2012.10.19 栗拾い
先週土曜日、林縁の田んぼの畦で昆虫を撮影するうち、足もとの栗のイガに気付いた。こういう場合、大概中身は早朝散歩の方や農家の人が回収済みなので大して期待はせずによく見てみると、なんと中身入り!さらに周囲を見渡すと他にもイガやそこからこぼれた栗の実が用水路への斜面にたくさん落ちている光景が目に飛び込んできた。狩猟採集民族の血が騒ぎ、急遽栗拾いを開始。15分ほどでかなりの量が集まった。

▼栗拾い/2012-10-13 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
栗拾い
足もとに栗の実を発見。

栗拾い
15分ほどでこの量!

栗拾い
頭上の枝にはまだまだイガがついていた。

持って帰り、炒ったものを食す。甘くはなかったが、たまにほんのりと甘いのも。実によって甘さに個性があるのが面白い。おおむね美味しいといえるものではなかったが、秋の山の恵みだ。

▼山の恵みを食す/2012-10-13 NIKON COOLPIX S4
栗拾い

栗拾い
鍋の中でパンパン弾け飛び、母が悲鳴をあげていた(笑)。

栗拾い

縄文人の気分を味わった1日だった(笑)。

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先週土曜日に里山で撮影した秋の色の写真。

▼ノコンギク/2012-10-13 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
ノコンギク

ノコンギク
ノコンギクとしたが、ヨメナなどよく似た種が多く、同定は少し自信が無い。

▼ヤマザクラ/2012-10-13 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
ヤマザクラ

ヤマザクラ
緑の葉ばかりの中で紅一点?虫食いだらけの葉が色付いていた。

▼イヌタデ/2012-10-13 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
イヌタデ
花期は6月頃に始まるので秋の色というのもどうかとは思うが、群生して綺麗だった。

▼ミズヒキ/2012-10-13 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro
ミズヒキ
緑の中に浮き立つ深く鮮やかな赤。

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