昨日の記事でも触れたが、漫画「テルマエ・ロマエ」の第6巻を購入。早くも今日の夕方届いて読了。

テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)amazon画像リンク作成ツール

この第6巻が最終巻。

シリーズの終わり方としては良く言えばホッとした、悪く言えば予定調和。ただあの人(男)が古代ローマへ渡ってしまったのには驚いた。

そして何よりも10月から始まるという続編(?)の連載の内容が楽しみだ。





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2、3日前からoutlook(旧Hotmail)のログインページが真っ白で何も表示されず、メールが見られなくて困っている。サイトが攻撃を受けたという噂もあるが、真偽は分からない。

一応、以下の古いログインページから今日入れてメールは確認できたが、セキュリティの不安もあるのでなんとか早く解決して欲しいものだ。(最新情報はこちらを参照)





ところで久々にメールを確認してビックリ。何の説明も無くAmazonから549円分の謎のギフト券が送られてきていた。ちょっと気味悪いと思いつつも先日発売された「テルマ・エロマエ」の最新刊を買うのにありがたく使用(笑)。で、いったい何だったのかだが、どうもアフィリエイトにおいてギフト券で報酬が支払われる場合の下限額が1,500円から500円に引き下げられたというのが真相らしい。悪い事象ではないとはいえ、何らかの案内は欲しい。







<29日10:50追記>
先ほどoutlookのサインインページを開いてみると通常に戻っており、ログインできた。問題が改善されたのか偶々だったのかは分からない。あと、関連は不明だが、動作が明らかに軽快になった。ページ改良の際のミスによるものだったのか?

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昨日発売となった小野不由美さんの異世界ファンタジー「十二国記」の12年ぶりとなる新刊。今日の夕方ようやく届いた。

十二国記新刊「丕緒の鳥」
(NIKON COOLPIX S4)

書き下ろし作品で未読だった「青条の蘭」「風信」の2話を先ほど読み終えた。

収録されている4話に私の好みで順位をつけると、

1位 丕緒の鳥
2位 風信
3位 青条の蘭
4位 落照の獄

になるだろうか。

1位は宝石のように美しい物語。とにかく素晴しい。

2位はホノボノとした世界と厳しい世界が入り混じる。十二国記にしては珍しく、昆虫を含めた多くの生き物の生態が扱われているのは特筆すべきだろう(セミの幼虫がイモムシみたいでしかも地中を長距離移動する・・・だと?しかし脱け殻はあるようだし・・・幼虫時代に1度イモムシ形から通常形へ変態するのか?)。

3位はちょっと漆原友紀さんの漫画「蟲師」を思わせる雰囲気がある。

4位は重い。ひたすら陰鬱な感じで後味が悪い。

それと忘れてはならないのが、今作は辻真先さんによる巻末の解説も素晴しいので必読だ。

ネタバレギリギリ(?)で書くとこんな感じ。これから雑誌で既読の2話も読む予定。





今月はこれが50記事目。もちろん記録更新。我ながらよく書いたものだ。

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小野不由美さんの異世界ファンタジー「十二国記」の12年ぶりとなる新刊が本日発売!

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)amazon画像リンク作成ツール

しかし未だAmazonから届かず。確認したら今日発送になっていた。これじゃあ約1ヶ月前に注文した意味が無いじゃないか!まあ、いつもは発売日当日に届くAmazonにしては珍しい。楽天ならこれがデフォルトだ(苦笑)。

明日には届くだろうか?



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来月9~10日の甲種輸送情報を見てビックリ。



昨年12月にJR東日本の久留里線から引退したキハ30、37、38が水島臨海鉄道に譲渡されるらしい。全然知らなかった。整備している新潟県の新津からの甲種輸送が実施される。兵庫県内の通過は真夜中なので撮りには行けないが、あの車両が西日本にやって来るとは…。

キハ37@久留里線・木更津駅
▲キハ37@木更津駅/臨時列車「風っこくるり号」としての運転。/2008-3-15 NIKON COOLPIX 2500

キハ38@久留里線・木更津駅
▲キハ38@木更津駅/トロッコ車両「風っこ」と連結/2008-3-15 NIKON COOLPIX 2500

キハ38@久留里線・上総亀山駅
▲キハ38@上総亀山駅/隣はトロッコ車両「風っこ」/2008-3-15 NIKON COOLPIX 2500

キハ37@久留里線・久留里駅
▲キハ37@久留里駅/2008-3-15 NIKON COOLPIX 2500

しかし、となると玉突き式に引退に追い込まれる車両がいるわけで、それは間違いなくあの貴重なキハ20だ。今夏にも引退かと言われているらしい。

水島臨海鉄道のキハ20形
▲キハ20@三菱自工前駅近く/2012-8-22 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6

水島臨海鉄道のキハ20形
▲キハ20(JR四国色)@三菱自工前駅近く/2012-8-22 NIKON COOLPIX S4

水島臨海鉄道のキハ20形
▲キハ20@三菱自工前駅/2012-8-22 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6

水島臨海鉄道のキハ20形
▲キハ20@倉敷市駅/2012-8-22 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6

とても残念。しかし一方でこれまた貴重な久留里線の車両にまた活躍の場が与えられたのは嬉しい。新津での整備で塗色はどうなったのだろう。続報を待ちたい。

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3日前に撮影した秋田新幹線E6系「スーパーこまち」の甲種輸送。(前回

※写真は2013年6月21日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

元町駅を出る際に東口から出てしまったので遠回りになったが、西口傍にある歩道橋に13:25頃着いた。歩道橋の上は既に人だかりで、薄々は思っていたがやはりこの場所は有名な撮影地のようだ。

元町駅付近

正面に近いアングルから狙える箇所は既に立錐の余地も無かったが、やや側方から撮れる場所には空きがあったのでそこに陣取る。街の風景も入れて撮ろうと思っていたのでむしろ好都合だ。

E6系が来るまで20分ほど。その間、他の列車でテスト撮影を繰り返して、構図を考えながら練習。貨物列車を撮った際、横断歩道を行き交う歩行者が入った構図が面白いことに気付き、広角端では横断歩道を入れた構図にすることに。

元町駅付近
雨は降ったりやんだりだったが、本降りという感じではなかったので傘はささずに待つ。そして13:45頃にE6系甲種輸送列車がやって来た。連写で望遠端から広角端、そして振り向いての後ろ姿まで撮りまくる。

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近
▲残念ながら横断歩道の信号は赤(※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

E6系甲種輸送を撮る@元町駅付近

この後、大阪の岸辺駅傍の吹田貨物ターミナルまで追いかけようかとも思っていたが、もう堪能したという感じだったし、なんだか疲れたのでこれで打ち止めとした。

非日常的な光景が見れて撮れて大満足。

~E6系甲種輸送を撮る・了~

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一昨日撮影した秋田新幹線E6系「スーパーこまち」の甲種輸送。(前回

※写真は2013年6月21日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

兵庫駅から鷹取駅へ。E6系は鷹取駅の傍らにある神戸貨物ターミナルに10:52から13:31まで停車する。その姿がホームから見えるのだ。鷹取駅のホーム上は撮影者で溢れていたが、意外だったのが撮り鉄と同じくらい親子連れの姿があったこと。前の記事でも書いたが、どこで情報を仕入れたのだろう?ちなみに私はここだが。

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲親子連れの姿が目立った

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲E6系のおもちゃを手にした子供も何人か見かけた。ここで「はやぶさ」と連結すると思っている子も居たようだ(笑)

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅

ここでは横を通過する様々な列車とのコラボを中心に撮影。停車時間は長いし、途中で駅近くのブックオフへでも行こうかと思っていたが、面白くて結局ほとんどをこのホーム上で過ごす。途中、改札で兵庫駅からの140円のきっぷと不足額の20円を渡して出て、駅前のファミマで昼食に四川風麻婆豆腐丼を買ってホームへ戻り食す。これが美味しかった。ただ付属の花山椒は全部入れない方が良いかも。舌にビリビリ来る。でもこれはこれで美味。

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲221系快速列車

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲321系普通列車

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲普通列車の窓越しに“ゆる鉄”風味の写真を狙ってみた

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲撮影画像を確認中に特急「スーパーはくと」が通過。撮るには撮ったが(苦笑)

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲207系普通列車

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲これも207系

ふと振り返ると、いつのまにか向こうの方にカメラの砲列が出来ていた。うん?何か来るのか?と思っているとこんなのが来た。

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅(EF66 27と邂逅)
※大きい画像はこちら(FotoPus)

EF66 27牽引の貨物列車。ブルートレイン牽引時代の面影を最も色濃く残す1両として人気のある電気機関車で、「ニーナ」と呼ばれている。昭和48年製造の40歳。できたての新鋭E6系とは対照的な古豪である。

その後も撮影。「スーパーはくと」は失敗したので「はまかぜ」は押さえたいと思い、初めて使う連写の設定にして待ち構える。

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲特急「はまかぜ」。撮れてホッと一息。カラーリングがなんだか似ている?
※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲普通列車の窓越しに再び“ゆる鉄”風味。映り込みが無ければ・・・
※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@鷹取駅
▲223系新快速

たっぷりと撮影を堪能し、13:10発の普通列車に乗車。次なるポイント、元町駅付近の歩道橋へ。

~つづく~

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一昨日撮影した秋田新幹線E6系「スーパーこまち」の甲種輸送。(前回

※写真は2013年6月21日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

川重から兵庫駅に戻ってきたのは10:33頃。途中ちょっと道を間違えてロスしたが、E6系の発車まではまだ10分ある。和田岬線ホームは普段は列車のある時刻しか入れないが、甲種輸送がある際は開放されているという情報を得ていた。和田岬線ホームへの入り口には和田岬駅の改札に値するものがあるので、てっきり必要だと思って140円の和田岬駅までの切符を買って向かうと、「裏側が白いきっぷ」の方の改札が開け放たれて自由に行き来できるようになっていた。ここに入るだけなら兵庫駅の改札を出入りするための入場券で良いのだった。

140円の切符はこの後で鷹取駅に行く際に20円足して使うとして、とにかくE6系の撮影開始。

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲和田岬線ホームには多くの撮影者

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲母子連れの姿も10組はあった。どこで情報を得たのだろう?

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲輸送用の連結器が取り付けられている

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲兵庫~鷹取間以外で機関車が連結される側の運転席の窓は養生されていた

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲車両と車両の間にはまだ幌がついていない

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲とても好みのエンブレム。モチーフは秋田出身とされる小野小町

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲ホームの端にはすごい人。なお、左上に見えるパンタグラフも養生されていた

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲駅名表示板とコラボ

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲10:43発車(※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送@兵庫駅
▲右下に人の頭が入るorz

次は鷹取駅へ向かう。

~つづく~

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4月の岩国・広島旅行の記事が途中ではあるが、ホットな内に別の鉄道の記事を書く。

昨日、神戸市の川崎重工兵庫工場から秋田へ向けて、秋田新幹線E6系「スーパーこまち」の甲種輸送列車が出発した。甲種輸送とはできたてホヤホヤの新車を線路上を走らせて輸送するというもの。自走ではなく機関車が牽引するとはいえ、関西の在来線を秋田新幹線の車両が走る光景はまずお目にかかれない。先月31日も走ったらしいが知らずに見に行けなかったので、今回は逃すまじと思っていた。台風が接近し雨が降るあいにくの天候ではあったが、まずは川重へ向かう。

最寄の兵庫駅に着いたのは9:20過ぎ。E6系の兵庫駅の発車時刻が10:43であることはこちらを見て知っていたが、川重の発車時刻は調べていなかった。でもまあ、1時間くらい見ておけば大丈夫かと思いやってきたが、和田岬線ホームにE6系の姿がないのを見て一安心。駅を出て徒歩で川重へ向かう。

先日訪れた際は思わぬ回り道を食ったので最短距離を行こうとしたが、なんと思った場所に踏切がなくて渡れず、結局先日を上回る遠回りを余儀なくされ焦った。途中走ったりもして9:40頃に着く。E6系の姿が見え再びホッとする。幸い雨もやんだ。門の周囲には20~30名ほどの撮影者。テレビクルーの姿もあったが、どこの放送局だろう?

※写真は2013年6月21日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。

E6系甲種輸送を撮る@川重

E6系甲種輸送を撮る@川重

9:55頃にアナウンス。「4番線のE6系は間もなく来る機関車を連結し次第発車するので作業員は近づかないように」とのこと。

10:05頃に牽引するDE10形ディーゼル機関車がやって来た。1574号機だ。

E6系甲種輸送を撮る@川重
▲線路上の橋の上もすごい人だった

E6系甲種輸送を撮る@川重

E6系甲種輸送を撮る@川重
※大きい画像はこちら(FotoPus)

すぐさま連結作業が始まり、数分の後(10:15頃)に出発。早い早い。

E6系甲種輸送を撮る@川重

E6系甲種輸送を撮る@川重
※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@川重
※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@川重
※大きい画像はこちら(FotoPus)

E6系甲種輸送を撮る@川重

秋田への遥かなる旅路の始まりだ。

この後ついでにここで製造中のJR九州「ななつ星」の専用機DF200を見に行こうかとも思ったが、甲種輸送を優先して兵庫駅へと戻った。

~つづく~

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本日行われた将棋の第84期棋聖戦五番勝負第2局で、羽生善治棋聖(三冠)が挑戦者の渡辺明竜王(三冠)を下して2連勝!



珍しい相横歩取りの戦形で、羽生三冠が後手番で指すのは五段時代の1989年以来24年ぶりだそうだ。熱戦となったが、渡辺竜王が6三に銀を成ったのが負けにつながったようで、不成りなら難しかったらしい。銀を成ったがために羽生三冠の守りの飛車を攻めに使う意表の7四飛車が成立して形勢が傾いた。

名人戦とは別人のような強い羽生三冠。天敵に連勝だ。このまま3連勝で防衛となるか。第3局は来月6日。

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