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Erbaf昆虫館を更新しました。更新内容は以下の通り。

●「虫にまつわる頁」の“兵庫県三木市の蝶”に、ツバメシジミの種ごとのページを公開。
●「虫にまつわる頁」の“兵庫県三木市の蝶”クロマダラソテツシジミの種ごとのページに2010年の写真を追加。それに伴い関連する文章を変更。
●「虫にまつわる頁」の“兵庫県三木市の蝶”の種ごとのページのデザインを一部変更。

2日連続の更新。“兵庫県三木市の蝶”は1種追加して計21種に。また、今年見られたクロマダラソテツシジミの写真を追加し、今年見られたという情報を文章に追加。
また、昨日も変更した種ごとのページの縦長写真に関するレイアウト。やっぱり気に入らないので、余白を埋める画像を使わず、写真の左端をそろえるデザインに変更。やっとシックリするものになりました。

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Erbaf昆虫館を更新しました。更新内容は以下の通り。

●トップページの画像変更。
●「虫にまつわる頁」の“兵庫県三木市の蝶”に、ナガサキアゲハとイチモンジセセリの種ごとのページを公開。
●「虫にまつわる頁」の“兵庫県三木市の蝶”の種ごとのページのデザインを一部変更。

約1ヶ月ぶりの更新。
トップページの画像を秋のヒカゲチョウに変更。
“兵庫県三木市の蝶”に2種追加し、種ごとのページは計20種の大台に到達!まだまだ先は長いですが(汗)。
また先日の更新で加えた、縦位置の写真を掲載したときに生じる余白埋め用の画像がどうも気に入らないので、真っ白な画像に変更。ということでその部分の見た目は先日の更新前のものと変わらなくなりました。

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将棋の第23期竜王戦七番勝負。昨日~今日行われた第2局で挑戦者の羽生善治名人は渡辺明竜王に敗れて2連敗。

竜王戦公式サイト

今期絶好調の羽生名人だけに、この結果は予測していませんでした。あと5局で4勝1敗以上でないと奪取できないわけで、厳しい状況。まあ、一昨年の竜王戦のようなこともあるので、まだまだこれからとも言えますが、ちょっと心配。BSの解説でも言われていましたが気合が入りすぎているのでしょうか?今期こそは永世七冠を達成していただきたいのですが・・・。

関係ないですが、いきなりめっきり寒くなってしまいました。暑さに慣れていたせいか、秋というより冬になってしまったかのようです。寒さで昆虫がガクッと減りそう。週の後半にまた暖かくなるようですが、ぐずついた天気もあって最近は昆虫写真を撮りに里山へ行っていませんし、このまま撮らずに今年が終わるというのはなんとか避けたいところ。

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姫路で鉄分補給」シリーズの中で紹介する予定だった、今月17日の修復工事中の姫路城の写真を紹介します(スッカリ忘れていた)。

▼修復工事中の姫路城(NIKON COOLPIX S4(トリミングなし))
修復工事中の姫路城

大天守が素屋根(作業用の足場)に覆われて見えなくなっています。

ちなみに今年4月には全然覆われていませんでした。

▼今年4月29日の姫路城大天守
大天守
OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、トリミングなし。

昨年10月から始まった修復工事。再び大天守の美しい姿を拝めるのは2014年の予定です。

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JR九州が来年3月から新しい観光列車を導入するそうです。

九州には既に数々の観光列車が走っており、さらに新しい観光列車が登場するとは思ってなかったのでビックリ。ただ、純粋に「追加」されるのではなく、導入に伴ってこれまで走っていた観光列車のいくつかが廃止になります。

まず、追加されるのは指宿枕崎線の臨時特急「指宿のたまて箱」(すごい名前!)と、豊肥本線の臨時特急「あそぼーい!」(この名称はかつて走っていた「SLあそBOY」に由来?)。どちらも特急列車。青春18きっぷで利用できないのが残念です。

そして廃止されるのは指宿枕崎線の快速「なのはなDX」、豊肥本線の臨時列車「あそ1962」、久大本線の臨時特急「ゆふDX」。廃止に伴って車両も廃車ということになれば大変残念。特に「あそ1962」はいまや貴重なキハ58・28を使用した列車です。ただ、新設される臨時特急「あそぼーい!」は車両の外観(pdf)を見る限り、「ゆふDX」の車両をリニューアルして使うと思われます。

▼あそ1962(2007年4月7日、宮地駅にて)
あそ1962
NIKON COOLPIX 2500(トリミングなし)

▼ゆふDX(塗色変更前(現在は黄色い塗色)。2007年6月28日、原田駅にて)
ゆふDX
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6(トリミングあり)

廃止される列車の内「なのはなDX」と「あそ1962」は快速列車(鈍行)、そして新たに特急が2列車導入されるということで、全体として観光列車に占める特急列車の割合が増えることになります。JR九州は、一般の旅行者と青春18きっぷを使った旅行者の差別化を図ろうとしているのでしょうか?水戸岡鋭治さんデザインの新しい車両は楽しみではありますが、青春18きっぷ愛好者としてはガッカリな傾向です。

ところで、昨日は神戸駅でJR西日本の新型新快速用電車225系の展示会がありました。新快速ということであまり興味が湧かず行かなかったのですが、引退間近のキハ181系特急「はまかぜ」との並びが見られたそう。行くべきだったかと少し後悔。

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グリムスの樹のブログパーツ。その名札の形が変化しました。

▼左:変化前(今月8日)、右:変化後(今月20日)
グリムスの6本目の大人の樹 2010年10月20日のグリムス

紐で吊り下げるタイプに変わって、根元に草が生え、ちょっと豪華になりました(笑)。一定本数のグリムスを育てると表示されるというプレミアムブログパーツではないかと思われます。ちなみに現在7本目。

全く関係ない話ですが、今回の記事のアドレスのナンバーは637、しかしこのブログが始まってから647番目の記事です。これは今月11日の記事を書いたときにできてしまったタイトルだけで中身の無い下書き記事を再利用しているため。というわけでその637番が抜けたまま昨日まで記事を書いてきたので、アドレスのナンバーをXとすると、今月11日から昨日までの記事はこのブログができてからX-1番目の記事ということになります。また、次回の記事からはアドレスのナンバーがそのまま何番目の記事かを表す本来の状態に戻ります。細かいことですが一応書いておきます。

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今月17日に行った姫路文学館の「望景亭」を紹介します。

※この記事の写真は2010年10月17日、NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

特別展「鉄道と旅と文学と」を見に行った文学館。ここには「望景亭」という古い和風建築があります。この建物は、市内の実業家濱本八治郎氏の別邸として大正5から昭和4年にかけて建設された建物の主要部分で、昨年、国の登録有形文化財建造物となりました。

▼姫路文学館の「望景亭」
姫路文学館の「望景亭」
玄関。

姫路文学館の「望景亭」
「鉄道と旅と文学と」の一般から募集した写真と俳句の展示が行われていた。

姫路文学館の「望景亭」
廊下の突き当りなどの板戸には、日本画が描かれている。

姫路文学館の「望景亭」

姫路文学館の「望景亭」

姫路文学館の「望景亭」
襖の取っ手は陶器製。

広々として立派な上に、細かい所にこだわりというか贅が尽くされた建物。これが「別邸」というから驚きです。
ただ、すごいとは思いましたが、小泉八雲の旧居の様な居心地の良さは感じられませんでした。私にこの「別邸」は豪華過ぎるようです(笑)。

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前回の記事の続きです。

※この記事の写真は2010年10月17日、NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

姫路駅の「えきそば」を食した後、駅の北口から神姫バスに乗り「市之橋・文学館前」下車。北へ少し歩いて姫路文学館に到着。ここで11月28日まで「鉄道と旅と文学と」という特別展が開催されています。

▼姫路文学館入り口の看板
鉄道と旅と文学と

「文学館」ということで、鉄道関係の文学作品に絡めた鉄道展なのですが、普通の鉄道グッズの展示や販売も行われていました。

▼「鉄道と旅と文学と」展
鉄道と旅と文学と
引退間近のキハ181系特急「はまかぜ」と記念写真が撮れるコーナー(笑)。

鉄道と旅と文学と
サボ(行先票)がたくさん。

鉄道と旅と文学と
文学作品の一場面をジオラマ化したもの。他にもいくつかありました。

鉄道と旅と文学と
多くの鉄道紀行作品を書いた内田百間()と宮脇俊三の原稿や資料の展示。特に私は宮脇さんのファンなので、宮脇さんが旅の中で書かれたメモ(加古川線の模様が書かれていました)や、「最長片道切符の旅」で使われた実物の最長片道切符が見られて感激!

鉄道と旅と文学と
Nゲージのレイアウト。

鉄道と旅と文学と
HOゲージのレイアウト。

鉄道と旅と文学と
会期中のさらに限られた日だけの鉄道グッズの販売コーナー。ラッキー!

鉄道と旅と文学と
メモ用紙や葉書に押された駅スタンプが1枚50円で販売されていました。籠いっぱいギッシリ入っていて全部はとても見られませんでしたが、30分ほど漁って今はもう押せない旧印のものを22枚購入、1100円なり。

なかなか充実した展示内容で楽しかったです。なお、お金持ちの別邸として大正時代に建てられた望景亭では、鉄道写真と俳句の展示が行われていました。鉄道写真はイマイチでしたが、この建物が中々見所いっぱい。「鉄分補給」からはずれるので別の記事で紹介します。

姫路文学館を後にし、兵庫県立歴史博物館もついでに見て行こうかと思いましたが、時刻は午後3時過ぎ。この時間からでは入館料1000円が惜しい気がしたのでやめて帰宅。
以上、「姫路で鉄分補給」の1日でした。

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前回の記事の続きです。

※この記事の写真は2010年10月17日、NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

「サロンカーなにわ」を見送った後、隣のホームの駅蕎麦屋へ(同じホームのは混んでいた)。

▼姫路駅の駅蕎麦屋
姫路駅の駅蕎麦屋

ここの「えきそば」を前々から食べてみたいと思っていたのでした。シンプルなトッピング無しが良かったのですが、メニューには無かったので天ぷらの載ったものを食券を買って注文(350円なり)。

▼えきそば(天ぷら)
姫路駅の「えきそば」
汁は一般的な駅蕎麦同様の和風出汁ですが、麺に注目!日本の蕎麦ではありません。小麦粉に“かんすい”を混ぜて作られた中華麺です。食べた感じでは太めで長崎ちゃんぽんの麺に近いと思いました。
姫路駅の名物として有名(駅蕎麦ファンの間だけ?)で、結構期待して食べたのですが、ビックリするほどおいしいということは無く、味のレベルはいたって普通。しかし、和風出汁と中華麺の組み合わせには、姫路駅に来るたびに食べてしまいそうな不思議な魅力があります。

なお、メニューには「牛天えきそば」という変り種も。生姜味の牛肉の天ぷらが載ったもので、何だか美味しそう・・・次回はこれを食べてみようかと思っています。また、夏季には「冷やしえきそば」も登場するそうで、こちらもどんなのか気になります。

ちなみに誕生当初は戦後の混乱期で小麦粉が統制品のため手に入りにくかったため、こんにゃく粉と蕎麦粉を混ぜたうどんの様な麺(どんなだ!)を使用していたそう・・・仕方なかったとはいえ、誕生時から変わった麺を使っていたのですね(笑)。その後のびにくく腐りにくい麺を追求した結果、現在の麺に・・・普通の蕎麦じゃ駄目だったんでしょうか?並々ならぬ麺へのこだわりを感じます。

食後、姫路文学館で行われている鉄道関係の特別展「鉄道と旅と文学と」を見に行きました。その模様は次回

<おまけ>
この「えきそば」は、みのもんたさんも食したそうな(笑)。

▼店内の張り紙
みのもんたも食した「えきそば」

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前回の記事の続きです。

※この記事の写真は2010年10月17日、OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、1・4・6枚目はトリミングあり。

キハ189系新型「はまかぜ」展示会のために姫路駅東口前で並んでいた時、近くのおじさんが「11時23分やったかに『なにわ』が来る」と話しているのが耳に入りました。鉄道好きが「なにわ」と言えばそれは間違いなく「サロンカーなにわ」。全車グリーン車の欧風客車で1編成しかなく、ほとんど団体列車にしか使われないため、めったに遭遇する機会はありません。

189系を一通り見終えてふと腕時計を見ると11時20分。本当に「なにわ」が来るのかと半信半疑に思いつつも隣のホームの端(大阪方面)へ行ってみると、そこにはたくさんの撮り鉄。やはり何かが来るのは間違いなさそう。そして程なく、誰かの「来た!」という声と共に周囲でパシャパシャとシャッターが切られ始めました。私も負けじと参加(笑)。

▼サロンカーなにわ@姫路駅
サロンカーなにわ@姫路駅
播但線から「なにわ」が登場。てっきり山陽本線から来ると思っていたのでビックリ。

サロンカーなにわ@姫路駅
入線。牽引機はDD51 1109。撮影後、他の撮り鉄達と共にホームの逆の端へダッシュ!

サロンカーなにわ@姫路駅

サロンカーなにわ@姫路駅

サロンカーなにわ@姫路駅
5分ほど停車した後発車。

サロンカーなにわ@姫路駅

「なにわ」を見たのは今年4月の大阪駅以来。そのときはEF81型電気機関車が牽引していましたが、今回のディーゼル機関車の方が似合っている気がします。実にカッコイイ!
189系とのコラボ写真にも挑戦したのですが、入線した線路が離れていたために良い写真は撮れず。でも、「なにわ」を撮影できただけで十分満足。

思わぬ幸運に気分を良くしつつ、お昼時だったのでホームの駅蕎麦屋で腹ごしらえ。実はここの「えきそば」を食べるのがこの日の目的の1つでもありました。一風変わった姫路駅の「えきそば」については次回の記事で。

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