一昨日、道端の植え込みのまわりをキタキチョウのカップルがもつれ合うように飛んでいた。と、連結してカップル成立。その状態でも飛翔したが、羽ばたいているのはもっぱらオスで、メスはその腹端にぶら下がっているだけ。オスは大変だ・・・とも思ったが、頭がそれぞれ逆方向を向いているから一緒に羽ばたくと推進力を打ち消しあってしまって進めないのか。ならしょうがないな。がんばれ、オス(笑)。

それはともかくとして、静止して交尾中のものを撮影中、雌雄でかなり色合いに差があることに今更ながら気付いた。オスは鮮やかなレモンイエローだが、メスは黄色というよりはクリーム色といった方がしっくりくる。これまでてっきり、鮮やかな色のは羽化したての新鮮な個体で、薄いのは飛び古したものだとばかり思っていた。恥ずかしい・・・。ま、まあ身近な自然にも発見があるという事で(汗)。

キタキチョウのカップル

キタキチョウのカップル

キタキチョウのカップル

※2014年8月28日、NIKON COOLPIX S4。



写真に入れているロゴの透かしを2枚目以降再び微修正。また、サイドバーの投票ボタンを1つのコーナーに統合。

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先週土曜日の森林公園。

オミナエシの花にはベニシジミもやって来ていた。撮りやすいこともあってやたらと撮ってしまうベニシジミ。私の昆虫写真の中でも圧倒的枚数を誇ると思われるが、全く撮り飽きない。

オミナエシにベニシジミ

オミナエシにベニシジミ

オミナエシにベニシジミ

※2014年8月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。



写真に入れているロゴの透かしを微妙に変えてみた。お気づきだろうか?

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先週土曜日の森林公園。

オミナエシの黄色い花はイチモンジセセリの好みらしい。どの株の花にも必ず1頭はいるという感じだった。余談だがこの時遠目にはなぜかイチモンジセセリよりもひとまわり大型に見えて、すわ珍しい種かとドキドキしてしまった(笑)。

オミナエシにイチモンジセセリ

オミナエシにイチモンジセセリ

オミナエシにイチモンジセセリ

※2014年8月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

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先週土曜日の森林公園。

池のほとりの草むらにジャノメチョウ。6~7月の蝶という印象が強かったのでこの時期に見られたことに驚く。とはいえ翅がボロボロの個体。シーズン終了が近いことは確かなようだ。

ジャノメチョウ

ジャノメチョウ

※2014年8月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

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先週土曜日の森林公園で撮影したトンボいろいろ。

アオモンイトトンボ
▲アオモンイトトンボ

ショウジョウトンボ
▲ショウジョウトンボ

タイワンウチワヤンマ
▲タイワンウチワヤンマ

この日はなんだか上手くトンボに接近できず、シャッターチャンスを逃すこと多し。特にチョウトンボはすぐ傍の草にとまって、よしっシャッターチャンスだ、という時にウォーキング中のオバちゃんの集団が襲来して逃げられるという不運。そして1枚も撮れずじまい。トンボに関しては不完全燃焼だった。

※2014年8月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

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昨日の森林公園。

見慣れない黒いトンボがいた。翅に光沢があり飛び方がぎこちない。どうも羽化直後らしい。腹部の付け根付近に薄ら白い帯があり、たぶんコシアキトンボだろう、羽化直後は模様が薄いんだな、と思って何枚か撮影した。しかし記事を書くにあたってネットで羽化直後のコシアキトンボの写真を何枚か見てみたが、あの帯模様はどれもハッキリ。とするとこの黒さは羽化直後という事と関係なく、黒化型ということだろうか?もう少し粘って撮ればよかったか。

コシアキトンボの黒化型?

コシアキトンボの黒化型?

コシアキトンボの黒化型?

※2014年8月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

何を言ってるんだ、このトンボはアレだよという方はコメントを下さるとありがたいです。

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昨日は午前中に森林公園へ。

チョウトンボとルリモンハナバチ狙いだったが、ともに撃沈。1枚も撮れずorz

とはいえ、久々の撮影は楽しかった。それに思わぬ場面にも遭遇。草葉の陰にミカドトックリバチのカップルがいた。花に来ているのや巣作り中のは見たことがあるが、このシチュエーションは初めてだ。接合してないので交尾中とはいえないだろうが、いずれにせよめったに見られないだろうし、ここぞとばかりにバシバシ撮った。オスとメスの顔の模様の違いなども分かって貴重だ(メスの背にオスが乗っている)。

ミカドトックリバチのカップル

ミカドトックリバチのカップル

ミカドトックリバチのカップル

ミカドトックリバチのカップル

ミカドトックリバチのカップル

ミカドトックリバチのカップル

ミカドトックリバチのカップル
※2014年8月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。

夢中で撮影していたが、空からゴロゴロという音が。これはいかんと建物内へ避難する途中でほぼ真上の空がパッと光ったかと思うと、バリバリッという轟音が轟いて腰を抜かした。数百メートル以内に落雷したようだ。折悪しく私がいるのはだだっ広い芝生広場。生きた心地がしなかったが、大粒の雨が激しく降り出した中、全力疾走して無事避難。撮影を切り上げねばならなかったのは残念だが、あの状況で被雷しなかったのは幸運だろう。雷を恐ろしいと思ったのは昨年の京都以来だ。

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昨日発売の漫画「xxxHOLiC・戻」の第3巻を読了。※以下若干のネタバレあり。

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居なくなったはずの侑子さんがなぜかいる上に、その他の要素も微妙に歪んでいるこの物語世界がいったい何なのかが今巻で明らかに・・・とは言ってもほぼ予想通りではあったが。まあ、「ツバサ」と関連してるというのは分らなかったけれど。しかしこの展開なら「ツバサ」を某ブックオフでの立ち読みで少し読んだだけの私のような読者にとっては、ここまでの3巻の話は必要無い気も・・・あ、でも2巻の夜雀が可愛かったから良いか(笑)。

時系列が前シリーズのラスト、侑子さんを待ち続けて100年の後ではなく、まだ百目鬼やひまわりが居る時代だという事も判明。とするとこの先少なくとも100年は侑子さんは帰ってこない、というかもう戻ってくることはないのかなあ。もう死んでると本人も言ってたし。侑子さんがいる時代の話が好きだっただけに、また時間が戻るなりなんなりしてほしい一方で、それは予定調和が過ぎる気もする。この先どういう風に物語が展開するか非常に気になるところだが、「ツバサ」の新シリーズ連載開始に伴って「xxxHOLiC・戻」の方は連載がいったん終了という事らしい。単行本のラストに「~つづく~」の表記があることだし、また再開されるとは思うが、続きはしばらくお預けという事のようだ。残念。

   

   

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姫神が音楽を担当しているKAGAYAスタジオ製作のプラネタリウム番組「富士の星暦」のサウンドトラックCD付きフォトブックが発売された。

富士の星暦 サントラCD付フォトブック 特典ポストカード付
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~収録曲~
1.ふじの山~Planetarium Version~
2.天空への旅 feat.ORIGA
3.永遠の花 feat.ORIGA
4.雲海
5.ふじの山~Original Version~

価格は税込み1620円。「イベント時のみ限定販売されていた「フォトブック」と「サウンドトラックCD」がセットになって発売」とのことで、収録曲は昨年パイロット版が上映された際にギャラクシティで販売されていたものと同じ5曲。ただ盤面のデザインが変更されている。気になるのはパイロット版サントラと同じくCDRなのか、それとも音質の良いCDなのかという事だが、どっちだろう?
<追記:2015年7月3日>CDでした!詳しくはこちら

同時に気になるのは、サウンドトラックはもうこれしか出ないのか、という事。番組内では他にも新曲を含め数曲使われており、それらを含めたフルサイズのサントラアルバムを出してほしい。特に秋・冬のシーンで流れたインストの新曲を聴きたいのだが・・・出ないかなあ。



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今月11日。道端の植え込みのアベリア(ハナツクバネウツギ)の花に見慣れない美しい蜂が来ていた。驚いたことに縞模様が光の当たる方向によって黄~水色に変化して見える。とりあえずコンデジで撮影。しかしなにぶん古い機種なのでピント合わせが致命的に遅い。対する蜂は素早く、まともには撮れなかった。

アオスジハナバチ

アオスジハナバチ

※2014年8月11日、NIKON COOLPIX S4、トリミング。

この蜂、どうやらアオスジハナバチのようだ。ネット上では「縞模様の色には個体差がある」とか「グラデーションになってる」とか書かれているが、先述のように私には色が変わって見えた。あるいは錯覚だったのだろうか?一度ちゃんとした図鑑を見ねばなるまい。

いずれにせよ一目ぼれしてしまったこの美しい蜂。今度は一眼レフを持っている時に出会いたいものだ。あるいは新しいコンデジを買うか?

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