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昨日はイギリスのロイヤルウェディングで世間は盛り上がっていた・・・と書くと我が家は無関係だったかのようだが、テレビ中継を見ていた(笑)。いやぁ、綺麗でしたなぁ。司教の話が長過ぎだったけれど(苦笑)。

さて今日の午後、我が家の庭でもささやかなウェディング。白いシバザクラの花の上でモンシロチョウのカップルが挙式。
(※写真はすべて兵庫県三木市にて、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、ただし写真右下に「#」とあるものはNIKON COOLPIX S4で撮影。トリミングなし。)

▼モンシロチョウ
モンシロチョウ

モンシロチョウ

モンシロチョウ

モンシロチョウ

モンシロチョウ

昨日のロイヤルウェディングにも負けないくらい・・・というと言い過ぎかもしれないけれど、美しい光景だった。ただ気の毒なことに強い風が吹いていて、飛ばされないように花にしがみついているのが大変そうではあった。

今日で4月が終わり、明日から5月。今年はなんだかあっという間に暦が進んで行く。


<おまけ>

▼ホワイトバランスを“電球”に設定して撮影
モンシロチョウ



復興に向けて、さあ、やっぺし!東北に元気を!

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今日は午後、三木市内のギフチョウのポイントへ、先々週先週に続いて3回目。

天候は晴れで少し暑いくらいの体感気温。やや強い風が吹いている以外は良好なコンディションだったので期待して行ったのだが、結果を言ってしまえばギフチョウは見られず。今年は発生が遅れていたといわれているが、シーズンはもう終わってしまったのだろうか。あるいはあまり良い場所ではないのか・・・。最初に来たとき見たあの1頭はまぐれだったということか・・・。

ということでそのポイントでの2時間弱の待ちぼうけの間に撮った他の昆虫の写真を紹介。
(※写真はすべて兵庫県三木市にて、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、写真右下に「T」とあるものはトリミングあり。)

▼コツバメ
コツバメ
成虫が春にしか現れない蝶“スプリング・エフェメラル”の1つ。

コツバメ
産卵。幼虫はツツジ科、スイカズラ科、バラ科の植物の花穂を食べる。

コツバメ
産み付けている植物はヤマウグイスカズラ(スイカズラ科)と思われる。

▼ナミアゲハ
ナミアゲハ
この日何頭も何回も飛んできた中で、唯一この時だけ1頭が静止。

ナミアゲハ
かなり近寄らせてくれた。今まで撮影したナミアゲハの写真の中でベストショットかもしれない。

▼フタスジサナエ
フタスジサナエ
羽化したばかりらしい個体が数頭見られた。

フタスジサナエ
上半身(?)のアップ。

▼ヒメクロオトシブミ
ヒメクロオトシブミ
“揺りかご”を作る事で知られるオトシブミの一種。

▼ビロウドツリアブ(ビロードツリアブ)
ビロードツリアブ
成虫は春にだけ現れる。地面近くを飛び回り、時折地上に降り立って体を震わせていた。どうやら産卵している模様。そういえば幼虫は何を食べるのだろう・・・と調べてみると、地中に営巣するヒメハナバチ類の幼虫や蛹に寄生するそうだ。そういえばヒメハナバチの仲間も地面近くを飛び回っていた。

ギフチョウは見られなかったが、様々な昆虫を観察、撮影できて楽しい午後だった。



今回の記事はこのブログを開設してから800記事目。いやぁ、我ながらよく書いてきたものだ。なお、今のペースで書き続ければ、今年度中には1000記事を達成できそう。



復興に向けて、さあ、やっぺし!東北に元気を!

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すでに常識とされていることなのかもしれないが、先日試して劇的に効果があり、ちょっと感動したので紹介する。

私のノートパソコンは2002年春に購入したもので、もう9年間以上使っている。最新機種に比べれば動作は遅いし(メモリは256MB)、そろそろ買い替え時ではあるが、一応問題なく使えていることもあって、まだ「もっと安くならないか」と電気店の広告とにらめっこしているだけだ。

ただここ1~2年、気になる問題が1つあった。それは「終了に時間がかかる」ということだ。OSはWindows XP SP2なのだが、シャットダウンの際、水色の背景に「設定を保存しています」という白い文字が出ている画面が5分程度続くのだ。それが終わるのを待つ時間が本当に無駄で何とかしたいと思っていたが、そろそろパソコンの寿命なのかという気持ちもあって半ば諦めていた。

ところが先日ふとグーグル検索していて解決法を発見。こちらのブログ記事を参考にしたのだが、簡単に言えばMicrosoft User Profile Hive Cleanup Service (UPHClean) というプログラムをダウンロードしてインストールするだけ。やってみたところ、先述の画面は5秒も続かないようになり、終了にかかる時間全体も20秒かからないくらいになった。こんなに簡単に解決するなら早く調べて試せばよかった。

ちなみにこのプログラムは無料で、Microsoftが提供しているものなので安心して使える・・・はずだが、これを導入したがために何らかの問題が起きても私は責任を取れないので、やってみようという方は自己責任で。





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今回は、昨日蝶の撮影の合間に撮影した花の写真を紹介。
(※写真はすべて2011年4月24日、兵庫県三木市にて、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、トリミングなし。)

山ではツツジの花が見頃。前日に降った雨の雫を帯びて本当に綺麗だった。

▼コバノミツバツツジ
コバノミツバツツジ

▼サイゴクミツバツツジ
サイゴクミツバツツジ

サイゴクミツバツツジ

コバノミツバツツジとサイゴクミツバツツジとしたが、あまり自信は無い(汗)。前者は背丈も花も小さく、色は淡いピンク色。後者は背丈は1メートルを超え、花の色は濃いピンク~赤紫色だった。葉はどちらも出ていなかったような・・・あるいは目立たなかっただけか・・・う~ん、よく覚えていないorz

さて、見頃の花があれば既に散った花も。

▼ヤマザクラ
ヤマザクラ
咲き残った花の下には無数の花びら。

▼ツバキ
ツバキ
樹の下には無数の落ちた花。こういうのも“散った”というのだろうか?

桜の花も終わり、季節は“行く春”。肌寒い日もまだ多いが、季節は着実に進んでいる。



関係無い話。

今朝は雹(ひょう)が降った。7時45分頃バスを待っていたら、それまで雷と共に降っていた雨に5ミリくらいの氷の塊が混じり始め、その内雨粒よりも多くなった。バスに乗車後激しさを増したが、その後あっという間に弱まり、8時15分頃降りた時にはピタリと止んで青空と太陽まで顔を覗かせた。めまぐるしい天気の変わりようだった。ちなみに家に居た両親によれば大きさ1センチほどのものも降ったという。私は見なかったが、バスに乗車中のことだったのだろう。それにしても久々の雹だった。何年ぶりだろう。

なお、空から降る氷の塊の内、直径が5ミリ以上のものを雹といい、それに満たないものは霰(あられ)という。記録に残っている中で世界最大のものは、カボチャほどの大きさ(!)だったそうな(しかも降ったのは日本)。



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先週に続いて、今日も同じギフチョウポイントへ。天気予報では午前中晴れで午後から曇り、夕方は雨ということで、午前中に行った。天候は曇り時々晴れ。予報より厳しめだ。体感気温は陽が当たると20度前後、陰ると風が冷たいので10度無いくらいといったところ。

10時前にポイントに到着したが、日が陰っている時間が多く、ギフチョウはもちろんナミアゲハすら現れない。20分ほど待つ内に空には一片の青空も無くなってしまった。これではギフチョウは望めそうに無い。一旦ポイントを後にして周辺を散策して時間を潰す。

11時前に再び陽が射し始めたのでポイントへ。しかしやはりギフチョウは現れず。30分ほど待ったがシジミチョウ類は多いものの、やはりギフチョウは現れず撤収。今日はギフチョウを見ることも撮ることもできなかった。

ということで今回の記事は今日撮影した他のチョウの写真を紹介する。
(※写真はすべて兵庫県三木市にて、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、特記がない限りトリミングなし。)

▼ルリシジミ
ルリシジミ

▼トラフシジミ(春型)
トラフシジミ(春型)
このクッキリした白帯は春現れる個体にしか見られない。(トリミングあり)

▼ミヤマセセリ
ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ
ギフチョウと同じく、春にしか成虫が現れない蝶“スプリング・エフェメラル”の一種。地味だがセセリチョウ類にしては大型で存在感があり、毎年見るたびに春の訪れを実感する。

さて、午後からは天気が崩れるということで帰宅して昼食後に昼寝。3時過ぎに起きると・・・なんと空は快晴。そして日が暮れるまで快晴だった。おのれ天気予報め(怒)。



関係無い話題。

今日のテレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!! 」では震災で被災したDASH村が特集されていた。現在、村が原発事故のために計画的避難区域に指定され、関わってきた人達や動物が散り散りになっている事実が悲しい。なんとしてもDASH村が、そして浪江町やその周辺地域が復興して欲しいと思う。

ちなみに、番組内でDASH村が福島県浪江町西部にあることが初めて公式に示されたが、地元の新聞が過去に報じていたり、Google Earthで見れたりと非公式では既に知られていた事実なので、将来的にも(ファンや野次馬が押しかけるといった)影響はおそらく無く、これを村の存廃に絡めて考える必要は無いだろう。



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Erbaf昆虫館を更新。更新内容は以下の通り。

●「虫にまつわる頁」にアゲハ(ナミアゲハ)とベニシジミのページを追加。トップページのデザインを微修正。

一昨日に続く更新。兵庫県三木市の蝶に2種追加。追加したページの文章は「である調」で書いた。やっぱり説明文はこちらの方が書きやすい。いずれ他のページも「である調」で統一予定。これで掲載種数は24種となった。写真のストックがある未掲載種がまだ20種以上あるので早く追加せねば・・・。
また、種のリストの表示を「和名、和名、和名、・・・」から「●和名 ●和名 ●和名 ・・・」に変更。これでかなり見やすくなった。



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このブログでスポーツに関する話題を扱うことは基本的に無いのだが、今回は特別。

一昨日のプロ野球、阪神・巨人戦をご覧になっただろうか?そして7回裏の、あのシーンを。阪神のブラゼルが打ったフライを巨人の脇谷が落球したのにアウトと判定された。ボールが落ちる瞬間はテレビにハッキリ映っており、真弓監督の抗議が実らなかったことに首を傾げた方も多かったことだろう。

百歩譲ってそこまでは良い。よくある話しだし、逆に阪神側が美味しい思いをすることもある。問題は次の2点だ。

まず、落球した後の脇谷と、目の前でそれを見た同じく巨人の長野の行動。どちらもボールが落ちたのを見たはずなのに、審判に対して取ったかのようなアピール。これはどうなのだろう。審判を意図的に騙すことに良心の呵責を覚えなかったのだろうか?この2人の辞書にはスポーツマンシップという言葉は無いのだろう。

次に試合後の脇谷のコメント。落球について「テレビの映りが悪いんじゃないですか」と述べ含み笑いを見せたという。これは酷すぎる。翌日の試合で阪神ファンから凄まじいブーイングを浴びていたが当然だ。人としてどうなのかと思わざるを得ない。

ちなみに読売ジャイアンツの選手は常に「紳士」であることが求められているという。いつのまにそれが「詐欺師」に変わったのだろうか。




全く関係ない話題。

このブログのサイドバーに「ポイント募金で東日本大震災復興支援!」のブログパーツを設置しているのだが、一昨日~昨日は表示されず、サイトも繋がらなくて、もしかしたら終了してしまったのかと思っていた。

が、今日になって復活!サイトを見てみると、アクセス数が多くなりすぎて規約に違反したということで強制的にサーバーを追い出されてしまったらしい。なんとか移転できて復活したとのこと。とても良いブログパーツなので、せめて震災から1年くらいは続けて欲しいと思う。



復興に向けて、さあ、やっぺし!東北に元気を!

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本日、私が管理するホームページ「Erbaf昆虫館」が開館8周年、「Erbaf鉄道館」が開館3周年を迎えた。特に昆虫館の方はこんなに長く続くとはと我ながら驚いている(最近放置気味だけれど(笑))。

開館日を記念して・・・というわけではないが、この2つのホームページを更新。更新内容は以下の通り。

Erbaf昆虫館
●トップページの画像を変更。デザインを微修正。
●「虫にまつわる頁」にギフチョウのページを追加。

Erbaf鉄道館
●トップページのデザインを微修正。

昆虫館の方は先日三木市内でギフチョウを撮影できたこともあって、それに関連した更新。鉄道館の方は特にネタが無かったというか手が回らなかったのでちょっとした更新。

更新が滞りがちになるかもしれないが、これからもこの2つのホームページを運営していく。末永く御ひいきに。



関係ないが、先週土曜日(16日)に家の庭でツバメの声を聞いた(飛ぶ姿もチラッと見た)。一昨日には別の場所で巣作り中の姿を確認。季節は確実に進んでいる。



復興に向けて、さあ、やっぺし!東北に元気を!

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春といえば、蝶が好きな人間にとっては桜よりもギフチョウである(笑)。

今年は3月に冷え込んだ日があり、その影響かギフチョウの成虫の発生が遅れていると言われていたが、4月に入って各地からのギフチョウ撮影の報告がネット上で見られるようになった。兵庫県の播磨地方で撮影したというブログ記事もあり、ならばその播磨地方の一部、三木市でも既に発生しているはず。しかし過去、三木市で私は1度もギフチョウを見た事がない。業を煮やして(?)昨年は加東市の生息地まで足を伸ばして初めて野生のギフチョウを撮影し、感動したものだったが、今年こそは三木市内で撮影したい。というわけで生息していると思われる地域の当たりをつけ、一昨日の午後そこへ行ってみた。
(※この記事の画像は2011年4月17日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影、特記がない限りトリミングなし。)

その某所へ到着してみると、雰囲気が加東市の生息地とよく似ている。天気は曇り時々晴れといった感じだったが、気温は結構高く、陽が当たると暑いくらいでギフチョウが飛び回ってもおかしくはない感じ。期待が高まる。

歩き回る内に、生息していれば必ず見られるだろうというポイントを見つけた。ここで待つことにする。

しかし待てど暮らせど飛んでくるのはナミアゲハばかり。いると思ったのは見当違いだったかと家へ帰ろうとしたまさにそのとき、足元に虎柄の蝶が1頭飛び出した。「あ、ギフチョウ!」と思う間にギフチョウは森の中へ。慌てて後を追ったが逃げられた。ガッカリしつつも撮れなかったのは残念だがいることが分かっただけで大収穫だと待ち伏せポイントへ戻ってきたところに再び現れ、なんと足元にこちらを向いて静止!撮影チャンス到来!

▼ギフチョウ@兵庫県三木市/1・3枚目はトリミングあり
ギフチョウ@兵庫県三木市

ギフチョウ@兵庫県三木市

ギフチョウ@兵庫県三木市

ついに三木市内でギフチョウを撮影!生息するということは知っていた(保護活動が行われている)が、その姿を確認、撮影したのは初めてだ。構図にこだわれる状況ではなかったので証拠写真といった感じだが、それでも撮影できたということは大きい。

静止していたのは30秒ほどだったろうか、再び飛び去った。待っていればまた来るだろうとそれから40分ほど待ったが、日が陰り、気温が下がってきてナミアゲハすら来なくなったため撤収。それでも大満足の午後だった。

<おまけ>
この日、ギフチョウを撮影した場所周辺で撮った他の写真。

▼ツバメシジミ/2枚目はトリミングあり
ツバメシジミ

ツバメシジミ

▼ケブカヒゲナガ
ケブカヒゲナガ
春にだけ見られる蛾の一種。写真はオスで、非常に長い触角を持つ。



さあ、やっぺし!東北へ元気を!がんばろう日本!

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前回の記事の続き。4月7日に行った京都旅行の模様、第5回(最終回)。
(画像はOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、トリミングなし。ただし画像の右下に“#”のあるものはNIKON COOLPIX S4で撮影。)

梅小路蒸気機関車館を後にし、JR山陰本線の丹波口駅へ。ここから二条駅へ行って地下鉄で東山駅へ行く・・・というここまで来たのと逆のルートを辿るのは面白くないので、二条駅とは逆方向の京都駅へ。

▼丹波口駅にて
丹波口駅
16時19分発の普通列車に乗車。

▼287系@京都駅
287系@京都駅
初めて見た新型車両。16時25分発の特急「きのさき9号」「まいづる9号」。

京都駅でお土産を買った後、地下鉄烏丸線で烏丸大池駅へ。そこで地下鉄東西線に乗り換えて東山駅へ。

▼地下鉄京都駅
地下鉄京都駅
直通運転している近鉄の車両だった。

東山駅からは白川沿いに歩いて平安神宮へ。この道はなかなか雰囲気の良い道だった。

▼白川沿いの道
白川沿いの道
川との境にフェンス等が無いのが良い。川の水も綺麗。

鳥居近くのコンビニで夕食用にコロッケパンを買い、平安神宮の応天門前へ向かう。鳥居の傍の橋の上からはちょうど琵琶湖疏水を行く観光船の十石舟が見えた。

▼十石舟
十石舟
満開の桜の下を行く。

十石舟
ちなみに昼過ぎの時点では乗船はなんと5時間待ちだった。大人気!

17時半前に到着。門前には既に東神苑で行われる“紅しだれコンサート”への入場を待つ人の列ができていた。その姫神によるコンサートの模様はこちらの記事をご覧頂くとして、ここでは主に桜のライトアップの写真を紹介する。

開門後、張られたロープに沿って境内を進む。既に本来の閉門時刻を過ぎており、境内には紅しだれコンサートの会場へ向かう人々とスタッフ以外に人影は無く何だかガランとしていた。

▼黄昏の境内を進む
平安神宮

まずは南神苑へ入る。拝観料金はチケット代に含まれており、新たな出費は不要だ。コンサートをメインに来た私にとって桜は二の次で一刻も早く東神苑へ行きたいと思っていたが、8分咲き前後の紅しだれざくらがライトアップされており、なかなか美しかった。

▼南神苑にて
桜のライトアップ@平安神宮

桜のライトアップ@平安神宮

桜のライトアップ@平安神宮

南神苑からは本殿の裏を通る通常のルートではなく、再び大極殿の前へ出て本来の出口から東神苑へと入った。こういう時でないと体験できない珍しいルートだろう。

▼吊り灯篭
平安神宮
東神苑手前にて。灯りが入ってほんのり色付いていた。

▼東神苑
桜のライトアップ@平安神宮
こちらは3~5分咲き。

桜のライトアップ@平安神宮
それでも綺麗。

姫神コンサートの1回目の演奏を聴いた後、東神苑内を散策。ライトアップされた桜が水面に写り、本当に美しかった。

▼桜のライトアップ@東神苑
桜のライトアップ@平安神宮

桜のライトアップ@平安神宮

桜のライトアップ@平安神宮

桜のライトアップ@平安神宮

2回目の演奏も聴き、CDを買って姫神の星吉紀さんにサインを頂いてから、本来の結婚式場入り口から外へ。帰途に着く。

▼応天門
平安神宮
こちらもライトアップされていた。

再び白川沿いを歩き東山駅へ。地下鉄東西線に乗車して山科駅へ・・・行きたかったのだが、乗車したのが京阪の列車だったため、地下鉄の山科駅へは行ってくれないので1駅手前の御陵(みささぎ)駅で下車し、乗り換えて山科駅へ。JRの山科駅へ移動し、ホームで遅めの夕食のコロッケパンを食べ、21時23分発の新快速に乗り換えて三ノ宮駅22時21分着。京都花見旅行2011が終わった。

自分としては珍しい、(民話や妖怪と関係の無い)まともな観光旅行だったが、たまにはこんな旅も良いものだ。これまで何度も来た京都だが、この旅で京都をより好きになった気がする。また、あちこちで桜が見られ春を満喫できたのも良かった。

なお、青春18きっぷの残り2回分は4月10日に両親の「“ひこにゃん”に会う彦根日帰り旅行」で使用され、無駄にならずに済んだ(笑)。



<お知らせ>
前回の記事での予告どおり、次回は兵庫県三木市で昨日撮影したギフチョウを紹介予定。



さあ、やっぺし!東北へ元気を!がんばろう日本!

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