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人間とコンピュータ、将棋が強いのはどちらか・・・?

注目の第2回将棋電王戦。5人のプロ棋士と5つのプログラムが対戦するその第2局が今日行われ、佐藤慎一四段が将棋ソフト「ponanza」に敗北。現役棋士がコンピュータに史上初めて負けてしまった。





これでこの5番勝負は1勝1敗。事前の私の予想は棋士サイドから見て○○○×○の4勝1敗か○○○××の3勝2敗だったので、ここでの敗北は予想外。内容は中盤で佐藤四段が有利~優勢になり、そこから勝ちに行った手が悪手で怪しくなり、そこからお互いグダグダの将棋となり、最後は佐藤四段が力尽きたという感じ。ponanzaの指し手に疑問手が多く、勝てる将棋だっただけに非常に残念だ。佐藤四段は不名誉な記録保持者になってしまったが、あまり凹まないで欲しい。いつか誰かがその記録保持者になるのは間違いなかったのだから。

第3局の船江恒平五段 vs ツツカナ戦は、4月6日(土)に行われる。残り3局、棋士の2勝1敗以上でないと負け越しとなってしまうが、はたして。

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「星界」シリーズ8年ぶりの新刊となる「星界の戦記V 宿命の調べ」が先日発売となり、早速購入して読了。

星界の戦旗V: 宿命の調べ (ハヤカワ文庫JA)
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「第一部完結」と銘打たれているが、今後の展開・刊行は分からないものの銘打つ必要は特になかったのでは・・・というラスト。これまで陥落することが無かったラクファカールが敵の手に落ち、これから帝国側が反撃に転じるだろうところで終わっている。続きが非常に楽しみだが、今作の刊行までの期間を考えるといつになるものやら(笑)。まあ、気長に待とう。ちなみに著者が体調を崩し入院していたことも前巻からのブランクの一因ではあったようだが。

内容とは全く関係ないが1つ。冒頭「早速購入」と書いたが、今回、私は楽天ブックスで発売日約1ヶ月前に予約注文した。しかし、その時と発売時とで値段が変更になった。それは良いとして、その旨を伝えるメールが来たのが発売日。しかもそのメールに返信しないと発送しないというシステム。メールが届いた日に返信したが、商品が届いたのはその3日後だった。値段の変更は発売日のはるか前に分かっていたはずなのに・・・怠慢としか言いようが無い。予約注文の意義が全く無かった。



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本日行われた将棋の第38期棋王戦五番勝負第4局で、挑戦者の渡辺明竜王が郷田真隆棋王を破り、通算3勝1敗で初の棋王位を獲得した。



渡辺竜王は今月7日に佐藤康光九段から王将位を奪ったばかりで、今回の獲得で自身初の三冠となった。朝日杯やNHK杯でも優勝しているし、おそらく今期の最優秀棋士賞も“指定席”の羽生善治三冠ではなく渡辺竜王だろう。

これで4月から始まる名人戦で挑戦者の羽生善治三冠が名人位を奪取すれば、羽生善治名人(四冠)と渡辺明竜王(三冠)の二強時代という図式が明確になる。



昨日電王戦の記事を書いたら、blogramで「仮面ライダー電王」のカテゴリーで5位にランクインされていて笑ってしまった。他にも将棋関係のブログがランクインしていて面白い。



母が今日庭でモンシロチョウを見たらしい。私自身はまだ三木では見れていない(今日それっぽい姿をチラッと見たがハッキリ確認はできなかった)が、岡山で19日に見かけた。また、ルリシジミなら今日見かけた。成虫越冬ではなく春に羽化する蝶の姿を見ると本格的に春が来たのだなあと実感する。

ソメイヨシノが数輪花をつけているのも今日見つけた。

ツバメも昨日、隣の家の窓枠にとまっているのを見た。ウグイスの初鳴きは啓蟄の3月5日に聞いた。

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人間とコンピュータ、将棋が強いのはどちらか・・・?

注目の第2回将棋電王戦。5人のプロ棋士と5つのプログラムが対戦するその第1局が今日行われ、阿部光瑠四段が将棋ソフト「習甦」(しゅうそ)を下して、人間サイドがまず1勝を挙げた。





内容は阿部四段の完勝といっても良い内容。局後の記者会見を聞くとどうも事前の研究に部分的にはまったことが大きかったようだが、それでもプレッシャーのかかる中で結果を出したのは素晴しい。ちなみに昼食にうな重とマグロ尽くしの寿司を注文し、寿司の方はコンピュータ側の手を指す係を担当した奨励会員に分けてあげたそうだ(笑)。

一方の習甦。名前の文字の中に「羽生」の字を込め、将来は羽生善治三冠相手に白星を量産することが目標らしいが、今局は0手で馬を作らせるなど疑問手も多く、目標にはまだ遠そうだ。

第2局の佐藤慎一四段 vs ponanza戦は今月30日に行われる。

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瀬戸大橋開通の少し後まで、児島~下津井を結ぶ軌間762ミリの小さな鉄道があったことは知っていた。その名は下津井電鉄。気になる存在ではあったが、先日、廃線跡が「風の道」というサイクリングロードになっていることを知り、架線柱やホームが残っているというこの道を自転車で走ってみたくなって、3月19日(火)、青春18きっぷを手に旅に出た。

※この記事の写真はすべて2013年3月19日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm f2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

粟生 8:08発

レ加古川線

加古川 8:34着/8:40発

レ山陽本線・新快速

姫路 8:50着

下津井電鉄の探訪前に1つ目的があった。それはトワイライトエクスプレスの撮影。「えっ、なんで大阪~札幌間を走る列車を?」と思われるかもしれないが、この日、岡山駅から山陽本線~呉線を経由し宮島口駅に至る、トワイライトエクスプレス車両を利用したランチクルーズ列車が運行されることになっていた。その岡山駅発は10:47。岡山駅で撮影すべく、その時刻にあわせた今回のプランだ。

さて、姫路駅に着くとホームの端に撮り鉄の姿が。そして電光掲示板には「回送」の文字。ん?トワイライトの回送は前日じゃなくて運行当日なのか!?と思ううちに程なく本当にEF65牽引のトワイライトエクスプレスが入線!まさか姫路駅でも撮影できるとは・・・。

トワイライトエクスプレス@姫路駅

トワイライトエクスプレス@姫路駅

トワイライトエクスプレス@姫路駅

トワイライトエクスプレス@姫路駅

トワイライトエクスプレス@姫路駅

トワイライトエクスプレス@姫路駅
▲トワイライトエクスプレス@姫路駅

姫路 9:10発

レ山陽本線

相生 9:29着

思わぬ収穫にコイツは幸先が良いぞと思いつつ岡山駅へ向かう。姫路駅停車中に機関車の運転士が上郡駅で30分停まるような事を言っていたのでもしやと思っていたらやはり。上郡駅の側線にトワイライトエクスプレスが停まっていた。

トワイライトエクスプレス@上郡駅

トワイライトエクスプレス@上郡駅

トワイライトエクスプレス@上郡駅
▲トワイライトエクスプレス@上郡駅

相生 9:33発

レ山陽本線

岡山 10:39着

上郡駅でトワイライトを追い抜き、岡山駅2番線に先着。さてどのホームに来るのかと頭上の電光掲示板を見上げると、なんと同じホームの向かい側である1番線。真ん中辺りのホームならJR四国の列車とのコラボが撮れると期待していただけに残念だったが、新幹線の高架下の薄暗いホームのため、夜行列車の雰囲気が出てこれはこれで良かったかとも思う。「団体列車のため一般の方はご乗車になれません」というアナウンスを聞きつつ到着を待って撮影。

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

トワイライトエクスプレス@岡山駅

瀬戸内海を眺めながらのランチを楽しむのであろう乗客達を少し羨ましく思いつつも満足して撮影を終え、いよいよ下津井電鉄の廃線跡を目指し児島駅へと出発。

~つづく~

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昨日、我が家の薄墨桜が開花。初めて咲いた昨年は4月6日だったので18日も早い。昨日は岡山へ旅行に行って撮る機会が無かったので、今朝撮影。花の数も10輪ほどだった昨年から飛躍的に多くなり、蕾も含め60~70輪ほどつけている。

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜

我が家の薄墨桜
▲薄墨桜/2013-3-20 OLYMPUS E-620 + ED 12-60mm f2.8-4.0 SWD



昨日の岡山への旅。結局廃線跡は時間の都合もあって下津井電鉄のものしか行けなかったが、サイクリングを組み込んだ今までに無いカラーの旅となった。その模様は次回以降紹介予定。

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明日はこの春の青春18きっぷの旅、第1弾へ行く予定。

岡山県の廃線跡を1つ、できれば2つ巡る。
内1つは下津井電鉄の廃線跡。「風の道」というサイクリングロードになっているそうで、自転車を借りて走ってみようと思っている。天気が良さそうだし、楽しみだ。

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このブログでは初めてかもしれない囲碁の話題。

一昨日~昨日行われた、囲碁の第37期棋聖戦七番勝負第6局で、挑戦者の井山裕太本因坊(五冠)が張栩棋聖を下して棋聖位を獲得。これにより囲碁界初の六冠王が誕生した。



過去に名人位(現在は持っていない)を獲得したこともあり、7つすべてのタイトル保持を経験するグランドスラムも最年少で同時に達成。

将棋ファンの私としてはルールもサッパリ分からず、近いようで遠い囲碁の世界。これまでほとんど注目してこなかったが、井山本因坊は若くして(20歳で)名人位についたことで話題になり、また将棋の室田伊緒女流初段と昨年五月に結婚したこともあってここ数年気になってはいた。「囲碁界の羽生」とも呼ばれているようだが、確かにそんな風格がある。

井山六冠は23歳。将棋界の羽生善治三冠は七冠達成時には25歳。はたして羽生三冠より若くしての七冠達成となるのだろうか。注目の囲碁の名人戦は秋に行われる。

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北近畿タンゴ鉄道の「タンゴエクスプローラー」ことKTR001形気動車が、今月16日のダイヤ改正で定期運行から引退することになった。一昨年乗車した思い出のある車両。車両の老朽化によるもので、以前から噂されてはいたがついに来たかという感じ。今後は季節臨時列車に充当されるようだが、完全引退も時間の問題という気がする。いずれにしろまた名車両が姿を消すことになる。

特急「タンゴエクスプローラー」@新大阪駅
▲特急「タンゴエクスプローラー」@新大阪駅/2010-4-4 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6 トリミング

快速「大江山浪漫号」(タンゴエクスプローラー)@福知山駅
▲快速「大江山浪漫号」@福知山駅/2011-9-10 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6

快速「大江山浪漫号」(タンゴエクスプローラー)@福知山駅

快速「大江山浪漫号」(タンゴエクスプローラー)@福知山駅

特急「たんごリレー81号」(タンゴエクスプローラー)
▲車内/2011-9-10 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6

ちなみに、2枚目の写真の背景に一部が写っているJR西日本の183系も引退となる。
本当に今回のダイヤ改正は、廃止や引退が多い。

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先日は今月16日のダイヤ改正での「駅」に関しての残念なニュースを紹介したが、今回は「車両」に関してのやはり残念なニュース。JR東日本でこの改正で引退・・・といえば、上越新幹線の200系車両がメジャーだが、私としてはその影でヒッソリ姿を消す「ミニエコー」こと123系電車の方が大事。

「ミニエコー」は荷物運搬用電車、いわゆる「荷電」のクモニ143形の改造車で、JR東日本で現役で走っている唯一の車両(クモハ123-1)だ。長野県・中央本線の主に塩尻~辰野間(辰野支線)を走っている。が、残念ながら老朽化により引退することとなった。また鉄路から国鉄の灯火が消える。

ミニエコー
▲塩尻駅にて。このとき乗車。/2009-9-5 NIKON COOLPIX S4

塩尻駅にて
▲塩尻駅にて/2012-3-17 NIKON COOLPIX S4

改正後はE127系がその役割を担う。

なおミニエコーは引退するが、123系自体は改正後もJR西日本の小野田線などで現役で運行される模様。



本文中のリンクの文字色がやや濃い緑色(#009900)で見難かったので、黄緑色(lime)に本日変更。

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