先週日曜の森林公園。本格的な紅葉はまだまだだが、すでに色づいている樹もちらほら。そんな小さな秋をポップアートを使って撮ってみた。

サクラの紅葉
▲サクラの紅葉

ムクゲの黄葉
▲ムクゲの黄葉

クサギの実
▲クサギの実

ワレモコウの花
▲ワレモコウの花

ミゾソバの花
▲ミゾソバの花

※2014年10月26日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(ポップアート)。

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2014.10.30 サザンカ彩々
先週日曜の森林公園。サザンカの花が美しく咲いていた。散った花びらもまた綺麗。

サザンカ(山茶花)

サザンカ(山茶花)

サザンカ(山茶花)

サザンカ(山茶花)

サザンカ(山茶花)

※2014年10月26日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(3~5枚目はポップアート使用。4・5枚目はWB:電球)。



FC2に障害が発生しているらしく、画像のアップロードに失敗することが多い上に記事に表示されない。困ったもんだ。障害が直り次第修正します。画像を追加、修正しました。

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一昨日の森林公園。ジョロウグモをポップアートを使って撮影。

ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモの毒々しい色彩はもちろん、背景の緑が色鮮やかになるのもアートフィルター・ポップアートの大きな魅力だと思う。

※2014年10月26日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(ポップアート)。

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昨日の森林公園。小川ではマユタテアカネのカップルが連結打水産卵をしていた。

マユタテアカネ

それを狙っていたら、なんだか飛び方がぎこちないカップルが一組。とまったのをよく見てみれば。

マユタテアカネ

オスがメスの首を横からつかんでしまっている。これでは飛びにくいはずだ。結局このカップルは破局と相成った。ご愁傷様です(笑)。

※2014年10月26日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(1枚目はトリミング)。

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昨日は午前中森林公園へ。ウラナミシジミ狙いだったが見られず、他の虫影も薄かった。そんな中ミゾソバの花を撮っていたら、ホソヒメヒラタアブが数頭、花の間を飛び交っているのに気付いた。その内の1頭が静止。アートフィルターのポップアートを駆使して秋らしい色を醸してみた。

ホソヒメヒラタアブ

ホソヒメヒラタアブ

なお、この記事が当ブログの昆虫カテゴリの記念すべき500記事目。

※2014年10月26日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(ポップアート)。

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女性ボーカルユニット「Kalafina」のオリジナルアルバムを4枚購入。




NHKの「歴史秘話ヒストリア」などでその歌声を聴いたことはあったが、ベスト盤発売記念のニコ生で初めてガッツリ聞き、これは良いぞと思い買ってみた。

女性の歌い手のユニットというと私が聴いている音楽では、姫神の楽曲を歌う、ブルガリアンヴォイスをヒントに結成された女性地声合唱団「姫神ヴォイス」が思い浮かぶが、コンセプトが違うから当然ながら趣きは全く異なる。その最たるものは、姫神ヴォイスは各自の声音の差が小さいのに対し、Kalafinaはメンバー3人(1stアルバムまでは4人)それぞれの声音のキャラが立っているという事だろう。ゆえに「コーラス」ではなく「ボーカルユニット」なのだろうが、それでいて決してまとまりが無い感じではなく、プロデュースする梶浦由記さんの手による楽曲を絶妙なハーモニーで歌い上げている。素晴らしい。

なにせ4枚もあるのでまだ聞き込んでいる最中だが、現段階のお気に入りは、1stアルバム『Seventh Heaven』(2009年)の「夏の林檎」「ARIA」、2ndアルバム『Red Moon』(2010年)の「red moon」「光の旋律」「storia」、3rdアルバム『After Eden』(2011年)の「sandpiper」「Magia」「九月」、4thアルバム『Consolation』(2013年)の「moonfesta~ムーンフェスタ~」「満天」「ひかりふる」といったところ。そろそろニューアルバムが出てもおかしくない頃合いだと思うので、期待して待とう。





今回の記事用に「姫神以外の音楽」というカテゴリを新設。

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昨日行われた将棋の将棋の第62期王座戦五番勝負第5局で、羽生善治王座が挑戦者の豊島将之七段に勝ち、通算3勝2敗で防衛。王座の通算獲得数を22期(同一タイトルの獲得期数歴代単独1位)とし、7大タイトルの通算獲得数を90期(自身の記録更新)の大台に乗せた。



ここ数年、王座戦の決着局は名局が続いており、今回もと期待していた。羽生王座の2連勝の後、豊島七段が2連勝を返して2勝2敗で迎えた最終局。私が見始めた中盤の時点では先手の羽生陣は居飛車で矢倉、後手の豊島陣は振り飛車模様で美濃囲い。これが横歩取りで始まった将棋のなれの果てだというのだから驚く。夕食休憩前は豊島七段が有望かと思われていたようだが、休憩明けに羽生王座へ形勢が傾く。王座戦恒例と言っても良い展開で、羽生将棋ではこういうのが一番面白い。

そして羽生王座が勝勢となってからの終盤戦が凄まじかった。安全勝ちもできる中、果敢に踏み込んで最短の勝ちを目指す羽生王座。初タイトルへの意地を見せ、土俵を割るまいとものすごい粘りを見せる豊島七段。その応酬の最たるものが、132手目△8二銀打ち~133手目▲同竜だろう。自陣に駒を埋め頑強に抵抗する豊島七段に対し、竜を引いて安全に勝てる中、バッサリ切って寄せに行く羽生王座。見ていてハラハラした。そしてその後の▲9一銀~▲9三歩~▲9二歩成~▲9四歩~▲9三歩成という寄せの構想。見ていて大興奮だった。もっとも▲9一銀は実際には負ければ敗着級の大悪手だったらしいが、リアルタイムで1分将棋を見ている分にはそんなことは分かりっこない。解説会の渡辺明二冠も悪手であることに気付かなかったらしい。(※▲9三歩成△7一玉▲9一飛△5二金上▲8二銀△6一玉▲8三と△同角と後手の攻めの要の角を引かせる変化があって▲9三銀より手厚く、単純に悪手とはいえないとも。恐るべし。)結局、豊島七段は最後の最後に訪れた勝負手のチャンスを逃し、羽生王座が豊島玉を仕留め、シリーズが終わった。

第一人者の羽生王座に、期待の若手、豊島七段が初めて挑むタイトル戦だった今回の王座戦。羽生王座が世代交代を許さず四冠を堅持する形で幕を下ろしたが、充実した内容のこのフルセットはやはり豊島七段がただの若手でないことを表していると思う。またこの両者がぶつかる番勝負を見てみたいものだ。

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すっかり書くのを忘れていた毎月恒例の記事。このブログの訪問者はどんな言葉を検索してここへ辿り着いたのか?先月のランキング。

<2014年9月>

★1位★  5人・・・ヤホー神事
★1位★  5人・・・川崎重工 ブログ
★3位★  4人・・・アオスジハナバチ
★3位★  4人・・・オオケマイマイ
★3位★  4人・・・プレヤデス弁当
★3位★  4人・・・ヤホ-神事
★3位★  4人・・・リンゴドクガ 毛虫
★3位★  4人・・・川崎重工 兵庫工場 ブログ
★9位★  3人・・・アカハムシダマシ/オムライストワイライト/キョウトアオハナムグリ/ツルガハキリバチ/ホジ6005/ホリック 戻 3巻 感想/ムナビロオオキスイ/児島 風の道/六甲山レジャーきっぷ ブログ/六甲山レジャー切符/ 冥談/吉備の旅/夏の前日 5巻 感想/天空 プラネタリウム 富士山 姫神/富士の星暦/川西駅 錦帯橋

9月はこれまでにないほど人数がばらけているが、「ヤホー神事」にはそこそこ集中している。三木市の若宮神社で行われる伝統行事で、今年は今月5日にあったようだ。

ヤホー神事

ヤホー神事
▲ヤホー神事/2011-10-2 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6

検索サイト別の訪問者数は、

【2014年9月】 1位 Yahoo!・・・486人 2位 Google・・・57人 3位 goo・・・10人
【2014年8月】 1位 Yahoo!・・・721人 2位 Google・・・89人 3位 biglobe・・・18人

明らかに減った。先月は神鉄の土砂崩れの影響で増えていたとはいえ、ガクッと。なぜ?

ツイッターからの訪問者数は、

【2014年9月】  16人
【2014年8月】  10人

増えた、とこのレベルで言っていいのだろうか(笑)。

さて、今月はどんなランキングになるだろう?

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今月4~5日行った福井への1泊2日の旅で、今月いっぱいで引退するMC1101形1102号を偶然にも撮影していた。せっかくなのでその写真を紹介しておこう。



えちぜん鉄道MC1101形1102号

えちぜん鉄道MC1101形1102号

えちぜん鉄道MC1101形1102号

えちぜん鉄道MC1101形1102号

福井駅にて。なんだか古めかし車両だなと思いつつ、なんとなく撮っておいた。まさか今月いっぱいで引退とは。その最後の雄姿を目にすることができ、撮影できて良かったというか、もっと撮っておけばというか、無理してでも乗っておけばというか(撮影時は勝山行きでなく三国港行きだったので乗れず)、複雑な思いが渦巻く。

このMC1101形、車体は兵庫県を走る阪神電鉄の5101形の物を流用しているらしい。兵庫県民としては愛着を感じずにはおれないし、引退は残念だ。阪神5101形として生を受けてからだと55年!長い間お疲れ様でした。

なお、MC2201形2204号も今月いっぱいで引退。両者に替わって走ることになるのは、元・JR飯田線119系のMC7000形だ。



<おまけ>
えちぜん鉄道・福井駅のベンチに座る恐竜。
えちぜん鉄道・福井駅

※写真は2014年10月4日、NIKON COOLPIX L610。



鉄道コムの規制が解除されたので投票ボタン復活。鉄分不足のため規制を受けたのだが、今後鉄道専門ブログにする予定もなし、登録を削除したいと言ったところ、今後は鉄道記事だけping送信して下さいねという事で規制解除。そういう事は規制する前に言ってほしい。pingを自動送信していたがために鉄道と無関係の記事までもが反映されてしまってたのが問題だったようだ。とりあえずブログに設定した鉄道コムのping送信用URLを削除。これからは鉄道系の記事を書く度に「ブログの更新を通知」のボタンを押しに鉄道コムを訪れねば。

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林縁のハギの一枝が丸坊主になっていた。これは何かいるぞと目を凝らすと、奇怪な姿がそこに。

ヒメシャチホコの幼虫

ヒメシャチホコの幼虫だ。芋虫に似つかわしくない長い脚が目を引く。この時は新しいコンデジのピントの合わなさに困って早々に撮影を切り上げたが、ブレを軽減するという「モーション検知」をオフにするとやや改善することと、広角端ならそこそこ合うことも発見し、後日リベンジ。

ヒメシャチホコの幼虫

脚を広げ威嚇する様子を撮ることができた。しかし、寄生バエにアタックを受け、脚を広げ応戦するシーンは逃し、またリベンジを誓う。

さらに後日。

ヒメシャチホコの幼虫

ヒメシャチホコの幼虫

だいぶこのカメラを使いこなせてきた。そして。

ヒメシャチホコの幼虫

応戦するシーンはこの日見れなかったが、とりあえず寄生バエが狙っているシーンは押さえた。幼虫の胸部にとまった決定的シーンはピントが合わず逃したが。またまたリベンジを誓う(苦笑)。

※写真はNIKON COOLPIX L610で撮影。1枚目は2014年10月10日、2枚目は16日、3~5枚目は17日(5枚目はトリミング)。

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