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早いもので、2011年1月も今日で終わりです。
今朝も寒い朝。犬の散歩で川へ行ってみると、水が一部凍っていました。ふと思いついてデジカメのホワイトバランスを“電球”にして撮影。

▼川の氷(2011-1-31 NIKON COOLPIX S4 WB:電球 トリミングなし)
川の氷

川の氷

川の氷

川の氷

氷や水の冷たさを表現できたのではないかと。なかなか面白い写真になりました。

ちなみにいつもの設定(ホワイトバランスはオート)で撮影すると・・・

▼川の氷(2011-1-31 NIKON COOLPIX S4 WB:オート トリミングなし)
川の氷

川の氷

こんな感じです。

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購入したものの少しかじっただけで長らく読んでいなかった小説を、最近読み始めて昨日読了。タイトルは「猫丸先輩の推測」(倉知淳著)。

世に推理小説は星の数ほどありますが、どれもこれも作品中で行われている「推理」は厳密に言えば「推測」でしかありません(某イギリスの名探偵は「僕は推測はしない」などと言っていますが)。
その点、この「猫丸先輩の推測」はすでにタイトルから「推理」を諦め「推測」と言っているのがユニークで潔い(笑)。作中の探偵役の「猫丸先輩」も自身の考えを披露する前に「あくまでこれは1つの解釈で事実とは限らない」などとおよそこの手のキャラらしくないことを言い、説明された相手は納得するものの、その考えが正しいのかどうか分からないままにそれぞれの話(短編を6話収録)が終わります。作者が話を途中で投げ出したように見えるかもしれませんが、猫丸先輩の考えはあくまでも「推測=正しいのかどうか分からない」というのに徹しているわけで、実に新鮮。しかも読者も猫丸先輩の話に納得させられている・・・。
また、取り上げている「謎」が殺人などという血なまぐさい非日常のものではなく、夜に届く謎の電報や商店街を走るサンタクロースなど、日常を題材にしているのもほのぼのして良いです。

個人的に1番印象に残ったのは、1話目の夜に届く謎の電報の話中の「地球最後の日に何をするか」という話題。確かに自分にとって地球最後の日なら、他の人にとっても地球最後の日ですね・・・。盲点でした。

普通の推理小説に飽き飽きした人にはオススメの1冊。同様に日常の謎を扱った続編「猫丸先輩の空論」もありますが、未読。早く読んでみたいです。あと、通常の(?)殺人事件を扱ったものもあるようですが・・・とにかくまずは本書をどうぞ。



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今日は午後、神戸市三ノ宮の地下街「さんちか」で今月27日から来月1日まで開催されている古書大即売会へ行って来ました(写真は全て2011年1月29日、NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし)。

▼ロウバイの花
ロウバイの花
家の最寄のバス停そばのロウバイの花が、そろそろ見頃。木の下を通ると良い香りがします。

▼山陽・九州新幹線のポスター@三ノ宮駅
九州新幹線開業の広告@三ノ宮駅
あと1ヶ月ほどで開業ですね。

▼さんちか古書即売会
さんちか古書大即売会

さんちか古書大即売会
年に数回催され、これまでも何度か行った事があるこのイベント。約5万点の古書が並んでいます。しかし、今回は食指が伸びる本は1冊も無し。でも、本の背表紙を眺めつつ歩くだけで楽しいものです。

その後、鷹取駅近くのブックオフへ。1ヶ月くらい前行った時に1冊105円で写真雑誌「フォトコン」の2008年のバックナンバーが売られていて、そのときは2冊だけしか買わなかったのですが、やっぱりこの機会に買い占めておこうというのが今回の目的。しかし同じことを考えた人が居たようで、その年代のものがゴッソリ無くなっていました(泣)。

しかたなくという感じで同じく1冊105円の2002~3年のもの(この頃の誌名は「日本フォトコンテスト」)を手に取ってみると、この年代はまだフィルムカメラが幅を利かせていたこともあってデジカメ使いの私には面白くないかと思っていたのですが、掲載されている写真のレベルが最近のものよりも高いような気が・・・。スバラシイ写真が昆虫写真も含めてたくさん。というわけで5冊購入。

三ノ宮駅に戻り、家へのお土産に駅前でワッフル(メープル味3個)を購入して帰宅。前々からその店から漂う良い香りと行列が気になっていたのですが、この度初めて買いました(さっき食べたら大変美味で、行列に納得)。

▼帰りのバスから見た夕焼け
帰りのバスから見た夕焼け
雲の下から夕陽が射し、幻想的でした。

さてさて、話は変わって午前中。某所へ行った帰りに11時20分発のバスへ乗りました(客は私1人)。始発のバス停を出た直後に自分の腕時計を見ると針は11時20分。定刻通りと思われるでしょうが、実は私の腕時計は約4分進んでいるので、実際の時刻は11時16分のはず。「おかしいなあ、バスが早く出るはずないし、家の誰かが知らない内に腕時計の時刻を直してくれたのかな?」と思っていると、家の近くまで来た所でなんとUターン!運転士さんが時刻を勘違いして早く出てしまっていたのでした(笑)。結局そこから普段通らないショートカットコースで始発のバス停まで戻り、定刻から約8分遅れで再出発。やれやれと思っていると、今度は私が停車ボタンを押したにもかかわらず家の最寄のバス停を通過!あわてて指摘するとすぐ停まってくれましたが、運転士さんは最初のミスとバスの遅れに相当テンパッていたようです(汗)。あの後事故らなかっただろうか・・・。

思わぬハプニングでしたが、特に急いでいたわけでもなく、巧みなUターンや普段通らない経路も乗車できてなかなか貴重な体験。しかも降りるバス停を通過してから停まった場所は、より私の家に近い場所(笑)。私的にはちょっと得した気分でした(笑)。

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Erbaf昆虫館を更新しました。更新内容は以下の通り。

●「集にまつわる頁」をリニューアル!アドレスも変更。現在、哺乳類のコインのみ公開中。

約3ヶ月ぶりの更新・・・しばらくほったらかしにしてしまいました(汗)。ブログをやっているとホームページの更新が滞りがちです。
先日の予告どおり、集にまつわる頁(=動物コインのページ)をリニューアル!ついでにこのページのアドレスも“shushu”から“coin”に変更しました。まだリニューアル途中ということもあって哺乳類のコインしか公開していませんが、先日えべっさんで購入したものも早速追加していますので是非ご覧下さい。

なお、今回のリニューアルに当たって以下のようなルールを設けました。

1.コインの画像の縮尺は全て同じにする。
2.コインは実際に一般的に使われていたもののみとし、記念硬貨は除外する。
3.あまりにもデフォルメされているものや、種が特定できないものは除外する。

1番はいちいちコインの直径を調べて表記するのが面倒だから(笑)。コインを展示しているページの上と下には比較のため、同一縮尺の1円玉の画像を掲載しています。
2番は、コレクター向けに作られたのではないにもかかわらず動物がデザインされていることに価値があるような気がしたから。ということで早速ルールを適用して、かつて公開していた狼がデザインされたカナダの記念銀貨は除外しました。
3番は、例えば完全にキャラクター化されたデザイン(アメリカの国章のハクトウワシのような)や、「~の一種」「雄牛」のように漠然とした同定しかできないものは、コインを見てもつまらないのではと思ったからです。(※2011年2月9日、打ち消し線による修正)

Erbaf昆虫館の新「集にまつわる頁」をよろしくお願いします。



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本題の前に小ネタを1つ。
今日、グリムスのブログパーツにお客さんが来訪。

▼本日のグリムス
本日のグリムス(ミーアキャット)

ミーアキャットでしょうか?グリムスにはブログ記事の「タイトル」または「本文」内に特定の環境キーワードを使用することで、 通常のグリムスの成長にプラスして特別な効果を出現させる機能があります。ミーアキャットは前回の記事の本文中に「砂漠化」という言葉を使った結果のようです。

さて本題。昨日、三木市の兵庫県立三木山森林公園に美術館がオープンしました(入館無料)。名前は「森の風美術館」。今日の午後行って見てきました。

▼森の風美術館(2011-1-24 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
三木山森林公園(森の風美術館)

三木山森林公園(森の風美術館)

三木山森林公園(森の風美術館)

既存の展示ホールのスペースの内、約半分を改修して美術館に。なかなか良いセンスの外観と内装ですが、文化芸術活動の向上のための寄付金を貰ったとはいえ、自然とのふれあいや学習のためであるはずの森林公園の標本等を展示するスペースを潰して美術館を作る意義がいまひとつピンときません。自然に興味の無い人を美術館で呼んで、自然と触れ合ってもらうということ?

さて、半分になってしまった展示ホールはどうなったかというと・・・

▼展示ホール(2011-1-24 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
三木山森林公園(展示ホール)

う~ん、元々大した展示品は無かったし(汗)、あんまり違和感が無い。むしろ床や天井がきれいな木製になって、良くなった感じすらある・・・欲を言えば半分にせずにこういう改修をしてほしかったですが。
そして嬉しいことには(私の勘違いでなければ)昆虫標本が6箱追加されていました。既存のものと種がかなりかぶっていましたが状態はかなり良く、きちんとしたラベルが付いた、ここ数年に採集された色あせていない昆虫標本です。

▼追加されたらしい昆虫標本(2011-1-24 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
三木山森林公園(昆虫標本)

三木山森林公園(ウラナミアカシジミ)
三木山森林公園産のウラナミアカシジミの標本がありました。今年のゼフィルスの時期はここで探してみようか・・・。
ちなみに「カラスアゲハ」に「オナガアゲハ」の種名ラベルが間違って付けられていました。この記事を見ている職員の方がいたら直しておいてくださいね(笑)。

美術館の意義は微妙ですが、全体としてはきれいになっていて、好印象。
ちなみに美術館では現在、寄付をした人の奥さんの描いた絵の展示会が開かれていますが、その絵の良さは私にはよく理解できません。まあ、見る人が見れば良いんでしょうなあ。次の展示会からは、例えば昆虫などの生き物を題材とした絵の展覧会や写真展をやってはどうかと思うのですが・・・そうすれば“森林公園の美術館”としての意義は大いにあると思います。

見物後に園内でフユシャクなど昆虫を探したのですが、1匹飛翔する小さな蛾を見かけた他は何も見つけられず、雲って寒くなってきたこともあって早々に退散しました。

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本日、このブログのグリムス(gremz)のブログパーツが大人の樹になりました。7本目、プレミアムバージョンになってからは初です。

▼7本目の大人の樹
グリムス7本目の大人の樹

形は針葉樹のようで特に面白いということも無いですが、色合いが良い樹です。

ちなみに過去の大人の樹は・・・

▼左から1本目(一昨年3月14日)、2本目(同7月11日)、3本目(同11月14日)
グリムスが大人の樹にグリムスの樹2本目グリムス3本目

▼左から4本目(去年3月7日)、5本目(同6月24日)、6本目(同10月8日)
グリムス4本目の大人の樹グリムスの大人の樹(5本目)グリムスの6本目の大人の樹

こうして見ると、黄緑色の樹は今回が初ですね。少し意外。
ちなみに前回大人の樹になった際の記事で、「これまで大体3ヵ月半おきに大人の樹になっているので、7本目の大人の樹は来年1月下旬頃になるでしょうか?」と予想していましたが、それが見事的中。
次のグリムスが大人の樹になるのは、5月上旬でしょうか?・・・と今回も予想しておきます。

なおグリムスが大人の樹に成長すると、それに対応した苗木が実際に植樹されます。私の場合、これまでの大人の樹6本のうち5本に対応する苗木が(1本目はモンゴルのセレン、2~5本目は中国の内モンゴル自治区に)植樹されています。私が現地へ行って植樹するわけではないですし、ブログパーツを貼り付けているだけで砂漠化防止に貢献しているなどとはとても言えないですが、それでも樹が植えられているということはなんだか嬉しいです。

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前回の太陽の写真とは打って変わって、今回は月の写真。

昨晩の月は・・・

▼縞模様の雲と月(2011-1-21 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
縞模様の雲と月

午後8時半頃の風景。細長い雲が並んで作られた縞模様の中に月。この面白い風景をなんとか写真に残そうと、ベランダの手すりにカメラを押し付けるようにして何枚も撮影。ほとんど手振れ写真だったり、露出補正の失敗で暗すぎたりでアウトでしたが、なんとかこの1枚だけセーフ。

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今朝は犬の散歩も兼ねて、先日霜の写真を撮った森の中へ。

▼森に入る前に撮った朝日(2011-1-21 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
朝日

しかし今日は霜はあまり降りておらず、そういう意味では期待はずれ。ただし、射し込む陽の光がきれいだったので撮影。

▼朝陽射す森の中(2011-1-21 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
朝陽射す森の中

朝陽射す森の中

朝陽射す森の中

朝陽射す森の中

地上近くにあるという意味では朝陽も夕陽も似たようなものですが、やっぱり夕陽とは違う清々しさを感じます・・・単に1日の始まりという時間帯の問題かもしれませんが。(追記:2011年1月22日:夜に冷えた空気は塵や水蒸気が少なく、夕方と比べて空気が澄んでいるため朝陽は光が冴えてまぶしいのだそう。清々しさは時間帯の問題だけではないようです。)
とにかく最近この朝陽に魅力を感じて、時折写真に撮っています。

▼犬も朝陽を見つめる?(2011-1-21 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
朝陽射す森の中

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一昨日は午前中に市役所へ行ったついでに近くの森の中へ。フユシャクや成虫越冬の蝶が目的でしたがそちらは見られず、代わりにセミの抜け殻が3個見つかりました。

▼セミの抜け殻~1個目(2011-1-18 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
セミの抜け殻

セミの抜け殻

▼セミの抜け殻~2個目(2011-1-18 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
セミの抜け殻

▼セミの抜け殻~3個目(2011-1-18 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
セミの抜け殻

セミの抜け殻

羽化からもう半年ほど経っているはずですが、案外残っているものですね。

<おまけ>
枝に残った枯れ葉に陽が射して印象的な光景に。

▼枯れ葉に陽が射す(2011-1-18 NIKON COOLPIX S4 トリミングなし)
枯れ葉
落葉樹の枯れ葉が下に落ちずに枝に残っているのを多く見かけました。夏の高温か何かと関連があるのか、それとも偶然か・・・。

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前回の記事の続き、今月16日に行われた三木市の「鬼追い式」の後編です(写真は全て2011年1月16日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、特記が無い限りトリミングなし)。

大宮八幡宮にやって来た鬼達は、境内の片隅にある小さな社を1周回って参拝。

▼小さな社を参拝する鬼の行列(トリミングあり)
三木の鬼追い式2011

その後、屋台が並ぶ参道を歩いて本殿に参拝。

▼本殿に参拝する鬼達
三木の鬼追い式2011

参拝後に火の点いた松明を持って再び参道へ。本殿の反対側にある鳥居の外の石段を目指します。

▼火の点いた松明を持つ鬼
三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

▼ぞろぞろと行列は鳥居の外へ(トリミングあり)
三木の鬼追い式2011

そして石段を3段降りた所で、順番に2匹ずつ並んで松明を3回回します。

▼松明を回す鬼
三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011
眼下の三木の町の災厄を祓うという意味があります。

その後、赤白の幕が張られた舞台上へ集結。

▼舞台上に集まった鬼達
三木の鬼追い式2011

そして、鬼追い式の保存会の方がまず挨拶。350年前の鬼の面が今回特別に使われていること。鬼の面は優しい顔をしており、この鬼達は悪い鬼を戒める良い鬼だというお話。調べてみると、大宮八幡宮のホームページ内で

古くは鬼とは「魔を鎮め、福を施す」存在であった。その古い形を現在まで残す儀式(以下略)

という記述を発見。この“魔を鎮め福を施す鬼”というのはもしかして追儺(ついな)式の方相氏(ほうそうし)のことでしょうか?追儺式とは旧暦の大晦日の夜にお面を着けた人(方相氏)が宮中の悪鬼を祓うという古い時代の行事で、後に悪鬼を祓う方相氏が逆に鬼となって追われる立場となり、現在の節分になったとされています。ならばこの三木市の鬼追い式の鬼は、鬼になったものの役割は方相氏時代のままということ?だとすれば面白いですね。
ちなみにWikipediaの追儺のページには三木市の鬼追い式の写真が掲載されています(なぜなのかという説明は無いですが)。

さて、続いては月輪寺の住職のお話。鬼のお面は大変怖い顔をしていて、小さいお子さんが泣いてしまう・・・と先程の保存会の方の話を全否定(笑)。350年前のお面の使用は、大宮八幡宮の創建900年と、宮司が代替わりしたことを記念してのことだそうです。次はいつになるか分からないので見れた皆さんは幸運ですとのこと。

そして大宮八幡宮の宮司さんのお話。父の跡を継いだということの御挨拶。350年前の鬼の面を使っていただいてありがたいというお話。

お話の後、まず鬼による餅つきの開始(笑)。さすがに方相氏は餅つきはしなかったろうなあ。昨年も見ましたが、鬼が餅をついている(周囲の鬼は手拍子(笑))という光景はちょっと滑稽というか、微笑ましい感じがします。

▼餅をつく鬼達(トリミングあり)
三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

その後、鬼達の舞が始まりました。「アー、オーニゴン、ハリー」という掛け声(意味は「さあ始まりますよ、鬼さん頑張れ!」とも「鬼追い頑張れ」とも)にあわせ、鬼が舞う・・・というか足を高く上げる独特の歩き方で舞台を横切ります(「ハリー」の所で立ち止まって観客の方を向く)。3回舞われ、1回目は紙の花が付いた枝を持って、2回目は松明を持って、3回目は松明を持った鬼と斧を持った鬼が出てきて、斧を持った鬼は舞台後方に掛けられた大きな餅に斧を振り下ろします。

▼鬼達の舞(4枚目以外トリミングあり)
三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

三木の鬼追い式2011

そして最後に餅まき。降ってくる餅に対し、観客は皆、餌を撒かれた猿山のニホンザルのように群がります。もちろん私も(笑)。終盤に目が合った子鬼が投げた餅が足元に転がってきて、なんとか1個ゲット!ただし、父は先日のえべっさんに続いて1個も取れず、「餅に縁が無い・・・」と思いのほかへこんでしました(泣)。

今年も充実した鬼追い式見物でした。また来年もぜひ見に行きたいです。

▼購入した松明と拾った餅
三木の鬼追い式2011

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