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今月1日に行った和歌山電鉄(和歌山電鐵)の旅の模様。(前回はこちら)

※写真は2013年4月1日、特記が無い限りOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

大池遊園14:30発。伊太祈曽14:36着。たった2駅なのであっという間だ。この駅に来たのは古い駅舎が残るということ以外に2つ。駅長猫のニタマと、和歌山電鉄のグッズだ。

伊太祈曽駅

伊太祈曽駅
▲伊太祈曽駅に到着

駅名は元々「伊太祁曽」だったのが「いだきそ」の読みはそのままに2006年の和歌山電鉄譲渡時に「伊太祈曽」に変更されているが、駅名表示板等の文字は元のままだった。ホームの屋根を支える鉄骨は古レールだったが、それに合わせて指二本分ほどの細い駅名板が着いていて面白い。日本最狭ではなかろうか?

伊太祈曽駅
▲細い駅名板

この駅は和歌山電鉄の運行の中心となっており、構内には車両基地があってこの日乗れなかった「おもちゃ電車」の姿もあった。定期検査を受けているらしく、6月2日まで運休だそうだ。また、駅舎には和歌山電鉄本社も入っている。

伊太祈曽駅
▲車庫の奥に赤い「おもちゃ電車」(トリミング)

伊太祈曽駅

伊太祈曽駅
▲駅舎

駅舎内にはアクリル板で囲まれた「駅長室」があって、駅長猫の「ニタマ」が爆睡中、もとい業務中。もともと岡山県内で保護された猫だが、2012年からこの駅の駅長に就任。同時に不定期業務となっている貴志駅のたま駅長の休業時の代理も勤めている。

伊太祈曽駅

伊太祈曽駅

伊太祈曽駅

伊太祈曽駅
▲ニタマ伊太祈曽駅長

駅舎内ではグッズも販売されている。貴志でも売られていて私もピンバッジ等を購入したが、伊太祈曽の方が品揃えが豊富だ。貴志で売り切れだったために手に入らなかった柄のピンバッジも買えた。しかしやはり売り切れだった「たまのしっぽ」というお菓子は貴志駅限定だそうで買えず。

伊太祈曽駅
▲グッズの数々。中国人観光客がたくさん買っていた

和歌山電鉄グッズ
▲収穫/NIKON COOLPIX S4

どこかで「鉄道ファンはお得な切符を使ったりしてあまり鉄道会社にお金を落とさないので、会社にとっては時折トラブルを起こすだけの迷惑な存在」という見解を見てその時はなるほどそういう見方もあるかと思ったが、必ずしもそうではないはず。特にグッズ販売が収益に占める割合が大きいローカル線では、鉄道ファンの散財が少しは経営面で力になっているはずだ・・・と信じて些少ながら買った(笑)。

15:08発で伊太祈曽を出発。和歌山15:24着。和歌山電鉄最後の車両は南海電鉄時代ほぼそのままの編成だった。

伊太祈曽駅
▲この車両で出発

和歌山駅
▲和歌山駅に到着/NIKON COOLPIX S4

和歌山からは阪和線の15:30発の紀州路快速。大阪から17:05発の快速に乗って三ノ宮17:33着。

<和歌山電鉄の旅・了>

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今月1日に行った和歌山電鉄(和歌山電鐵)の旅の模様。(前回はこちら

※写真は2013年4月1日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

13:55発の列車で貴志駅を出発。その車両は「いちご電車」だった。「たま電車」と同じく水戸岡鋭治氏がデザインしたリニューアル車両で、貴志駅周辺の特産品である苺がモチーフになっている。そういえば、貴志駅前からタクシーでイチゴ狩りへ向かうグループが何組かいた。

いちご電車@貴志駅

いちご電車@貴志駅

いちご電車@貴志駅
▲いちご電車@貴志駅

車内は「たま電車」と比べると、原形からあまり手が入っていないように見える。現在3編成運行されているリニューアル車両の第1弾ということで、あまり冒険しなかったのだろうか?それでも車端部は水戸岡デザインらしくテーブルつきのベンチ風の座席になっていたり、連結部には「たま電車」と同じく暖簾が下がっていたりはしたが、やや面白みには欠ける。もっとも日常の足として使う地元の方にとってはこれくらいで良いのかもしれないが。

いちご電車

いちご電車

いちご電車

いちご電車
▲いちご電車の車内

大池遊園駅14:00着。貴志駅からわずか3駅なのであっという間に着いた。

大池遊園駅

大池遊園駅

大池遊園駅

大池遊園駅
▲大池遊園駅に到着。駅名の読みは「おおいけ~」ではなく「おいけ~」である

この駅にやって来た目的は、駅の片隅に残るという往時の乗客待合室だったのだが、辺りを見渡してもそんなものは無い。取り壊されたのだろうか、と釈然としないまま、とりあえず近くの観光名所である大池遊園へと歩く。途中の道端では桃の花が満開、その根元ではタンポポとヒメオドリコソウが負けじと花を咲かせ、大池遊園に着くと桜が満開。まさに春爛漫。

大池遊園駅

大池遊園駅
▲駅にある唯一の建物

大池遊園

大池遊園

大池遊園
▲大池遊園へ向かう道すがら

大池遊園
▲大池遊園。後で知ったが写真奥の鉄橋が珍品だったらしい。
こちらのサイトの「水系別」>「紀ノ川」の一番下を参照。

大池遊園に着き、小さな鉄橋を渡る。と、鉄橋上でオバチャン3人組に捕まった。記念撮影の依頼だ。一眼レフを持っていると写真が上手いと思われるらしい。貴志駅でも若い母子連れに頼まれた。渡されたカメラは貴志駅ではスマートホン(タッチパネルでの撮影はしたことがなかったので悪戦苦闘(汗))、大池遊園では使い捨てカメラで、世代間の差を感じる(笑)。

鉄橋上からは満開の桜と水面の風景を楽しむことが出来る。そして奥には和歌山電鉄の鉄橋。桜と池越しに列車を撮影できる名スポットらしいので私も狙う。ほどなく「たま電車」が通過。

大池遊園

大池遊園

大池遊園
▲大池遊園にて

撮影後駅へと戻る。改めて乗客待合室を探すがやはり無い。桜の樹の下にアスファルトが敷かれベンチが2つ設置された小さな広場があって、どうやらその奥にあったらしく、コンクリートの基礎が残るのみだった。

大池遊園駅

大池遊園駅
▲乗客待合室跡

ここへ来たメインの目的が果たせず凹む私の目に「さくら」の文字が入ってハッとする。地面に石を並べて作られた文字。誰だか知らないが、洒落た事をしたものだ。少し救われた感じがした。

大池遊園駅
▲誰が作ったか石で「さくら」の文字

14:30発に乗車。車両は「たま電車」だった。先ほど大池遊園で撮影した車両が貴志駅まで行って折り返してきたものだ。これで伊太祈曽駅へと向かう。

大池遊園駅

~つづく~

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今月1日に行った和歌山電鉄(和歌山電鐵)の旅の模様。(前回はこちら

※写真は2013年4月1日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

貴志駅のホームには大きな桜の樹があって満開の花をつけていた。その根元には小さな社が3つ。「おもちゃ神社」「ねこ神社」「いちご神社」で、もちろん歴史は浅い(2010年の駅舎リニューアル時に建立か?)のだろうが、ホームに神社があるとは珍しい。

貴志駅

貴志駅

貴志駅

貴志駅

貴志駅
▲貴志駅ホームの神社

さて、たま駅長に会おうと駅に入ってみると、そこには1枚の貼紙。

貴志駅

お休みorz

高齢のため(訪問時13歳)、役員待遇の不定期勤務になっているとは知っていたが、ちょうど休みの日に当たってしまったようだ。残念。

気を取り直して駅舎を見物する。2010年に建て直された新駅舎は、檜皮葺の屋根を持つ猫の顔をモチーフにしたデザインで面白い。たま駅長はいなくとも・・・とまでは言わないが、一見の価値はあるだろう。駅舎内にはミュージアムと売店を兼ねた「たまカフェ」が入っていて、オリジナルスイーツやコーヒーを楽しむことが出来る。

あちこち撮影したり、カフェに入ってシュークリームとコーヒーでお茶したりで1時間ほど過ごした。

貴志駅

貴志駅

貴志駅

貴志駅
▲たまカフェ店内

貴志駅

貴志駅

貴志駅
▲たま駅長関連の展示

貴志駅

貴志駅
▲駅舎の目の部分の内側

貴志駅
▲とびつきたまシュー(200円)と黒豆有機栽培コーヒー(300円)。なかなか美味。コーヒーの方は黒豆が入っているらしいのだが特に普通のと変わり無かったような・・・

貴志駅

貴志駅
▲ご尊顔を拝したかったのだがorz

いつか、たま駅長に会いにまた来たい。13:55発の列車で貴志駅を後にし、大池遊園駅を目指す。

貴志駅
▲ホームの駅名板

~つづく~

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今月1日に行った和歌山電鉄(和歌山電鐵)の旅の模様。(前回はこちら

※写真は2013年4月1日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

和歌山から和歌山電鉄に初乗車。南海電鉄時代には赤字路線として廃止の対象になっていた貴志川線だが、たま駅長の招き猫効果で業績も改善。まさに、たま様々といったところだろう。和歌山電鉄のホームへ上がる階段から既にたま一色。

和歌山駅
▲和歌山電鉄のホームへ上がる階段

ホームには既に「たま電車」が入線していた。たま駅長をテーマにした車両で、JR九州の車両のデザインで知られる水戸岡鋭治氏の手による。他にも和歌山電鉄には同氏デザインの「いちご電車」「おもちゃ電車」が運行されている。

たま電車@和歌山駅

たま電車@和歌山駅

たま電車@和歌山駅
▲たま電車@和歌山駅

ホームの窓口で1日乗車券を買って乗車。650円で1日乗り放題とはかなりのお得感。和歌山~貴志間の運賃が360円なので、往復するだけでお釣りが来る。

和歌山電鉄1日乗車券@たま電車
▲1日乗車券

12:18和歌山発。車内はまるでテーマパークに来たかのような楽しい雰囲気。座席は一応ロングシートではあるが、様々な形の座席が配されていて面白い。車端部には猫関連の書籍を集めた本棚やギャラリーコーナーもある。また、内装には木材がふんだんに使われており、暖かみも感じられる。こうした車両がイベント列車としてではなく、特別料金不要の普通の定期列車として走っているのがすごい。鉄道好きでなくともこれは乗りたくなるだろう。乗客が増えるわけだ。神戸電鉄も見習って欲しい(苦笑)。

たま電車
▲本棚コーナー

たま電車

たま電車
▲ギャラリーコーナー。ドラえもんの姿も(笑)

たま電車
▲連結部には暖簾

たま電車
▲車内は、たま駅長がいっぱい

たま電車
▲床には猫の足跡

たま電車
▲猫の形の照明も

たま電車
▲様々な形の座席が並ぶ車内

たま電車

たま電車

たま電車

たま電車
▲たま駅長が乗務する際に入るケージ

12:47貴志到着。2両編成の車両は街中を走る前半は乗車率150パーセント、のどかな風景の中を行く後半は60パーセントほどであった。この差は観光客だけでなく地元の人の足としてしっかり機能していることの証左だろう。

たま電車@貴志駅

たま電車@貴志駅

たま電車@貴志駅

たま電車@貴志駅
▲たま電車@貴志駅

~つづく~

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4月に入った時点で春の青春18きっぷが4回分も残っていた。内2回分は岩国へ神楽を見に行くのに使う予定だったが、それ以外の2回は未定。余らすわけにはいかないからどこかへ行かねばならない。さてどこへ行こう?と思ったときに頭に浮かんだのが和歌山電鉄貴志駅の、たまスーパー駅長だ。世界で最も有名かもしれない猫。今年にゃんと、社長代理に昇進!これは表敬訪問せねば。ということで4月1日、和歌山へ向かった。

※写真は2013年4月1日、特記が無い限りOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

三ノ宮9:21発の新快速で出発。私の18切符旅としては遅い出発だが、今回は近場なのでこれで十分だ。大阪で9:56発の紀州路快速に乗り継ぐ。

大阪駅
▲大阪駅から関空・紀州路快速に乗車/NIKON COOLPIX S4

西九条駅

西九条駅
▲ユニバーサルシティへ向かう桜島線のド派手な車両@西九条駅/NIKON COOLPIX S4

あとは終点の和歌山まで乗っているだけだが、その1駅手前に魅力的な駅があるらしい。それが紀伊中ノ島で、昭和10年に建てられたモダンな駅舎が健在だという。駅舎好きとしては見過ごせないので立ち寄ることにした。幸い紀州路快速の停車駅なので都合が良い。沿線の満開の桜を愛でつつ、11:28到着。

山中渓駅

山中渓駅
▲山中渓駅の満開の桜/NIKON COOLPIX S4

紀伊中ノ島駅
▲紀伊中ノ島駅に到着

この駅の魅力は駅舎だけでは無い。ホームにも見所はあって、駅舎の前にまずはそれを見る。ホームの屋根を支える鉄骨に古レールが使われており、それだけなら他の駅でも時折見られるが、使われているレールが珍しい。八幡製鉄所が創業当時に製造したものだという。鉄骨には厚くペンキが塗られているが、薄っすら刻印が見えるところもあって、「1903」という製造年を読み取ることが出来た。八幡製鉄所が官営製鉄所として操業開始したのは1901年。その2年後に作られたレールのようだ。

紀伊中ノ島駅
▲ホームを支える鉄骨は古レール

紀伊中ノ島駅

紀伊中ノ島駅
▲波打つデザインがお洒落

紀伊中ノ島駅
▲「1903」の刻印

日本の製鉄史を語る上で貴重な資料、ということで産業考古学会の推薦産業遺産となっている。

高架上にあるホームから階段を下りて駅舎へ向かう。と、そこにはまたホームが。紀伊中ノ島駅には阪和線以外の路線は接続していないはずだが・・・。

紀伊中ノ島駅
▲階段を下りたところはまたホーム

実は和歌山線がかつてこの紀伊中ノ島駅で接続しており、これはその名残、廃線跡なのだ。これもこの駅の見所。メインディッシュにたどり着くまでに見所が2つもあってなかなか駅舎見物に入れない。

紀伊中ノ島
▲かつてレールがあった場所に下りてみた

紀伊中ノ島駅
▲阪和線を潜る部分には往時の標識が今も残る

ようやく駅舎の見物。駅周辺はゴチャゴチャした雰囲気で必ずしも良くないが、駅舎そのものは素晴しい。玄関部分の格子模様が大きな特徴で、とても洒落たデザインだ。戦前にこんなデザインを思いつくとは・・・。今まで見た洋風木造駅舎の中で1番好きかもしれない。駅舎の傍には満開の桜の樹があって、それと絡めつつしばし撮影を楽しんだ。

紀伊中ノ島駅

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島駅

紀伊中ノ島駅

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島

紀伊中ノ島
▲紀伊中ノ島駅

こんな所にこんなにも見所満載の駅があるとは嬉しい発見。幸せな気分で階段を登って阪和線ホームへ。12:06発の紀州路快速に乗車。和歌山12:09到着。

紀伊中ノ島
▲階段を登ってホームへ

紀伊中ノ島
▲阪和線が和歌山線の廃線跡をオーバークロスする部分を紀州路快速が通過

紀伊中ノ島
▲この列車で紀伊中ノ島駅を出発

~つづく~

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今月22日に撮影した昆虫写真。

ベニシジミ

ベニシジミ
▲ベニシジミ/2013-4-22 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

フタスジサナエ

フタスジサナエ

フタスジサナエ
▲フタスジサナエ/2013-4-22 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

フタスジサナエの方は胸部側面の模様が確認できなかったので自信は無い。タベサナエかもしれない。

この日はギンイチモンジセセリを探して里山をうろついたが、見つからず。三木市内に生息地があるらしいのだが、いったいどこだ?

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一昨日~昨日行われた将棋の第71期名人戦七番勝負第2局で、羽生善治挑戦者(三冠)が森内俊之名人に敗れ、連敗。



昨年に続き苦しい立ち上がりとなった。

羽生三冠は他の棋戦でも敗れており、今期の戦績は0勝3敗。不調なのだろうか?ちょっと心配だ。

なにはともあれ巻き返しを大いに期待。



名人戦そのものは残念だったが、昨日のニコニコ生放送の中継を見ていて収穫だったのが、解説の高橋道雄九段のキャラ。噂には聞いていたが、ここまでアキバ系だったとは(笑)。前期までA級、恐るべき53歳。ブログを始められたそうだが、とても棋士のそれとは思えない(良い意味で)。検索になかなか引っかからないということで昨日の時点ではランキング何万位という状況だったが、今見たらジャンル別で1位になっているし、中継の効果は絶大だったようだ。早速このブログにもリンクを張らせていただいた(笑)。

それにしても他の方も書いていたが、プロフィールの「子供の頃なりたかった職業は?:なった」はカッコイイ。



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本日、Erbaf鉄道館を更新。内容は以下の通り。

●2番線(鉄道旅行記)のトップページに文章追加等修正。
●2番線(鉄道旅行記)の2008年の旅行記をリニューアル。

これにて旅行記のページのリニューアル作業は終了。残るは駅スタンプのページ。リニューアルはもちろん、「準備中」をなんとかしないと。



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本日14本目のグリムスが大人の樹に。

14本目のグリムス大人の樹

ち、ちっちぇえ!(笑)

形といいなんだか可愛らしい樹になった。

<これまでのグリムスの大人の樹>

▼左から1本目(2009年3月14日)、2本目(同7月11日)、3本目(同11月14日)
グリムスが大人の樹にグリムスの樹2本目グリムス3本目

▼左から4本目(2010年3月7日)、5本目(同6月24日)、6本目(同10月8日)
グリムス4本目の大人の樹グリムスの大人の樹(5本目)グリムスの6本目の大人の樹

▼左から7本目(2011年1月23日)、8本目(同5月11日)、9本目(同8月19日)
グリムス7本目の大人の樹グリムス、8本目の大人の樹グリムス、9本目の大人の樹

▼左から10本目(2011年12月7日)、11本目(2012年4月11日)、12本目(同8月9日)
10本目のグリムスの大人の樹グリムスの大人の樹(11本目)12本目のグリムスの大人の樹

▼13本目(2012年12月16日)
13本目のグリムス大人の樹

グリムス(gremz)はブログで苗木を育てる育成ゲーム。ブログへ記事を書くことで成長し、大人の樹になるとそれに対応する苗木が実際に世界のどこかで植樹されるというシステム。

15本目はどんな樹に?

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2013.04.23 春爛漫
今月14日に撮影した花の写真。

桜

タンポポ

タンポポ

ウマノアシガタ

ホトケノザ

コバノミツバツツジ
▲春爛漫/2013-4-14 OLYMPUS E-620 + ED 50mm F2.0 Macro

上から順に桜(オオシマザクラ?)、カンサイタンポポ(2枚)、ウマノアシガタ(後ろ姿)、ホトケノザ、コバノミツバツツジ。

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