今回の記事から、先週の日曜日に行った滋賀県への日帰り旅行の模様を紹介する。



※写真は2011年11月27日、OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影。ただし、写真の右下に「#」のあるものはNIKON COOLPIX S4で撮影。特記が無い限りトリミングなし。



近江鉄道が震災で被災した三陸リアス鉄道を支援する切符を販売している・・・という情報を耳にしたことをきっかけに、かねてから乗りたいと思っていた「SL北びわこ号」乗車も絡めて、滋賀県へ日帰り旅行に行くことにした。使用する切符は「秋の関西1デイパス」(2900円)。近畿地区のJRと近江鉄道全線の普通・快速列車が1日乗り放題となる、今回の旅にピッタリの切符だ(ちなみに青春18きっぷとは違って、特急券を購入すれば特急列車にも乗れる)。

三ノ宮駅で切符を購入後、8:05発の新快速で米原駅へ。米原着は9:55で、10:09発の「SL北びわこ1号」に乗り継ぐにはちょうど良い。

▼三ノ宮駅を新快速に乗って出発
新快速@三ノ宮駅
8:05発、米原経由近江塩津行き。

SL北びわこ号@新快速の車窓
米原駅到着直前。「SL北びわこ号」が前方に見えた。

SL北びわこ号@新快速の車窓
煙を噴き上げつつ、出番を今や遅しと待っていた。

米原駅に到着した時点ではまだ「SL北びわこ号」は留置線で待機中。特急「しらさぎ」が発車した後、ようやく入線。

▼「SL北びわこ1号」が入線
SL北びわこ号@米原駅
ホームの電光掲示は「臨時」木ノ本行き。

SL北びわこ号@米原駅
入線。煙を入れようと欲張った結果、足元が切れてしまったorz(トリミングあり)

SL北びわこ号@米原駅
早速撮影者が群がる。

SL北びわこ号@米原駅
素朴なデザインのテールマークが好ましい。

SL北びわこ号@米原駅
先頭の蒸気機関車はやっぱり大人気。

SL北びわこ号@米原駅
C56形160号機が牽引。

牽引する蒸気機関車はC56形160号機。かつて「SLやまぐち号」に乗車したときもこの機関車(とDD51形ディーゼル機関車との重連)だったので、機関車に関しては今回2回目だ。が、客車は違う。今や貴重となったオリジナルの国鉄12系客車。実はSLよりもこの客車に乗ることの方に興味があった。古き良き国鉄客車列車全盛時代を偲ぶことができる。

入線してから発車するまで数分しかなく、早々に撮影を切り上げて車内へ。

▼いざ車内へ
SL北びわこ号
ボックスシートが並ぶ車内は満員。

全車指定席の車内は満員。出発前の三宮駅で「秋の関西1デイパス」と一緒に指定席券を購入したのだが、よく買えたものだと思う。しかし、三ノ宮駅で購入する際「窓際にされますか?」と尋ねられた・・・ということは空席が複数あったのだろう。どうも乗車直前に米原駅で買う人も多そうだ。

続きは次回。



東北に元気を!


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前々回、前回の続き、今年の伽耶院の紅葉。

▼伽耶院の紅葉/2011-11-26 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6 最後の2枚はトリミングあり
伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

来年の伽耶院はどんな紅葉を見せてくれるだろうか?とても楽しみだ。



次回の記事から昨日行った近江路の旅の模様を紹介予定。



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前回の続き、今年の伽耶院の紅葉。

▼伽耶院の紅葉/2011-11-26 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6 トリミングなし
伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

次回へ続く。



昨日最後に書いた通り、今日は滋賀県へ日帰り旅に。午前中は「SL北びわこ号」に乗車。午後は近江鉄道に乗車し、豊郷小学校旧校舎と新八日市駅の木造駅舎を見物してきた。その模様は伽耶院の紅葉の記事が終わり次第紹介予定。



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今日は午前中家族で伽耶院へ紅葉見物に。ここ数年の我が家の恒例行事となっている(2008年の記事2010年の記事)。

今年はある樹は見頃、ある樹はまだ緑、ある樹は終わりかけ・・・と樹によって紅葉のステージがバラバラという印象。秋になっても暑い日が続き、そして急に寒くなったことが影響しているのだろうか?そんな境内で時間を忘れて風景を切り取った。

▼伽耶院の紅葉/2011-11-26 OLYMPUS E-620 + ED 14-42mm f3.5-5.6 トリミングなし
伽耶院の紅葉2011
快晴の空に飛行機雲が3本。

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011

伽耶院の紅葉2011
臼稲荷の傍のモミジはまだ色付きかけ。

次回へつづく。



明日は滋賀県へ日帰り旅行に行ってくる。その模様は伽耶院の紅葉の記事が終わり次第紹介予定。



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先週日曜から両親は2泊3日で鹿児島・指宿へ旅行に行っていた。「チャンスがあったら駅スタンプを押してきて!」と頼んでいたのだが、いくつかの駅でスタンプを押してくれていた(ありがたや~)。

▼鹿児島中央駅(押印日:2011年11月20日)
鹿児島中央駅の駅スタンプ鹿児島中央駅の駅スタンプ
今年全線開通した九州新幹線の終点。両親も今回の旅では往復新幹線を利用した。新神戸駅から「みずほ」に乗れば、たった3時間半で鹿児島中央駅に着く。すごい時代になったものだ。スタンプのデザインは桜島と西郷隆盛、そして九州新幹線800系車両。

▼指宿駅(押印日:(左)2011年11月20日、(右)2007年4月8日)
指宿駅の駅スタンプ指宿駅の駅スタンプ
左の印影が今回両親が押して来てくれたもの。右側は私が2007年4月8日に押したもの。図柄が変わっていることに時の流れを感じるが、開聞岳はどちらのスタンプにもデザインされている。

▼山川駅(押印日:2011年11月21日)
山川駅の駅スタンプ
JR最南端の有人駅。今回特に頼んでいた駅スタンプで、おかげで両親は周囲に何も無い駅で45分過ごす羽目になったそうだ(笑)。デザインされているのはツマベニチョウ。日本では主に南西諸島に生息するいわば“南国の蝶”だが、この山川駅がある九州南端部にも生息し、北限となっている。

▼ツマベニチョウ@鹿児島県屋久島/2005-8-11 NIKON COOLPIX 2500 トリミングあり
ツマベニチョウ@鹿児島県屋久島

ツマベニチョウ@鹿児島県屋久島



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先週日曜日に行われた将棋のJT杯日本シリーズの決勝戦で、羽生善治二冠が渡辺明竜王を破って優勝。2連覇を達成した。


羽生二冠は劣勢の終盤「6七金」の羽生マジックを放ち、これをきっかけに大逆転。公開対局を見られた人が羨ましい。

今期、羽生二冠は渡辺竜王に19連覇していた王座のタイトルを奪われている。羽生ファンとしてはちょっと溜飲が下がる、とても嬉しいニュースだった。



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2011.11.23 三木駅夕景
先日神戸電鉄の三木駅で夕焼け空を撮影して以来、三木駅で夕景を撮ることにはまっている。夕焼け空を撮った時と同時刻だが日没が早くなり、今では空は紺からオレンジへのグラデーション。これもまた美しい。この空と車両とをコラボさせた写真を撮ろうと悪戦苦闘している・・・電車を待っている他の人に不審な目で見られていなければ良いが(笑)。

▼三木駅夕景/NIKON COOLPIX S4 トリミングなし
三木駅夕景
飛行機雲が既に沈んだ夕陽に赤く照らされていた。2011年11月16日。

三木駅夕景
2011年11月16日。

三木駅夕景
2011年11月21日。

三木駅夕景
2011年11月21日。

三木駅夕景
2011年11月22日。

三木駅夕景
2011年11月22日。



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大阪~青森間を結ぶ“ブルートレイン”、寝台特急「日本海」が来年3月のダイヤ改正で廃止されるようだ。



「日本海」は家族旅行で2度乗ったことがある、思い出の列車。その内の1度は大阪~函館を結んでいた時代のことで、北海道旅行で帰りの飛行機が台風で飛ばなくなり、代わりに函館から大阪まで「日本海」に乗車した(私的にはラッキー(笑))。今となっては貴重な体験だった。

そんな列車が廃止されるのはとても残念・・・ではあるが、「ついにこの時が来たか」という感もある。今の時代に個室の車両が無い、全車開放式の老朽化した寝台車での運行。よっぽど鉄道好きでない限り、魅力的な列車とは言えないだろう。乗客も少なそうだし、いつ廃止になってもおかしくはないと思っていた(他の鉄道ファンもそうだろう)。

これで関西を発着する“ブルートレイン”は無くなる事になる。また鉄道の1つの時代が幕を降ろす。

▼寝台特急「日本海」
寝台特急「日本海」
大阪駅にて/2010-4-10 OLYMPUS E620 + ED 14-42mm f3.5-5.6 トリミングなし

寝台特急「日本海」
大阪駅にて/2010-4-10 OLYMPUS E620 + ED 14-42mm f3.5-5.6 トリミングなし

寝台特急「日本海」
湖西線にてすれ違う。/2011-3-10 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし

牽引する機関車はピンク色のEF81の方が人気があるらしいが、私はトワイライトエクスプレス色のEF81の方がカッコイイと思う。廃止前にこのモスグリーンの機関車が牽引する姿をバッチリ撮っておきたいものだ。



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少し前、「森の木琴」というCMの存在を知った。

▼森の木琴(YouTube


NTTドコモの携帯電話「TOUCH WOOD SH-08C」のCMで、カンヌ広告祭で金賞を受賞したそうだ。

この機種、なんとも素晴しい左右非対称の豆形のデザインで、ボディは四万十産のヒノキの間伐材でできている。森林の維持に必要な間伐の際に出る木材に需要を生み出し、森林を守ろうというコンセプト。いろんな意味で私の好みにストライクだったので、もう6年ほど使っている私の携帯電話をこの機種に変更しようと、先週土曜日にドコモショップへ。


在庫があるかを尋ねると、取り寄せになるとのこと。限定1万5千台なので、手に入れられるだけでもありがたい(初回出荷分はあっという間に売り切れたとのこと)と思いつつ、「お願いします」と言ったのだが、「お値段80,010円ですが、宜しいですか?」と言われて目が点。高くても3万円くらいだと思ってたのに8万円だと!?う~む、さすがにケータイに8万円は出せんな。ということで、「もう一度検討します!(汗)」と言って退散した。店員さん曰く、ボディの加工にお金がかかっているらしい。いやあ、甘く見ていた。

ネットで改めてよく調べてみると、この機種、デザインは「秀逸」と専らの評判なのだが、機能面ではいまひとつのようで、ツルツルして取り落としやすく、また落とすとボディはすぐに割れるらしいし、タッチパネルの反応が悪いらしい。それでも「久々に愛せる機種に出会った」という感想も見かけた。それだけ良いデザイン、コンセプトなのだ。機能面が本当に惜しい。同様のデザインで機能面を改善した後継機種が出ないものかと期待しているのだが・・・もちろん低価格で(笑)。まあ、あんまり低価格にしてボディの値まで下がると、間伐材の運び出しのコストの方が大きくなったりして森林を守ることに繋がらないだろうけれど。



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かねてからノートパソコンの「メモリ」を増設しようと思っていたが、昨日ついに実行に移した。

メモリとは「Memory」の名の通り記憶装置のことで、使用するデータを電気的に保存して置く場所。人間に例えれば作業する机のようなもの。メモリには「容量」というものがあって、先の例えで言うなら机の「広さ」を表し、容量(机の広さ)が大きいほど多くのデータ(材料や道具)を同時に扱えるため、ソフトを速く安定して動かせたり、まとめて動かしたりできる。

私のノートパソコンのメモリの容量は256MB。家電量販店の店頭の製品がほとんど2GB(2000MB)や4GB(4000MB)である今日では、化石のような容量だ(苦笑)。なにせもう購入してから10年が経とうとしている。いわば「狭い机」で作業させられてきたノートパソコンだが、一眼レフで撮影した大きいサイズの写真を扱うようになってきてから、この弱点が目立ってきて、ブログ掲載用に写真を縮小したりトリミングしたりする際に動作の重さ・遅さが際立ってきた。メモリが足りなくなるとハードディスク(データの保管庫、本棚や引出のようなもの)に「仮想メモリ」というものが作られてメモリを補うのだが、「仮想メモリが足りません」という警告メッセージも度々表示されるようになってきた。メモリの増設作業はいわば「手術」で、それが原因で死亡ということもありえないではないが、あまりにも重くて遅いし、老兵にあんまり負担をかけたくないし・・・ということで決断した。

▼メモリの容量/2011-11-19 NIKON COOLPIX S4 トリミングあり
ノートパソコンのメモリを増設
増設前。メモリの容量は256MB。

まずは適合するメモリの調査から。私のノートパソコンはTOSHIBA DynaBook SS M4/275PRH(M3/275PRHの法人向けモデルでスペックは全く同じ)。ネットサーフィンの結果、「PC133(PC100) 144Pin S.O.DIMM SDRAM」という型のものが使えるらしく、また公式には256MBまでのメモリしか増設できないことになっているが、実際には512MBまでOKということも判明。512MBのものは正規品を買うと数万円もするが、Amazonで3480円のバルク品(出荷前のコンピュータに組み込むために業者向けに出荷したものが、何らかの理由で小売の流通経路に流出した製品で、簡素な包装で安価で販売されている品)を見つけて購入。いざ、増設!

▼メモリの増設/2011-11-19 NIKON COOLPIX S4 最後の1枚はトリミングあり
ノートパソコンのメモリを増設
電源を切ってケーブル類をすべて取り外す。

ノートパソコンのメモリを増設
バッテリパックを取り外す。

ノートパソコンのメモリを増設
キーボードホルダを外し、ネジを2本外してキーボードを手前へ裏返す。

ノートパソコンのメモリを増設
メモリを増設する部分。カバー(インシュレータ)が被せられている。

ノートパソコンのメモリを増設
カバーをめくるとメモリの空きスロット。

ノートパソコンのメモリを増設
購入したメモリ。

ノートパソコンのメモリを増設
メモリは両端を持つ。

ノートパソコンのメモリを増設
斜めに差し込んでからスロットの爪がかかるまで倒して固定。

ノートパソコンのメモリを増設
とりあえずスロットに取り付けることに成功!

ノートパソコンのメモリを増設
キーボードとキーボードホルダ、バッテリパックとケーブル類を取り付け。

ノートパソコンのメモリを増設
スイッチを押すと見事に起動。メモリの容量は512MB増えて768MBに!

もうちょっとで1GBというところまでメモリの容量が増えた(ちなみに元々付いている256MBのメモリを外して512MBのメモリを取り付ければ1GB(1024MB)にすることが可能)。パソコンの動作の変化だが、期待したほどではないが速く軽くなったような気がする。特に写真を扱う際は明らかに軽くなっていると思う。めでたしめでたし。

あ、念のために一言。この記事の内容を試す方は自己責任でお願いします。





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