実在する漫画をテーマにした漫画、「金魚屋古書店」の第11集が本日発売。


このところ「とりぱん」「3月のライオン」そして本作と愛読している漫画の新刊の発売日が続きます。
早速購入して読了。

まず2話目の性同一性障害の男子高校生の話にビックリ(笑)。

それはともかく、1話目から4話目までその前話のキャラクターやキーワードが関係する話になっていたので、「今回はそういう趣向か」と思いつつ読み進めたのですが5話目以降はその法則(?)から外れ、ちょっと拍子抜け。まあ連載時にそこまで考えて描かれてはいないでしょうから当たり前といえばそれまでですが・・・。

なお、5話目のテーマとなっている作品は水木しげるさんの漫画。おまえも“ゲゲゲ”ブームに乗ったのか金魚屋(笑)!

印象に残ったのは今年訪れた新長田の鉄人28号の像が登場した6~7話目。自分が行った場所が作品中に登場するというのは、そのときの思い出が再生されたりして嬉しいものです。

▼新長田の鉄人28号(2010年9月19日)
鉄人28号@新長田
NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。



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本日行われた将棋の第60期王将戦リーグ最終局で、豊島将之五段が佐藤康光九段を破り、挑戦者となりました。

これによって豊島五段は本日付けで六段に昇段。
豊島新六段は20歳。王将戦史上最年少の挑戦者となります。リーグ戦では羽生善治名人をも破っており、期待の若手棋士です。王位戦に続いてフレッシュな顔合わせの王将戦で、とても楽しみ。

ちなみに羽生名人は最終局で深浦康市九段に快勝し、リーグ残留決定。明日は竜王戦の移動日で、明後日~明々後日が竜王戦第5局というハードスケジュール。もっとも相手の渡辺明竜王も同じ日程ですが(渡辺竜王は本日負けで、三浦弘行八段とのリーグ残留決定戦を戦うことに)。なんとか第5局勝利して竜王位奪取に王手をかけてほしいです。

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漫画「3月のライオン」の第5巻が昨日発売。その日のうちに買って読了。


今作は何よりも野口君の再登場が嬉しかった!やっぱり良いキャラです。
あと、新たに登場(たぶん)隈倉九段と有本九段も良いキャラ。有本九段は引退した有吉九段がモデルでしょうか?セリフの中に「火の玉」という言葉が出てくるのは読者の将棋ファンを意識したものかも。あと、「隈倉(くまくら)」という名前は熊倉紫野女流初段からでしょうか?「3月のライオン」には実際の棋士をモデルにしたキャラや名前が良く出てきます。賛否あるかもしれませんが、私にとっては嬉しいポイントです。

終盤はシリアスというか重い話。今後の展開が気になります。



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昨日~今日行われた将棋の第23期竜王戦7番勝負第4局は、挑戦者の羽生善治名人が渡辺明竜王に勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとしました。

竜王戦サイト

中盤の終わり~終盤、素人目には竜王が良さそうに見え、ネット解説も竜王良しの雰囲気、特に114手目△6九銀と打たれた局面は羽生名人からは有効な攻めが無く先手玉に詰めろがかかっている絶望的な状況・・・と見えたのですが、後になって実はこの局面は羽生名人の勝ちで、この△6九銀が敗着と判明。やっぱり将棋は難しい!結局手に汗握る終盤戦を羽生名人が見事に制しました。

羽生名人2連敗で始まったときは「このままズルズル4連敗か・・・」などと失礼なことを考えてしまいましたが、これで逆に流れは羽生名人竜王位奪取という感じに。第5局は12月1~2日に石川県加賀市で行われます。

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漫画「とりぱん」の第10巻が一昨日発売。


本日購入して読了。

ついに節目の2桁10巻目となった「とりぱん」。読み始めた当初はこんなに巻数が続くとは思ってもいませんでした(笑)。
庭や近所で見られる鳥達を中心とした日常の風景を描く漫画。今回も相変わらずのゆる~い雰囲気が漂っており、それが魅力です。コタツでマッタリ読むには最適の1冊と言えましょう。

この第10巻の目玉は後半に登場する2匹の金魚でしょうか?私も昔金魚を飼っていたことがありますが、それにしても(餌のやり方次第では)短期間でそんなに巨大化するものだったとは・・・。


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将棋のJT杯日本シリーズの決勝戦が本日行われ、羽生善治名人が山崎隆之七段を破り、優勝しました。


おめでとうございます!
直近の王将戦の挑戦者決定リーグの対局で豊島将之五段に敗れて挑戦者争いから脱落し、ちょっと流れが悪くなっていた羽生名人ですが、これでまたガラリと良い流れになった感じがします。この流れに乗ってぜひとも竜王位奪取を!

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JR九州の指宿枕崎線で、今朝、列車が線路上にいた大量のヤスデを轢いたために車輪が空転し、列車の遅れや運休が発生したそうです。


ヤスデによって車輪が空転することがあるというのは、小さい頃に読んだ昆虫図鑑に載っていて知っていましたが(※ヤスデは昆虫ではなく多足類ですが、同じく昆虫ではないクモなどと共に昆虫図鑑に載っている事があります)、実際にニュースとして記事を眼にしたのはこれが初めてかもしれません。

この事故(と言って良いのか・・・)が起こったのは指宿枕崎線でも運行本数の少ない区間(2~3時間に1本)。「上下1本ずつ運休。計3本が最大約1時間15分遅れ」という影響は都会感覚では大したことが無いと思われるかもしれませんが、利用者にとってはかなりの災難であったろうと思います。ヤスデ恐るべし。

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今日は午前中、家族で紅葉の名所である伽耶院(がやいん)へ。ちょうど見頃でした。1時間ほど見物。

※この記事の写真は2010年11月19日、兵庫県三木市伽耶院にて、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、トリミングなし。

▼紅葉の伽耶院
紅葉の伽耶院

紅葉の伽耶院

紅葉の伽耶院

紅葉の伽耶院

紅葉の伽耶院

紅葉の伽耶院

紅葉の伽耶院

燃えるようなモミジや青空に映えるイチョウ。秋を満喫したひとときでした。


<おまけ>
こちらも秋の風景ですね。

▼伽耶院境内で売られていた銀杏
紅葉の伽耶院

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今月6日に撮影したヨモギハムシの写真を紹介します。

三ノ宮に181系特急「はまかぜ」クロマダラソテツシジミを撮影するべく、家の近くのバス停でバスを待っていた時、ふとそばの空き地のクズの葉を見るとその上にヨモギハムシが1頭。バスが来るまでの数分間撮影。

※写真は2010年11月6日、兵庫県三木市にて、NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

▼ヨモギハムシ
ヨモギハムシ

ヨモギハムシ

ヨモギハムシ

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2008年10月に撮影した蝶の未公開写真シリーズ、本日が最終回。

※この記事の写真は兵庫県三木市にて、OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macroで撮影、ウラギンシジミの2枚目の写真以外トリミングあり。

▼モンシロチョウ(2008年10月25日撮影)
モンシロチョウ

▼ウラギンシジミ(メス・2008年10月13日撮影)
ウラギンシジミ

ウラギンシジミ

▼キタテハ(2008年10月13日撮影)
キタテハ

▼ツマグロヒョウモン(オス・2008年10月13日撮影)
ツマグロヒョウモン

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