのだが、スタッフの方に「フラッシュは使わないで頂けますか?」と言われてお蔵入り。館内や温室内、パンフレットやホームページにもその旨の記載は無いが禁止らしい(三脚禁止は注意書きがあった)。つい野外感覚で使ってしまったが、飼育しているという事を考えれば当然かとその時は思った。しかし、昆虫の撮影でフラッシュを用いるのはごく一般的な手法。ホタルなど光でコミュニケーションをとる昆虫ならともかく、蝶に用いて何かしら悪影響があるのだろうか?あるなら野外での使用も控えた方が良さそうだが、いずれにせよ撮影に行かれる方はフラッシュを使わないようご注意を。

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今月7日に箕面公園昆虫館の温室内で撮影したオオゴマダラ。

オオゴマダラ

オオゴマダラ

オオゴマダラ

日本最大の蝶だが、なぜか温室内では今一つ撮影意欲が涌かず、枚数も少ない。

※2015年2月7日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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Erbaf昆虫館を更新。内容は以下の通り。

●トップページをリニューアル。

画面全体の背景を写真にするというのを1回やってみたくて、今回実施。

▼Before
Erbaf昆虫館

▼After
Erbaf昆虫館

ブラウザの表示領域のサイズが横1366ピクセル、縦1049ピクセルまでなら写真が全体をカバーするように表示される(ただし下部にサーバーの広告用の黒いスペースが入る)。また、前のデザインと同じく背景画像は開く度にランダムに変わる。

同時に長らく使ってきたトップページのロゴマークを廃止。愛着はあるが、常にデザインの妨げになっていたので思い切って消した。各ページの説明もマウスポインタをリンクに合わせないと表示されないようにしたので、全体的にすっきりしたデザインになったと思う。



今回の記事は羽生名人の朝日杯連覇の記事を書いた際に生成されていた中身のない下書き記事を再利用しており、そのため記事番号が前後している。

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今月7日に箕面公園昆虫館の温室内で撮影したリュウキュウアサギマダラ。

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ
▲メスの上空でホバリングするオス

リュウキュウアサギマダラ
▲翅のブレがクジャクの羽根のような模様を作り出した

※2015年2月7日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。



今月16日にオリンパスの写真交流サイトFotoPus内のゲーム「この写真を探せ!」で、私が撮影したアオメアブの写真が使われた。採用される写真はおそらくランダムに選ばれているのだろうが、おかげで1000人前後の方にご覧頂けたようで嬉しい限り。

FotoPus「この写真を探せ!」

見られている写真ランキング」「虫 人気写真ランキング」にもランクイン(前者は初)。昨日は「見られている~」で7位、「虫~」で6位(※追記:最高4位まで上昇)を記録。ここ最近投稿していないが、こういうことがあるとまた投稿したくなる。

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3年前の2月に行った箕面公園昆虫館。温室で飼育されている南国の蝶を撮ったが、リュウキュウムラサキだけはなかなか近寄れず惨敗。いつかリベンジしたいと思っていたが、今月7日、望遠レンズの試し撮りも兼ねて再訪。

正午頃に温室に入り、時折外に出て標本を眺め休憩しつつ3時間ほど粘った。メスはシャッターチャンスが多かったが、特に狙っていたオスの開翅はなかなか撮れない。撮影開始から2時間以上経ってもうだめかという時、ようやくすぐ近くに舞い降りて、その美しい翅をどうだとばかりに見せつけてくれた。

リュウキュウムラサキ
▲オス。青紫色の斑紋が美しい

リュウキュウムラサキ
▲望遠端でドアップ

リュウキュウムラサキ
▲横顔も

リュウキュウムラサキ
▲温室に入って30分ぐらいの間も結構とまってくれたが、翅の表側が見える位置にはとまらず

リュウキュウムラサキ
▲葉裏にとまって休息するものも

リュウキュウムラサキ
▲訪花。左がオス、右がメス

リュウキュウムラサキ
▲メスの開翅を正面から。シャッターチャンスが多かったメスだが、撮った山のような写真を見返すとまともなのがほとんどない。ピンボケも量産。

マクロレンズに馴染んだ身には慣れない最短撮影距離に四苦八苦しつつ撮影。MFの感覚も違って最初は戸惑ったが、大分つかめた気がする。今シーズンこのレンズでの最初の狙いは地元のギフチョウの予定だが、活躍してくれそうだ。

※2015年2月7日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

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アリの巣の中で暮らしたり、共生したり、あるいは寄生したりといった、いわゆる「好蟻性生物」ばかりを集めた世にも珍しい図鑑「アリの巣の生きもの図鑑」を購入。

アリの巣の生きもの図鑑amazon画像リンク作成ツール

実はこの本、前々から知っていて、紹介記事を見てこれは凄い本だと思い、虫眼堂でオススメの本として紹介しながらもまだ購入していなかった(汗)。本当に遅ればせながらの購入。

手に取ってみると思っていた以上に素晴らしい。まず、美しい生態写真の数々に魅了され、次にアリと関わりが深い生き物がこんなにも多岐に渡っていることに驚かされ(あの小さなアリに寄生する蜂がいるとは・・・)、さらに説明文を読んでそれらの生態に感嘆する(夜にアリの行列に紛れ込んで歩くコオロギ!)。生き物(昆虫)の世界に、自分が全く知らなかったこれほどまでにも深遠な領域が、しかも身近にあったとはと唖然とするばかりだ。また、時折挟まれる研究者や撮影者のコラムも面白い。自分もこういう生き物たちを探して撮影してみたくなった。

生き物好き、昆虫好きには必携の書だ。



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本日行われた第8回朝日杯将棋オープン戦の準決勝・決勝戦で、羽生善治名人が勝利し、朝日杯史上初の連覇を達成した。



準決勝は伊藤真吾五段との対局。先手の伊藤五段の中飛車を羽生名人が受ける展開だったが、先手の美濃囲いを端攻めから華麗に寄せきっての勝利。伊藤五段に銀をボロッと取られるミスがあったとはいえ、貫録の完勝だった。

決勝は昨年と同じ(今期棋王戦とも同じ)顔合わせで、渡辺明二冠との対局。渡辺二冠は準決勝で豊島将之七段との相矢倉戦を制しての決勝進出。そして決勝の戦形は、なんと先手の羽生名人が中飛車!準決勝の伊藤五段のお株を奪うかのような選択で、対渡辺戦では先手中飛車は初の採用だ。相穴熊の将棋となったが、中盤で無理気味の攻めが通り、渡辺二冠の2枚角の反撃を▲7五香の歩頭香の1手で止めて快勝。これで朝日杯連覇とともに、通算1308勝となり、勝数が歴代3位の中原誠十六世名人に並んだ。

なお、これらの対局はニコ生で中継されていたが、解説の山崎隆之八段がイジられたり墓穴を掘ったり自虐したりで良い味だった(笑)。また、決勝で使用された駒の内、角には故・升田幸三九段の歯形がついているのだとか。升田先生なんで噛んだの?!

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