昨晩の雪景色から一夜明けて。

続・まさかの雪景色

続・まさかの雪景色

続・まさかの雪景色

続・まさかの雪景色

続・まさかの雪景色
▲続・まさかの雪景色/2013-1-28 NIKON COOLPIX S4

昨晩からさらに積雪量が増えるということはさすがになかったが、久々の銀世界を楽しんだ朝だった。

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特に昼間の天気予報では言ってなかったのに、今晩いつの間にか雪が積もっていて、しかもいまだ降り続いている。まさかの雪景色。

まさかの雪景色

まさかの雪景色

まさかの雪景色
▲まさかの雪景色/2013-1-27 NIKON COOLPIX S4

そして先ほど天気予報を見ると、「近畿地方は今晩大雪になるでしょう」と手のひら返し。おい!(笑)

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Erbaf昆虫館を更新。内容は以下の通り。

●「集の頁」にコインを追加。

集めている動物がデザインされた海外の硬貨のページに、昨年11月に京都・北野天満宮の骨董市で入手したコインを10種追加。動物の種名で言えば、哺乳類はヘラジカ、ウシ、ヒツジ、トラ(3種)、鳥類はニワトリ、ヨーロッパヒメウ、ベニハシガラス、ホオグロスズメ。こうして種名を並べてみて、十二支が4つも入っていることにいまさらながら驚いた。

今月えべっさんで入手したコインについてはまた今度。

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磐越西線の人気列車、「SLばんえつ物語」に今年4月から展望室付きのグリーン車が導入されるというニュースを今日目にしてビックリ。さらに車両のデザインを見て二度ビックリ。



まあ、なんということでしょう(笑)。どことなくJR九州の「SL人吉」を思わせる外観だ。まさか水戸岡鋭治さんデザインだろうか?これまでの車両からガラリと変わった。しかし他の車両の外観はそのままらしいので、編成美の面ではどうなのか・・・いずれにしろ実車がお目見えするのが楽しみだし、ぜひ乗ってみたい。4月6日デビューとのこと。

ちなみにネット上の噂を信じるなら車両は新造ではなく、これまでの7号車(普通車)である“スハフ12 102”を改造するらしく、スハフ12は改造を担うと思われる新潟トランシスに搬入予定とのこと。昨年5月に新潟駅で撮影したのが私にとっては普通車時代の見納めということになり、結果的に貴重な機会だったことになる。何でも撮っておくものだ。

SLばんえつ物語号@新潟駅
▲スハフ12 102@新潟駅/2012-5-4 NIKON COOLPIX S4

SLばんえつ物語号@新潟駅
▲牽引機のC57 180@新潟駅/2012-5-4 NIKON COOLPIX S4

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森岡浩之さんの小説「星界」シリーズの8年ぶりとなる新刊が3月下旬に発売されるらしい。



タイトルは「星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ」。

「星界」シリーズは“スペースオペラ”と称されるSF小説で、ザックリ言えば未来の宇宙を舞台にした戦国時代ものみたいな感じ(と言葉にすると全然違う気もするけれど)。元々宇宙探索用に人間を基に人工的に遺伝子操作で作られた“アーヴ”という種族が統治する国があり、主人公のジントはそこに所属していて・・・と説明するとキリが無いが、なんせ前巻はちょうど良いところで終わっていたため続きが気になっていた。確か主人公が結構危ない状況だった気が・・・新刊に備えて読み返さねば。もう新しい話は読めないと諦め、手持ちの既刊分をブックオフへ持って行こうか考えていたほどだ(笑)。ジントと王女ラフィールの仲は進展したのか?も気になる。どんな話になっているのか、発売が待ち遠しい。

それにしても7月には小野不由美さんの「十二国記」シリーズの12年ぶりの新刊(短編集だが、いずれ長篇も出る予定らしい)が発売されるし、CLAMPの漫画「XXXHOLiC」の連載が2月に再開されるし、今年は長期間中断されていた物語が再始動する当たり年なのだろうか?



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先週日曜日に行った三木市の“鬼追い”の模様。

※この記事の写真はすべて2013年1月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm f2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

鬼追い2013

鬼追い2013
▲未知との遭遇(笑)。

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013
▲舞台上へ。今年は鬼追いが戦後復活して50周年ということで特別に左端の作られて400年以上経っている面(加藤清正が朝鮮半島から持ち帰ったものとされる)が使用され、さらに小鬼の面が2つ新調された(右側の赤鬼と黒鬼)。

鬼追い2013

鬼追い2013
▲鬼の餅つき。

鬼追い2013

鬼追い2013
▲「アー、オーニゴン、ハリー!」の掛け声に合わせて鬼が舞う。

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼の舞が終わると詰め掛けた人々が待ちわびていた(?)餅撒き。私も1つゲット。

さて新しいレンズだが、望遠端が60ミリということもあって、これまでとは違いトリミングの必要ない写真が量産でき、その威力を実感。フラストレーションが溜まることが多かった鬼追いの撮影だが、今回は楽しい撮影だった。

また来年が楽しみだ・・・あ、1月に来年の話をしたら鬼が笑うか。

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先週日曜日に行った三木市の“鬼追い”の模様。

※この記事の写真はすべて2013年1月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm f2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013
▲石段の上で鬼達は松明を3度回し、三木の街の災を焼き尽くす。

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

~つづく~

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先週の日曜日、三木市の伝統行事である“鬼追い”を撮影すべく大宮八幡宮へ。毎年の恒例ではあるが、今回は新しいレンズということもあり、ワクワクしながら3時ごろ到着しとりあえず拝殿に参拝。しかし予定より30分くらい遅れる旨のアナウンスがあったので鬼の行列の出発地である月輪寺へ。メインの会場は大宮八幡宮ではあるが、鬼追いは神仏習合の時代の様式を残し、今でもお寺と神社が協力して開催する。お寺に着くと程なく鬼の行列が境内のお堂に参拝し、神社へと出発。

※この記事の写真はすべて2013年1月20日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm f2.8-4.0 SWDで撮影。トリミングなし。

鬼追い2013
▲毎年飾られている屏風。しかし今年はその前に見慣れないものが・・・。

鬼追い2013
▲可愛らしい鬼の人形が4体。

鬼追い2013
▲住職を先頭にした鬼の行列。この後順にお堂に参拝していく。

鬼追い2013

鬼追い2013
▲月輪寺を出た行列はほら貝をを先頭に大宮八幡宮へ。

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013

鬼追い2013
▲大宮八幡宮に着くと境内の片隅の祠に参拝。

鬼追い2013
▲沿道の子供達の頭を撫でつつ、鬼は参道を進み拝殿へ。

鬼追い2013
▲大人も撫でる。

鬼追い2013
▲拝殿前ではなぜか熱い抱擁(笑)。

鬼追い2013
▲御祓い後、松明を手に参道へ石段を降りてくる。

鬼追い2013
▲火が消えないように・・・(先頭の鬼のは消えた(笑))。

鬼追い2013

鬼追い2013

~つづく~

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明日は三木市の大宮八幡宮で伝統行事“鬼追い”が開催される。

▼昨年の模様/2012-1-15 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6
三木の鬼追い式2012

三木の鬼追い式2012

午後から新しいレンズで撮影すべく出撃予定。

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先日変更したカウンターだが、どうも画像の背景部分の透明化処理がいまひとつらしく、輪郭線の周囲のところどころが白いのが気になる。ということで、カウンター部分の背景を白にしてみた。

▼Before
ブログカウンター

▼After
カウンター

スッキリとしたような気がする。

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