台風の影響でしばらく荒天が続いたが、26日から回復。27日には良い天気に。庭ではツルガハキリバチが巣作りを再開。先日まで作っていた竹筒は入り口に葉が詰まり完成していた。26日に出来上がったのだろう。この日は1段目の左側の竹筒に新たな巣を作っていて、葉を切り取って運んできていた。いつも器用に二つ折りにしていて、そうやっているのか気になっていたが、この日は葉を切り取る様子を観察できて、切り取りながら並行して葉が折りたたまれていくのに感心。その様子を撮りたかったが、それは叶わず。

ツルガハキリバチ
▲葉を運んできたところ/2013-10-27 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

ツルガハキリバチを撮影・観察する傍ら、キタキチョウとヤマトシジミも撮影。蝶を撮るのは久々だ。

キタキチョウ

キタキチョウ

キタキチョウ
▲キタキチョウ。ラベンダーセージを訪花/2013-10-27 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

ヤマトシジミ
▲ヤマトシジミ。アカカタバミを訪花/2013-10-27 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro



明日から旅に出る。竜飛海底駅の見学整理券が手に入ったためだ。秋田~青森~函館方面の旅。ということでしばらくブログの更新はお休み。帰宅は11月2日の予定。

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2013.10.27 庭の秋の色
今月20日に庭で撮影した様々な秋の色。

※写真はすべてOLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macroで撮影。

メドーセージ
▲メドーセージの花(ポップアート使用)

ラベンダーセージ

ラベンダーセージ
▲ラベンダーセージの花(ポップアート使用)

薄墨桜

薄墨桜

薄墨桜

薄墨桜

薄墨桜

薄墨桜

薄墨桜
▲薄墨桜の葉(2枚目以降はポップアート使用)

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先週は庭でよくホシホウジャクを見かけた。ホトトギスやラベンダーセージ、ツツジの花を訪れてホバリングしながら蜜を吸っている。

ホシホウジャク

ホシホウジャク

ホシホウジャク
▲ホトトギスを訪花/2013-10-20 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

ホシホウジャク

ホシホウジャク
▲ラベンダーセージを訪花/2013-10-14 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro




<おまけ>

カメムシの一種
▲カメムシの一種/2013-10-20 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

アミメカゲロウの一種?
▲アミメカゲロウの一種?/2013-10-20 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

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野鳥を中心とした生き物とのふれあいをユーモアを交えて描く、漫画「とりぱん」の第15巻が発売となり、読了。

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今巻も良い意味でいつもどおりで面白かった。私が一番気に入っている「つぐみん」が元気そうで何より。それに、何だか年を追うごとにたくましくなっている気がする。相変わらずヒヨちゃんには負け続けているのだが・・・やっぱり気のせい?

なお、糸で綴られた葉っぱの中のバッタを題材にした4コマがあったが、あれは他の虫の空き家を利用したものではなく、バッタ自身が作ったものだろう(コロギスか?)。

 

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8年ほど使ってきたガラケーのバッテリーがダメになった。以前1度新しいバッテリーに交換したことがあったので、今回もと思ってドコモショップへ行くと、なんとバッテリーの在庫が無く、取り寄せももう出来ないとのこと。コンセントに繋いだ状態でないと起動しない、携帯できない携帯の完成である。ならば機種変更するしかない。せっかくなので、遅ればせながらスマホにしてみた。

遅ればせながらスマホに
▲左が旧機種、右が新機種/2013-10-24 NIKON COOLPIX S4

はたして使いこなせるのかと思いつつ、操作に慣れるために色々いじっているところ。穴が小さく苦労したが、自作のモダマ(南の島の巨大な豆)・ストラップも付け替えた。

なお、スマホに変えたことで、アプリをインストールして岩手県一関市のコミュニティFM放送が聴けるようになった。その“エフエムあすも”では姫神の星吉紀さんが番組を持っていて(姫神・星吉紀の北天幻想)、今日がその放送日だった。早速聴いてみたが、番組の30分弱、最初から最後まで駄洒落とおやじギャグで埋め尽くされていて意表を付かれた(笑)。これから毎週木曜日が楽しみだ。そのうち駄洒落を投稿してみようか・・・。

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今年連載が再開されたCLAMPの漫画「xxxHOLiC」。その単行本の第1巻が本日発売された。タイトルは「xxxHOLiC・戻(レイ)」

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早速読了。

前シリーズは侑子さんとの再会を四月一日(ワタヌキ)が100年待っていた・・・というところで終わっていた。どのようにシリーズ再開にもっていくのか、ドキドキしながらページを開いてみると、何の前置きもなしに侑子さんが居なくなる前に時間軸が戻っているようで拍子抜け。しかし読み進めるとどうもおかしい。

まず、百目鬼(ドウメキ)が卵を持っているということは、前シリーズの11巻以降の話のはず。ところが、ひまわりの髪型と蒲公英(タンポポ)が居ないことからすると、四月一日が窓から落ちる10巻以前のはずだ。いったいどの時間軸の話なんだ?もしかしてソックリだけど別の世界か?とも思ったが、前シリーズの話を踏まえたセリフもあり、その上、侑子さんが居なくなった時間軸とリンクしているような雰囲気もある。

まだこの巻だけでは新章の世界観が良くわからない。たぶん3巻くらいまで読めば明らかになるのだろう。

とにかく、久々に元気な侑子さんの姿を拝めただけでも満足だった。今後が楽しみ。



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昨日もツルガハキリバチの巣作りの様子が見られた。この日は午前中から夕方近くまで切り取った葉っぱを持ち帰っていた。花粉の時と比べ持ち帰るインターバルが短いので待ち時間が苦にならないのが良いが、ピンボケを量産。特に午後からは集中力が途切れがちで酷かった。手持ち撮影だったが、ファインダーから目を離したとたんに帰ってくることもしばしば。

ツルガハキリバチ

ツルガハキリバチ

ツルガハキリバチ

ツルガハキリバチ
▲2013-10-21 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

三脚を使うべきか?

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しばらく巣作りの様子が見られなかったツルガハキリバチだが、天候と気温の回復とともに再開。

まずは今月19日の様子。この日の午後から見られるようになった。

ツルガハキリバチ

ツルガハキリバチ

ツルガハキリバチ
▲2013-10-19 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

先日は花粉を持ち帰る際のインターバルは7分だったが、この日は15分前後、かと思うと5分ほどで帰ってきたりして安定していなかった。また、花粉ばかりで、切り取った葉っぱは見られなかった。

しかし切り取った跡はラベンダーセージとブドウで新たに見つかった。

ツルガハキリバチ

ツルガハキリバチ
▲上:ラベンダーセージ 下:ブドウ/2013-10-19 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

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本日行われた将棋の第61期王座戦五番勝負第5局で、羽生善治王座は挑戦者の中村太地六段に勝ち、通算3勝2敗(1千日手)で防衛。通算タイトル獲得数の記録を86期に伸ばした。また、王座のタイトル獲得数も21期となり、同一タイトルの獲得数の新記録を樹立した(これまでの1位は故・大山康晴十五世名人の王将20期)。



中村六段が昨年の棋聖戦からの成長を見せつけ、大熱戦・接線続きの苦しいシリーズだったが、先手番で横歩取りとなった第5局は完勝。最終手▲6一角は作ったような妙手で、伝説の▲5二銀を思わせる焦点の角打ちだった。指されたときは目が点になった。

これで三冠を堅持。棋王戦、王将戦の挑戦者になる可能性も濃厚となりつつあり、年度終わりには五冠になっているかもと夢が膨らむ。そのためにも明後日の山崎隆之八段との棋王戦トーナメントは負けられない1局だ。勝てば2敗失格システムに突入なので挑戦はほぼ決定だろう。

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掲載画像も用意しておいて、てっきり書いたと思っていたら書いてなかった記事。

先月末、神戸の老舗の本屋さん「海文堂書店」が閉店した。2階に海や船にまつわる書籍やグッズを集めたコーナーがあったり、古書店が出品しているコーナーがあったり、面白い店だった。私も何度か利用したことがある。8月10日にも惜別の気持ちもあって行ってきた。東野圭吾さんのガリレオシリーズ「真夏の方程式」と時刻表を購入。

海文堂

海文堂
▲ブックカバーのデザインも良かった/2013-8-10 NIKON COOLPIX S4

私も今や本をネットで買うことがほとんどになってしまっているけれど、ネットは便利ではあるが実際に手にとって選ぶ楽しみは無い。こういう特色ある本屋さんが無くなってしまうのは本当に残念だ。

長い間お疲れ様でした。



ウッカリといえば姫神が音楽を担当しているプラネタリウム番組「スターリーテイルズ」。今週末にでも姫路に見に行こうと思っていたら、先月9日で終わっていたという・・・。現在、一番近い上映地は舞鶴。8月に訪れた羽咋でも上映していることを知って、もう何をか言わんやという状況。




▼東京で公開中のプラネタリウム番組「~花鳥風月~ 星ごよみ」のサントラ


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