2013.02.28 冬の陽~参
前回の続き。先週日曜日に撮影した「冬の陽」。

※写真はすべて2013年2月24日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影。トリミングなし。

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

この日はみぞれに見舞われることも無く、土曜日の欲求不満を解消できた(笑)。



<おまけ>
百合の鞘に透ける陽の写真を撮る中で、鞘そのものの造形の面白さにも気付かされた。

百合の鞘(種)

百合の鞘(種)

百合の鞘(種)

長年の進化の過程で培われた曲線美。こういうのも機能美といえるのだろうか?



<自分用メモ>
ふとこのブログのPing送信先を確認したら、Googleのものが無かったので先ほど追加した。

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2013.02.28 冬の陽~弐
先週日曜日の午後は晴れ時々曇りの天候。土曜日のリベンジも兼ねて里山へ。狙いは最近お気に入りの被写体、陽に透ける葉っぱだ。それを中心に冬の陽光を表現してみた。

※写真はすべて2013年2月24日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影。トリミングなし。

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

冬の陽

~つづく~

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Erbaf鉄道館を更新。内容は以下の通り。

●2番線(鉄道旅行記)の2006年の旅行記をリニューアル。「押角への旅」を削除。

リニューアル作業の続き。その中で駅の紹介ページ(1番線)と内容が被っていた「押角への旅」を削除。また、「くりはら田園鉄道の旅」を「東北旅行06」に改題の上、「風の鳴る林編」「くりでん探訪編」の2つに分割。

前にも書いたように思うが、こうしたリニューアル作業の中で昔の旅行の写真を見返すのは楽しいものだ。





本日CDR版が発売!

姫神のニューアルバム
【天空への旅〜Himekami TV Omnibus〜】

▼MP3ダウンロード   ▼CDRバージョン


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2013.02.24 やまかます
昨日里山で撮影した写真。先日もそうだったが、この日も鮮やかな黄緑色のウスタビガの繭が目に留まった。藁むしろを二つ折りにして作った袋「かます(叺)」に形が似ていることから、「ヤマカマス」や「ツリカマス」と呼ばれている。

※写真はすべて2013年2月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影。トリミングなし。

ウスタビガの繭

ウスタビガの繭

ウスタビガの繭

ウスタビガの繭

ウスタビガの繭

ウスタビガの繭

ウスタビガの繭

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2013.02.23 綿帽子
今日は午後里山へ。曇りがちの天候ではあったが、晴れ間も出るはず・・・という期待通りだったのは最初の15分ほどで、その後は太陽は出ず、ついにはみぞれまで降り出し早々に撤退。

ホントは先日来ハマっている陽に透ける葉っぱの写真を撮りたかったのだが叶わず、しかしなぜか道端の綿帽子が気になって、これを中心に撮影。

※写真はすべて2013年2月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影。トリミングなし。

綿帽子(タンポポ)

綿帽子(タンポポ)

綿帽子(タンポポ)

綿帽子(タンポポ)

綿帽子(タンポポ)

綿帽子(タンポポ)

綿帽子(ノコンギク)

綿帽子(ノコンギク)

綿帽子(ノコンギク)

後ろから3枚はノコンギクのもののようだ。あの花がこんな姿になるのだなあと撮影しつつ感心。綿帽子はタンポポだけではない。

今日ほど綿帽子にこだわって撮影したことは無かったが、なかなかに魅力的な被写体だ。太陽には恵まれなかったが、楽しい撮影だった。

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2012年の将棋界の年間獲得賞金・対局料ベスト10が発表され、羽生善治三冠が15年連続19回目の1位となった。



2011年は渡辺明竜王と僅差だったが、2012年は差を広げて貫禄を見せつけた。

さて、今年度の残る注目ポイントはNHK杯の優勝と最優秀棋士賞の行方。後者は現在王将戦と棋王戦にダブル挑戦中の渡辺竜王の結果次第という感じか。王将戦は2勝1敗、棋王戦は0勝1敗で羽生世代の佐藤康光王将と郷田真隆棋王に思いのほか苦しめられている印象。戦前は両方獲って初の最優秀棋士賞かとも思ったが、両方とも奪取失敗という目も見えてきた。はたして。

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人気シリーズの第2巻「ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜」を図書館で借りて今日読了。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
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今回は作中で3冊の本が扱われているが、3冊目は漫画(藤子不二雄が足塚不二雄を名乗っていた黎明期の作品「UTOPIA 最後の世界大戦」)。ということで、ストーリー自体はもちろん全く違うが、前巻にもまして漫画「金魚屋古書店」を思わせる巻となっている。栞子さんの母親のキャラクターが明かされるが、この母子は本の虫というよりは「本に憑かれた人」なんだろうなあと感じた。京極夏彦さんが同じ舞台設定、キャラ設定で物語を紡いだらどんなになるのか読んでみたい。





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2013.02.17 雪と氷の宇宙
今朝。ビオトープに張った氷の上に、雪が点々と落ちていた。夜中の内に人知れず降ったようだ。その光景がなんだか星空のように見えて、そういう雰囲気の写真が撮れないかと奮闘してみた。

※画像はすべて2013年2月17日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。

雪と氷の宇宙

雪と氷の宇宙

雪と氷の宇宙

雪と氷の宇宙

雪と氷の宇宙

う~ん、微妙?



昨日紹介した「天空の方舟」が先ほど終了。ナキウサギが思っていた以上に愛らしかった。正面顔が特に好み(笑)。ウスバキチョウが日本一美しい蝶というのは・・・う~む、好みの問題か。姫神による音楽は、テーマ曲のボーカル無しのピアノバージョンが多用されていた。もう少しボーカル入りや他の曲を流しても・・・と思わないでもなかったが、なかなか良い番組だった。

テーマ曲・挿入曲などが収録されたアルバムの先行配信
【天空への旅〜Himekami TV Omnibus〜】

▼MP3ダウンロード   ▼CDRバージョン


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シンセサイザー音楽家・姫神が音楽を担当している番組「天空の方舟」が、明日15:30~TBS系列各局で放送される。



ナキウサギやウスバキチョウなど、氷河期の生き残りと言われる生き物達が生息する大雪山を“方舟(はこぶね)”に例え、その自然を俳優・佐藤隆太の旭岳登山を交えつつ紹介する番組らしい。

姫神が番組に提供した楽曲はテーマ曲の「天空への旅」、挿入曲の「永遠の花(トワノハナ)」「天花(テンカ)」の3曲。前2曲では姫神ヴォイスとロシア出身の歌手ORIGAが共演している。楽曲は過去に別番組で使用されたものも含む全9曲が収録されたアルバム「天空への旅〜Himekami TV Omnibus〜」として既に各所で先行ダウンロード販売されており、また24日には配信音源をCDRに焼いたものが発売になる。姫神史上初の販売形式で通常のCD化とはまた別物のようだが、Amazonに尋ねたところメーカーに問い合わせてくださり、「MP3より若干音は良くなっている」とのことで、ダウンロード購入したもののこっちも買ってみようかと検討中。やっぱり“物”として手元にあるのは良いものだ。

▼MP3ダウンロード   ▼CDRバージョン


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JRのお得な切符である「周遊きっぷ」が今年度末で廃止されるそうだ。



ザックリ説明すると、設置されたゾーン内は特急列車も含め5日間乗り放題で、出発地からゾーンへの往復は運賃が2割引になる切符(ゆき券、かえり券、ゾーン券の3枚1組)。「青春18きっぷ」では逆に旅費がかさむ、あるいは時間がかかり過ぎるような遠方を旅するのには便利で、私は2009年の北海道旅行で使用。また家族旅行では前身の「周遊券」も含め何度も利用している。

ゾーン券
▲北海道旅行で使用した周遊きっぷのゾーン券。

いずれ九州を旅する時に使おうと思っていただけに非常に残念。代替の切符が出れば良いのだが・・・。

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