昨日は里山のフィールドへ。林縁の田んぼの畦でウラギンシジミの雄と遭遇。これまで雄の翅表の写真はなぜか撮れていなかったのだが、初めてシャッターチャンスが訪れた。

▼ウラギンシジミ♂/2012-10-13 OLYMPUS E-620 + ED 50mm f2.0 Macro 3枚目はトリミング
ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂

鮮やかなオレンジ色の斑紋が美しい。

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※今回の記事の写真は特記が無い限り2012年8月26日、NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

2012年8月26日(日)、旅の2日目。朝5時過ぎに目が覚め、ふと窓を見ると綺麗な茜色の雲。しばらくして朝日も顔を出し、空は黄金色に染まった。

▼金沢の朝
金沢の朝

金沢の朝

金沢の朝

朝食に前日買っておいた菓子パンを食べ、6時過ぎにチェックアウト。金沢駅へ向かい、6:30発の七尾行き普通列車に乗車。旅の2日目は能登半島を巡る。

▼金沢駅
金沢駅

金沢駅
乗車した3両編成の内、この1両は急行形の455系。他2両は413系だった。

事前に目を付けていた場所を見て回るわけだが、能登地方の駅に設置された駅スタンプをすべて押すという目標もひそかにあった。というわけでこの目標を達成すべく、6:56着の宇野気(うのけ)駅で下車してスタンプを押印。

▼宇野気駅
宇野気駅
駅前には地元出身の哲学者、西田幾多郎の銅像。

7:24発の普通列車で出発したのだが、この列車が面白かった。エンジ色の車体にはUFOや黄緑色の宇宙人が描かれ、車内にもそのイラストがあちこちに。七尾線開業20周年を記念したラッピング車両「UFOのまち羽咋号」だ。

▼UFOのまち羽咋号
宇野気駅

UFOのまち羽咋号
車内の様子。

UFOのまち羽咋号

UFOのまち羽咋号

UFOのまち羽咋号@羽咋駅
羽咋駅に到着。ド派手な車体。

UFOのまち羽咋号@羽咋駅

これだけインパクトのあるラッピング車両は初めて見た。地域活性化のためにラッピング車が導入されることは間々あるが、大概が乗客数には影響無さそうなもの。しかしこの「UFOのまち羽咋号」は何らかの影響がありそうだ(笑)。

羽咋(はくい)駅7:58着。先ほどのラッピング車両が主張していたように、羽咋はUFOの町として地域興しをしている。地元の神社(気多大社)に伝わる古文書にUFOの目撃談とも取れる記述があるためだ。そんな羽咋駅の構内や駅前にはUFOに関連したオブジェなどがたくさん。これがこの日最初の目的。

▼羽咋駅にて
羽咋駅にて
駅構内にて。

羽咋駅にて

羽咋駅にて
駅舎はいたって普通。

羽咋駅にて
しかし駅前の街灯は・・・

羽咋駅にて
UFOの形!

羽咋駅にて
そして石のオブジェ「ジャーン!」、羽咋擬音石像(笑)。向こうには宇宙人の砂像。

羽咋駅にて
東口の駅舎もなんだかUFOっぽい。

羽咋駅にて
8:45発の列車で出発。

羽咋駅を後にして、次は金丸駅へ。駅近くにある鎌宮諏訪神社が目的だ。

~つづく~

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