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明日は名古屋にあるリニア鉄道館へ。昨年3月14日の開館以来気になっていたが、まだ訪れたことは無かった。
もちろん青春18きっぷを使った日帰り旅。
その模様は信州旅行の記事が終わり次第紹介予定。明日は4月1日だがエイプリルフールではない(笑)。

ちなみに岡山県の廃線となった片上鉄道の車両が動態保存されている場所へ行こうかとも考えていたが、現在風邪をひいている中(早く鼻水が止まってほしい(泣))、4月とはいえ寒い(津山の明日の予想最高気温は10度)野外を歩き回るというのはあまり楽しくなさそう・・・ということで名古屋へ。片上鉄道自体はとても魅力的であり、どうせ行くなら万全の体調で臨みたい。

今日はツバメの鳴き声を今年初めて聞いた。先週の木曜にはウグイスの声を聞いたし、一昨日は越冬明けと思われるキチョウ(@自宅庭)とキタテハ(@神戸市西区)を両親が目撃したというし、初めてついた庭の桜の蕾もほころびつつある。まだ気温が低い日が多いが春は確実にやって来ているようだ。

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今月17~18日に行った信州への旅行の模様。その第2回。
※写真は2012年3月17日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、特記が無い限りトリミングなし。

しなの鉄道に乗って屋代駅に到着し、いよいよこの旅の目的の1つ、この3月末で廃止となる長野電鉄屋代線に乗り換え。一昨年の旅で屋代線は一応全線乗っていたが、その際、屋代~松代間は社会実験のために運行されていたバスに乗車しており、それが心残りでなんとか廃線までにその区間を列車に乗りたいと思っていた。

▼屋代駅の長野電鉄関係の案内板
屋代駅にて

屋代駅にて

屋代駅にて

屋代駅にて

屋代駅にて
こうした看板も3月いっぱいで見納め。

前回は駅前からバスに乗ったため、長野電鉄のホームへ行くのは今回が初めてだ。近代的な雰囲気のしなの鉄道のホームとは全く異なり、長野電鉄のホームは大正~昭和初期の雰囲気。ペンキが塗られていない木材が味わい深い。そこに銀色の車体の長野電鉄の3500系車両(元・営団地下鉄3000系)が停車していた。

▼屋代駅の長野電鉄のホームにて(3枚目はトリミングあり)
屋代駅の長野電鉄のホームにて
営団地下鉄時代の姿で走る3500系06編成。

屋代駅の長野電鉄のホームにて

屋代駅の長野電鉄のホームにて

屋代駅の長野電鉄のホームにて
ペンキが塗られていない木材そのものも美しいが、屋根の木組みの機能美が素晴しい。

屋代駅の長野電鉄のホームにて
駅名表示板も良い味わい。

屋代駅の長野電鉄のホームにて
ホームの待合室も木造。

屋代駅の長野電鉄のホームにて
窓枠もアルミサッシではなく木製だ。

屋代駅の長野電鉄のホームにて
待合室内部。

いかにも居心地の良さそうな待合室があってしばらく過ごしたいという誘惑もあったが、列車の発車時間が迫っており泣く泣く諦めた。なんせこの列車を逃すと次は約1時間後である。15:13屋代駅を出発。まず目指すは松代駅。

続きは次回。

<おまけ>
屋代駅の車庫には元・JR東日本の253系(特急「成田エクスプレス」用車両)である、長野電鉄の2100系(特急「スノーモンキー」用車両)が停まっていた。本来の運行区間ではないので、イベント用に出張してきていたのだろうか?

▼スノーモンキー@屋代駅(トリミングあり)
屋代駅にて

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今月17~18日に行った信州への旅行の模様。その模様を今回から紹介。
※写真はNIKON COOLPIX S4で撮影、特記が無い限りトリミングなし。

3月17日(土)、廃止間近の長野電鉄屋代線と、穂高の道祖神巡りを目的とした旅に出た。使う切符はもちろん“青春18きっぷ”。新幹線と特急で行く旅行など味気ない。

神戸電鉄と神戸高速鉄道を乗り継ぎ元町駅へ。そこからJRに乗車。三ノ宮駅で7:05発の新快速に乗り継ぎ米原駅へ(先行する列車の遅れの影響で数分遅れたが問題無し)。そして9:14発の特別快速に乗り換え名古屋駅に10:29着。ここで東海道本線とはお別れ。中央本線の10:32発の快速にダッシュで乗り換え、中津川駅11:45着。木曽路に入る前に駅の立ち食い蕎麦屋で腹ごしらえ。

▼中津川駅にて
中津川駅にて
1番ホームにある「これより北 木曽路」の石碑。背後に駅蕎麦屋。

中津川駅にて
かけそば。つゆは少し辛かったが美味。ただ320円は駅蕎麦にしてはちと高い気がする。

12:01発の普通列車で中津川駅を後にし、塩尻駅へ。奈良井駅の辺りから車窓にチラホラ残雪が見られるようになり、雨にも霙が混じっているように見えた。

▼奈良井駅にて
奈良井駅

塩尻駅からは篠ノ井線の旅。篠ノ井駅まで特急列車に乗車(乗車券+自由席特急券=2,260円)。味気ないとはいえ、時間の節約と快適さは魅力だ(笑)。ちなみに対向列車の遅れの影響で、普通列車の塩尻駅到着も乗り継ぐ特急「しなの11号」も数分遅れていた。

▼塩尻駅にて
塩尻駅にて
以前乗った“ミニエコー”こと123系が停まっていた。今回の旅では乗らず。

塩尻駅にて
特急「しなの11号」に乗り換え。(トリミングあり)

車窓の残雪は次第に増え、姨捨駅周辺でピークに。ただ思っていたほどではなく、篠ノ井駅へ近づき標高が下がるにつれて雪は減り、そしてほとんど見られなくなった。

▼姨捨駅付近
姨捨駅付近
棚田に積もった雪。

姨捨駅付近
日本三大車窓は靄の中。

篠ノ井駅でしなの鉄道に乗り換え。特急の遅れで乗り換えられるか特急車中では腕時計とにらめっこだったが、車内アナウンスで可能と聞き一安心。14:49発の普通列車に乗車、14:55に屋代駅に到着。

▼屋代駅に到着
屋代駅に到着

屋代駅にて

ここからはいよいよこの旅の目的の1つ、長野電鉄屋代線に乗車。続きは次回。

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漫画「3月のライオン」の第7巻が発売された。Amazonで注文していたのが昨日届き読了。

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
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前巻はいじめをテーマにして暗い雰囲気が漂っていたが、第7巻はその解決編ともいえる。そういうこともあって特に後半は暖かな明るい雰囲気が漂っている。
また、新人王となった主人公・桐山零五段(次第に周囲から頼られる存在へと成長しつつある)は記念対局でついに宗谷名人と対戦。はたしてどんな将棋になるのだろうか・・・というところで終わっている(颯爽と和服で盤の前に着座した宗谷名人がカッコイイ)。次巻が楽しみだ。



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“シャーロック・ホームズの愛弟子”シリーズ(ローリー・キング著)の最新刊「疑惑のマハーラージャ」を先日購入し、読了。

疑惑のマハーラージャ (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)
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女性探偵メアリ・ラッセルと、師匠でありパートナーでもあるシャーロック・ホームズの活躍を描くこのシリーズ。最新刊とはいえ発売されたのは一昨年。出たのに全く気付かず、この3月に購入となった。

今作は事件が起こってそれを解決する過程を描くというものではなく、行方不明者の捜索のためにインドへ向かい、壊れゆくマハーラージャ(藩王)の狂気を目の当たりにする話。冒険小説といった趣が強く、推理小説とは呼びにくい異色作だ。とはいえウィットに飛んだラッセルとホームズをはじめとするキャラクターの言葉は相変わらず面白い。

次回作はラッセルのトラウマとなっている家族が死んだ事故にまつわる話らしい。どんな話なのだろう?今作を買うことが遅れたこともあり、次回作までそれほど間を置かずに済むのではないかと期待しているのだが、はたして(笑)。



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これだけの急転直下も珍しいだろう。
将棋の久保利明九段のことだ。
まず、今月2日の順位戦で敗れてA級陥落、B級1組に。
次に、今月9日の王将戦第5局に敗れて棋王の一冠に。
そして今月17日の棋王戦で敗れて無冠に。
わずか半月でのA級二冠からB級無冠への転落。悲劇と言おうか勝負の世界の厳しさと言おうか・・・。

一方で羽生世代の棋士が調子を上げているようだ。
王将戦は佐藤康光九段が奪取。
棋王戦は郷田真隆九段が奪取。


これで7大タイトルの内5つを羽生世代が占めることとなった。恐るべし。
20代の台頭が目立っていた最近の将棋界だが、なんだか時代が戻ったかのようだ。

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本日このブログの訪問者数が6万人を突破した。

<訪問者数の軌跡>

2008年7月7日  :ブログ開設
2009年8月12日 :5千人突破
2010年2月21日 :1万人突破
2010年8月18日 :2万人突破
2011年1月16日 :3万人突破
2011年5月29日 :4万人突破
2011年10月24日:5万人突破
2012年3月21日 :6万人突破

4万人~5万人~6万人と、ここのところ1万人/5ヶ月のペースで訪問者数が増えている。
これからも当ブログをよろしくお願いします。

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先週日曜日に放送された第61回NHK杯テレビ将棋トーナメントの決勝戦で羽生善治二冠が渡辺明竜王を破り20連勝・4連覇を達成。通算10回の優勝で将棋史上初の「名誉NHK杯選手権者」の称号の有資格者となった。



NHKニュースの頁
ラジオ解説

旅先で見られず、録画しておいたものを今日見た。
相矢倉の戦形から羽生二冠が攻める展開。終盤はきわどく、最後の最後まで頓死筋があったが秒読みの中で羽生二冠は見事に回避し、147手の熱戦を制した。

永世七冠、王座戦20連覇といった大記録をことごとく渡辺竜王に阻まれてきた羽生二冠だが、ついにそのジンクスを破っての偉大な記録の達成。トーナメント戦を10回制するというのはスゴイ。今後もう名誉NHK杯は現れないのではなかろうか。

ちなみに羽生二冠はこの日、趣味のチェスでも全国大会(全日本百傑戦)で優勝。NHK杯の方は録画なので1日で2大会優勝とはいえないが、いずれにしろ凄すぎる。

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2012.03.19 信州から帰還
昨晩信州から帰還。
長野電鉄の今月廃止となる屋代線と引退する2000系、そして穂高の道祖神を巡る旅。
写真の枚数が多く整理に時間がかかるので、旅行記はしばらく先になりそう。

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今日は寝台特急「日本海」や急行「きたぐに」の定期運転最終日であったり、100系・300系新幹線のラストランの日だったりと鉄道の話題に溢れた1日だが、それらはひとまず置いておいて、明日から信州へ1泊2日で旅をしてくる。春の青春18きっぷを使った旅だ。今月で廃止となる長野電鉄屋代線がメインの目的。その模様は来週以降このブログで紹介する。

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