今月27日に新潮社から小野不由美さんの小説「十二国記」の新装版の刊行が始まった。第1弾として発売されたのは「魔性の子」と「月の影 影の海」(上・下)。

魔性の子 十二国記 (新潮文庫) 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)
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表紙絵と挿絵は山田章博さんの書き下ろし。正式に十二国記シリーズに加わった「魔性の子」は加筆・修正がされている。私としては背表紙の飾り絵が特に魅力的。各巻を並べると一続きになる仕掛けで、新潮社文庫初の試みなのだそう。

今後は既刊分が順次刊行され、その後に新潮社の雑誌「yom yom」で発表された物を含む新作短編集と、待望の長篇が刊行されるらしい。既刊分は3ヶ月に1巻のペースで刊行されるようなので、新作は来年~再来年になるだろうか。本当に楽しみだ。



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このブログの訪問者は一体どんな言葉を検索してここへ辿り着いたのか?先月のランキング。

<2012年5月>
★1位★ 臨時日本海 (82人)
★2位★ 三木鉄道記念公園 (63人)
★3位★ 臨時急行きたぐに (36人)
★4位★ 日本海 臨時 (35人)
★5位★ 日本海 臨時 (33人)
★6位★ 臨時 日本海 (32人)
★7位★ 臨時 日本海 (22人)
★8位★ とりのなん子 ブログ (15人)
★9位★ アンパンマントロッコ (13人)
★9位★ モッコウバラ 虫 (13人)
★9位★ モッコウバラ 虫 (13人)

相変わらず寝台特急「日本海」が幅を利かせているものの、若干勢力に翳りが見えてきた。そんな中、目新しいキーワードが登場。

まずは8位の「とりのなん子 ブログ」。とりのなん子さんの漫画「とりぱん」の記事が検索に引っかかったのだろうが、それにしてもなぜこの時期にと思って調べて見ると・・・サッパリ分からず(汗)。



9位のアンパンマントロッコは5月に東北で運行されて注目が集まり、このブログでも取り上げたので検索に引っかかったのだろう。私もその勇姿を見に東北・岩手へ赴いた。その記事はコチラ

▼アンパンマントロッコ@釜石駅
アンパンマントロッコ@釜石駅
2012-5-6 OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 トリミングなし

同率9位には「モッコウバラ 虫」「モッコウバラ 虫」。モッコウバラに付いた虫でお困りの方が続出したのだろうか?特にこのブログでモッコウバラやそれに付く虫を取り上げた記憶は無いのだが・・・と思ったら、去年の7月にモッコウバラにいたリンゴドクガの幼虫を記事にしていた(スッカリ忘れていた)。なお、この記事を書いている今現在グーグルで「モッコウバラ 虫」を検索すると、一番上にこのブログの記事が出る。

▼リンゴドクガの幼虫/2011-7-15 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし
モッコウバラにリンゴドクガの幼虫

さて、今月はどんなランキングになるのだろう?

ところで先述のアンパンマントロッコが目的の1つだった新潟・東北旅行の記事が中断している。現在再開に向けて準備中。しばしお待ちを(汗)。

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このブログの訪問者は一体どんな言葉を検索してここへ辿り着いたのか?旅行記の記事を書いていて忘れていた4月のランキング。

<2012年4月>
★1位★ 臨時日本海 (117人)
★2位★ 日本海 臨時 (96人)
★3位★ 臨時 日本海 (93人)
★4位★ 三木鉄道記念公園 (70人)
★5位★ 日本海 臨時 (46人)
★6位★ 臨時 日本海 (34人)
★7位★ きたぐに 臨時 (18人)
★8位★ 日本海臨時 (16人)
★9位★ 蹴上インクライン (15人)
★10位★ 羽生善治 nhk杯 4連覇 (14人)

なんだか寝台特急「日本海」に征服された感じ。いつまでこの状態が続くのか・・・。
次回は5月のランキング。

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先週土曜日に撮影した昆虫写真。今回は蝶以外を紹介。

※写真はすべて2012年6月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影。トリミングなし。

▼ヒメコガネ
ヒメコガネ

▼セマダラコガネ
セマダラコガネ

▼マメコガネ
マメコガネ

▼コフキコガネ
コフキコガネ

この日はなぜかコガネムシの仲間を多く見かけ撮影した。他には・・・

▼オジロアシナガゾウムシ
オジロアシナガゾウムシ
白黒のゾウムシ。鳥の糞に擬態しているともいう。

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先週土曜日に里山で撮影した蝶の写真。

※写真はすべて2012年6月23日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影。トリミングなし。

▼アカシジミ
アカシジミ

アカシジミ

アカシジミ

アカシジミ

アカシジミ

アカシジミ
今シーズンあまり撮れていなかったので、この日の主なターゲットにしていた。この時期にしか見られないゼフィルスの一種。この日見られたゼフィルスはこのアカシジミと先日の記事のウラミスジシジミの2種。ミズイロオナガシジミは見られず。

▼ベニシジミ
ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ
最近このベニシジミの撮影にハマッている。数が多く、近寄ってもあまり逃げないので色々な構図が試せて撮影していてとても楽しい。そんな中で正面顔が可愛いということにも気付いた(笑)。

▼ツバメシジミ
ツバメシジミ

▼ムラサキシジミ
ムラサキシジミ

次回はこの日撮影した蝶以外の昆虫の写真を紹介。

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昨日行われた将棋の第82期棋聖戦五番勝負第2局で、羽生善治棋聖が挑戦者の中村太地六段を破って2勝目をあげ防衛に王手とした。

角換わりの将棋の後手番を持った羽生棋聖。今局は終始有利な展開で、完勝といって良い内容だった。この内容を見る限り3連勝での防衛が濃厚だ。

そして、防衛すればタイトル通算81期の新記録達成となる。

注目の第3局は7月5日に行われる。

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三木自然愛好研究会が2007年に発行した「NATURE BOOK 三木の自然」の中では「(三木市内では)発生地が開発され、見られなくなった」とされているウラミスジシジミ。

私は2008年にこの蝶を三木市内の里山で目撃。ところが不用意に近づいて逃げられてしまい、まともな写真は撮れなかった。

▼ウラミスジシジミ@兵庫県三木市/2008-6-13 OLYMPUS E-330 + 35mm Macro トリミングあり
ウラミスジシジミ(2008年6月13日、三木市にて)

以来、再会を熱望していたのだが一向に姿を見せず、もう本当に三木市で見ることはできないのかと諦めていたのだが・・・。

今日の午後、里山へ。ゼフィルスの撮影が目的だったが、ウラミスジシジミは念頭には無く、今シーズンあまり撮影できていないアカシジミが主な目的で、あわよくばウラナミアカシジミが見られればという思いはあった。
行って早々にアカシジミが現れ目的の1つは達成(ウラナミアカシジミの方は結局出会えなかった)。ホッとしつつ林縁の道を歩いていると、用水路を挟んだ斜面のフジの葉の上にアカシジミが・・・ん?何かおかしい・・・白い縞模様が多いような・・・

・・・って、ウラミスジシジミじゃないか!!!!!

まさかの遭遇。2008年以来、4年ぶりの再会となった。4年前の轍を踏まないよう慎重に撮影。時折移動するのだが、とまる場所がいつも撮りにくい場所で一苦労。でも、なんとか撮れて心の中でガッツポーズ。

※以下の写真は2012年6月23日、1・2・7枚目はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macro、3~6枚目はNIKON COOLPIX S4で撮影。1・3・5・7枚目はトリミングあり。

▼ウラミスジシジミ@兵庫県三木市
ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

ウラミスジシジミ@兵庫県三木市

意気揚々と帰宅・・・する途中でパトカーのおまわりさんに呼び止められ職務質問。毎回里山へは前と後ろに籠の付いたママチャリで行くのだが、これに男性が乗っている(しかも自転車がボロい)のが不審らしく、「盗難自転車に乗っているのでは?」と思われて、時々こういうことがある。
ということでこういった事態には慣れており、その雰囲気を感じ取ったのか、

警官「もう何度か(職務質問を)されたことはあるんですか?」
私 「今回で3回目です(苦笑)」
警官「どうも申し訳ありません(汗)」

というようなやり取りがあった(笑)。で、いつものように防犯登録の番号を照会して、「どうもお時間をお取りしまして申し訳ないです」と言われて解放。4回目はいつになるのだろう?それとも新しい自転車を買うべきか?(笑)

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本日このブログの訪問者数が7万人を突破した。

<訪問者数の軌跡>

2008年7月7日  :ブログ開設
2009年8月12日 :5千人突破
2010年2月21日 :1万人突破
2010年8月18日 :2万人突破
2011年1月16日 :3万人突破
2011年5月29日 :4万人突破
2011年10月24日:5万人突破
2012年3月21日 :6万人突破
2012年6月21日 :7万人突破

4万人~5万人~6万人と、ここのところ1万人/5ヶ月のペースで訪問者数が増えていたのだが、6万人から7万人へはわずか3ヶ月で到達!いったい何が起こったのだろう?我ながら謎だ(笑)。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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先週日曜日に里山で撮影した昆虫写真。ベニシジミとツバメシジミは紹介したのでそれ以外のものを。

※写真は2012年6月17日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。

▼ウラギンシジミ
ウラギンシジミ

▼キマダラセセリ
キマダラセセリ

キマダラセセリ

▼フタスジサナエ
フタスジサナエ

フタスジサナエ

フタスジサナエ

▼フキバッタの一種の幼虫
フキバッタの一種の幼虫

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一昨日里山で撮影した写真。
林縁の道端のコマツナギをツバメシジミが訪れていた。

▼ツバメシジミ/2012-6-17 OLYMPUS E-620 + 50mm f2.0 Macro トリミングなし
ツバメシジミ

ツバメシジミ

そして、見ているうちに花穂に産卵を始めた。

▼ツバメシジミの産卵/2012-6-17 OLYMPUS E-620 + 50mm f2.0 Macro トリミングなし
ツバメシジミ

ツバメシジミ

ツバメシジミ

ツバメシジミ

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