今日は4年に1度しかない閏(うるう)年の閏日、2月29日だ。このブログを始めたのが2008年の7月7日なので、開始以来初めての閏年ということになる。せっかくなので特にネタもないが記事を書くことに。そしてネタがないなら作ればいいということで、カレンダーの写真を撮ってみた。

▼うるう年のうるう日/2012-2-29 OLYMPUS E-620 + 50mm Macro トリミングなし
うるう年のうるう日

うるう年のうるう日

うるう年のうるう日

チョコエッグのルリボシカミキリにゲスト出演してもらった。

閏年の閏日。1日得したような、春(3月)が来るのが1日遅くなって損なような、複雑な気分だ。



東北に元気を!


関連記事
先日、三木市の“湯の山街道”を歩く機会があったのだが、その町並みの中で気になった物が1つあった。古い町家の通りに面した窓に、太陽と月をモチーフにした色ガラスが入った窓が嵌め込まれていて、なんとも良い雰囲気だった。

▼太陽と月の窓/2012-2-4 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし
太陽と月の窓@湯の山街道

太陽と月の窓@湯の山街道

太陽と月の窓@湯の山街道

今は住む人が居ないのか建物の中はがらんとしていて、奥に中庭らしきものが見えた。いつかこういう家に住むのも良いなと思いつつ後にした。



東北に元気を!


関連記事
「とりぱん」の新刊が昨年12月に発売されていたのに、全く気付かなかった。慌てて先週日曜の夜にAmazonで注文し、昨日届き、読了。



いつもどおりほのぼのとした雰囲気の1冊。心なしかいつもより鳥以外の動物の話が多かった、というよりも登場する生き物の種類が多かったような気がする。昆虫の話もいくつかあり、ハグロトンボの雌を「小粋な絽の黒衣」と例えたのは言い得て妙だ。あと、読者からのお便りコーナーもいつもよりなんだか多く、また面白いネタ満載だった。

終わりの方に収録された短編漫画「るりさんとめるりさん」。続編を大いに期待(笑)。





東北に元気を!


関連記事
JR四国の“アンパンマントロッコ”こと“キクハ32 502”が、なんと東北へ出張することになった。


プレスリリース(PDF)
参加応募サイト

「アンパンマンの力で被災地の子どもを元気づけたい」というコンセプトでのJR四国、JR東日本、JR貨物の共同プロジェクトで、被災エリアで団体臨時列車として運転し、地元の親子を無料で招待するそうだ。団体列車は3月24日から7月8日にかけて、石巻線、気仙沼線、東北本線、山田線、釜石線、大船渡線、八戸線、常磐線、水郡線で運転されるらしい。

アンパンマントロッコといえば、私は昨年夏に香川県の坂出駅で遭遇して撮影した。

▼アンパンマントロッコ@坂出駅/2011-8-7 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし
アンパンマントロッコ@坂出駅

アンパンマントロッコ@坂出駅

アンパンマントロッコ@坂出駅

アンパンマントロッコ@坂出駅

アンパンマントロッコ@坂出駅
アンパンマントロッコは動力が無いため、普段はキハ185とペアを組んで運行されている。

アンパンマントロッコ@坂出駅
ヘッドマーク。

あの車両が東北へ行くと思うと感慨深い。

ところで、JR東日本のプレスリリースの編成図を見ると、どうやらペアを組んでいるキハ185も東北へ行くらしく、しかもディーゼル機関車(または電気機関車)に牽引されての運転ということになるらしい。おそらくもう2度と無いだろう東北を走る珍編成。いわゆる“撮り鉄”が集結しそうだが、当たり前のことながらどうかルールを守って撮影してもらいたい。最近またごく一部(と信じたい)のマナーの悪い“撮り鉄”(“クズ鉄”と呼ばれる)がニュースになったが、万が一列車を止めたら子供達の思い出作りが台無しだ。



東北に元気を!


関連記事
将棋のプロ棋士の2011年の獲得賞金・対局料のランキングが発表され、羽生善治二冠が14年連続18回目の1位となった。



対象となった期間は2011年の1~12月。この期間に羽生二冠は名人と王座のタイトルを失い、渡辺明竜王は王座のタイトルを獲得していることから、今回は渡辺竜王が1位で羽生二冠は2位かなと思っていたが、結果は逆。例年のようにダントツの1位とはならなかったが、NHK杯とJT杯の優勝が効いたのか2011年も王者の貫禄を見せつけた形となった。

2012年こそは再びダントツの1位となってほしい。まずは春の名人戦でのタイトル奪還だ。



今回の記事は2月4日の記事を書いた際にできていた本文の無い下書き記事の再利用。そのため記事番号が前後している。以上、自分用メモ。



東北に元気を!


関連記事
先週日曜日に行った箕面公園昆虫館の温室で撮影した蝶の写真。今回はツマベニチョウ。
※写真はすべて2012年2月12日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。

▼ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館
ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館
6枚目は、交尾拒否行動をとる雌(左)と、ふられた2頭の雄(笑)。

先日の伊丹市昆虫館では個体数が少ない上にボロボロの個体ばかりだったツマベニチョウだが、ここでは新鮮な個体がたくさん飛んでいて、シャッターチャンスも多く、リュウキュウムラサキを狙う合間に度々撮影した。

箕面公園昆虫館の温室は、狭いものの蝶の個体数は多く、入った当初はどうかなと思ったのだが曲がりなりにも狙いのリュウキュウムラサキも撮ることができ、楽しめた。交通費や入館料を考えると伊丹市昆虫館より安いということもあり(笑)、ぜひまた訪れたいと思う。



東北に元気を!


関連記事
先週日曜日に行った箕面公園昆虫館の温室で撮影した蝶の写真。今回はツマムラサキマダラ。
※写真はすべて2012年2月12日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。

▼ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館
ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

前回の記事のオオゴマダラと同じく、あまり撮影せず。個体数は結構多かったのだが・・・。



<おまけ>

▼リュウキュウアサギマダラ@箕面公園昆虫館
リュウキュウアサギマダラ@箕面公園昆虫館

リュウキュウアサギマダラは輪をかけて撮影しなかった。こちらも個体数はそれなりにいたのだが、あまり撮る気にならなかった、というかリュウキュウムラサキを撮るのに必死で目が向かなかった。



東北に元気を!


関連記事
先週日曜日に行った箕面公園昆虫館の温室で撮影した蝶の写真。今回はオオゴマダラ。
※写真はすべて2012年2月12日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。

▼オオゴマダラ@箕面公園昆虫館
オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

温室内ではツマベニチョウと並んで最も多く見られた。しかし、この日の目的はあくまでリュウキュウムラサキであり、オオゴマダラは伊丹市昆虫館で先日たくさん撮っていたこともあって、それほど多く撮影はしなかった。



東北に元気を!


関連記事
先週日曜日に行った箕面公園昆虫館の温室で撮影した蝶の写真。今回はコノハチョウ。
※写真はすべて2012年2月12日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。

▼コノハチョウ@箕面公園昆虫館
コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

コノハチョウ@箕面公園昆虫館

先日の伊丹市昆虫館と比べて活発で、しかも翅を開いてとまることも多く、伊丹ではあまり撮れなかった開翅写真をたくさん撮れて大満足。狭い温室だがシャッターチャンスが多く、少なくともコノハチョウに関してはここの方が撮影に適していると思う。



<おまけ>
▼クロコノマチョウ@箕面公園昆虫館
クロコノマチョウ@箕面公園昆虫館
温室の片隅の植木の下に2頭じっとしていた。翅が破れたコノハチョウ・・・かと思いきやよく見ると全く違う。どうやらクロコノマチョウのようだ。ホームページの飼育されている蝶のリストには名前がないが、外部から侵入したものだろうか?



東北に元気を!


関連記事
先週日曜日に行った箕面公園昆虫館。温室のリュウキュウムラサキの撮影が目的だった。結果はというと・・・
※写真はすべて2012年2月12日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、1枚目以外トリミングあり。

▼リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
雄。葉上に静止。

リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
雄。上の写真をトリミングしたもの。

リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
雄。見る角度によっては青紫色がよく目立つ。

リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
雌。雄と違い、翅が白い斑で縁取られる。

リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
雌。雄と比べると地味ではあるが、美しい。

リュウキュウムラサキ@箕面公園昆虫館
雌。湿った土の上にとまり、吸水しているようだった。

温室に入ってしばらくは全く姿を現さず、ホームページには書いてあったのにもしかしたら飼育していないのかと疑い始めたとき登場。しかしめったに姿を見せず、しかも中々とまってくれず、とまっても非常に短い時間で、撮影には大変苦労した。結局トリミングしないと使えない写真がほとんど。目的は半分達成といったところか。やや不完全燃焼だった。いずれリベンジに行きたいと思っている。

次回以降の記事では他の蝶の写真を紹介する。



東北に元気を!


関連記事