2014.04.29 ネコハエトリ
先々週の土曜日、シダの葉の上にハエトリグモの仲間がいた。たぶんネコハエトリだろう。カマキリでもそうだが、カメラを向けるとレンズに目線をくれるので、撮影していてとても楽しい。

ネコハエトリ

ネコハエトリ

ネコハエトリ

ネコハエトリ

ネコハエトリ

※写真は2014年4月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。

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先週土曜日に撮影したニワハンミョウ。ニワハンミョウにとってまだ気温が十分高くなかったのか、何だか動きが鈍く撮りやすかった。

ニワハンミョウ

ニワハンミョウ

ニワハンミョウ

ニワハンミョウ

ニワハンミョウ

※写真は2014年4月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。



今日は庭にトラフシジミがやって来た。素早く飛び回るばかりでシャッターチャンスが全くなかったが、庭にトラフシジミが来るのはこれが初めてじゃなかろうか?あ、でも去年だったかにすぐ近所で見かけたことがあったような・・・。

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今月23日に発売された漫画「蟲師」の久々の新作「日蝕む翳」を読了。

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アニメでストーリーは知っていたものの、ファンとしては揃えずにはいられない。近年刊行されている愛蔵版と同じ判型の本で、通常の単行本よりは少し大型。目次は半透明の薄い紙に裏側から鏡文字で印刷されており、それが通常の向きに表側から透けて見えるというなかなか凝った装丁。

日蝕・月蝕と出産がテーマで、一方がアルビノのように色素が少ない双子の出産に蝕を上手く絡めているのが見事。淡幽お嬢さんや化野先生といった準レギュラーキャラも登場。作品に流れる古き良き日本の雰囲気は連載当時そのままだ。

近年あった日蝕はともかく、なぜ出産をテーマに?と思っていたら、あとがき漫画でその疑問は氷解。漆原友紀さんが妊娠・出産されていたのだった。おめでとうございます。蟲師ではない(?)新作の連載の取材直前に妊娠が発覚し、短い話しか描けないという制約の中でアニメ製作の話があった蟲師の読み切りを描くことになったらしい。

読者としても、作者としても、思わぬ形で現出した蟲師の新作。これを機に蟲師の連載が再開されないものかと期待してしまうが、さすがに難しいか?でも期待。



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一昨日発売された漫画「xxxHOLiC・戻(レイ)」の第2巻を読了。

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前巻ではいったいどういう時間軸なのかただただ謎だったが、今巻で四月一日(ワタヌキ)がやけに妖怪や呪術に詳しいことからしても、やはり店主となった前章の続きではあるようだ。ただ世界は違う。ワタヌキの夢の中なのか?「戻る」というのは前章の世界に戻ることを指すのか、それとも?今後の展開が気になるラストだったし、早くも8月に発売されるらしい第3巻が楽しみだ。

さて、今巻で注目なのはなんといっても新キャラの夜雀。ワタヌキ曰く「幼女」の見た目ながら侑子さんの知り合いの中でトップ10に入る長寿にして、トップ5に入る酒豪、そして「人妻」というすさまじいキャラクター設定。背中の蛾の翅はオオミズアオ、あるいはオナガミズアオがモデルになっているようで、そのこだわりは昆虫好きとしては見逃せない。今巻だけのキャラクターになりそうな気配ではあるが、再登場を期待。

   

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一昨日~昨日行われた将棋の第72期名人戦七番勝負第2局は、挑戦者の羽生善治三冠が森内俊之名人を破って2連勝。名人復位へ大きく前進した。

戦形は第1局に続いての相掛かり。先手の羽生三冠が角を切る強襲を見せ、対する後手の森内名人が反撃に転じたところでの羽生三冠の▲4八金打が相手のお株を奪うような受けの好手だったらしく、森内名人の無理攻めを誘って優勢を拡大。最後は即詰みに打ち取った。この2人の対局では羽生三冠が暴発気味の攻めを見せ、森内名人の鉄板の受けの前に屈するという事も多いのだが、今局では全く逆の展開で、不思議な1局だった。

残り5局のうち2勝すれば復位という事で、久々の「羽生名人」が見えてきた。名人戦前に王将戦をフルセット戦ったのが活きているのだろうか?第3局以降も期待。

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先週土曜日に撮ったヒメクロオトシブミ。ツツジの葉の上をうろうろしていた。これから揺籃を作るつもりだったのだろうか?あるいはとまっていた葉に虫食い跡があったので、葉を齧っていたのか。

ヒメクロオトシブミ

ヒメクロオトシブミ

ヒメクロオトシブミ

ヒメクロオトシブミ

ヒメクロオトシブミ

※写真は2014年4月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。

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2014.04.22 ミヤマセセリ
先週土曜日のギフチョウ撮影の合間に撮ったミヤマセセリ。前の週は1頭も見かけなかったのに、この日は小さな神社の境内で特にたくさん見られた。

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

※写真は2014年4月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。

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2014.04.21 アゲハ春型
先週土曜日、ギフチョウの合間に撮影したアゲハの春型。この時期のアゲハは割とよくとまってくれて撮りやすい気がする。

アゲハ春型

アゲハ春型

アゲハ春型

※写真は2014年4月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。

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本日、ホームページErbaf昆虫館が開館11周年、Erbaf鉄道館が6周年を迎えた。まさかこんなに長く続くとは・・・。ブログとツイッターをしていることもあって更新の間隔が長くなってしまっているが、これからも続けていく予定。よろしくお願いします。

開館記念日に合わせて両サイトを更新。

【Erbaf昆虫館】
●「虫の頁」の「三木の蝶の写真図鑑」のギフチョウの写真を入れ替え。
●「風の頁」に情報を追加。

先日撮影したギフチョウの写真を公開し、姫神の年表に情報を追加。



【Erbaf鉄道館】
●3番線(駅スタンプ)にJR東日本の「津軽線/五能線/磐越西線」のページを公開。

長らく準備中だったJR東日本の駅スタンプを公開。まだ数は少ないが・・・。



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先週に続いて今日もギフチョウ撮影へ。午前と午後2度出陣。しかし午前中の10時を過ぎた段階でパッタリと姿を見せなくなり、午後は全くの空振り。それはギフチョウの活動時間帯を考えればまあ予想通りだったが、午前中にしてもどうも同じ1頭が繰り返し現れているだけで、5頭はいたと思われる先週に比べてぐっと減少。ツツジの花の状態を見ても、もうシーズンは終わりと考えた方が良さそう。一応来週末も出陣予定だが・・・。

個体数が少なかったこともあるが、今日はなにせ近寄らせてくれなかった。という事でシャッターチャンスも少なく、ギフチョウに関しては不完全燃焼な1日。

ギフチョウ

ギフチョウ

ギフチョウ

※写真は2014年4月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroで撮影。1・2枚目はトリミング。

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