今朝、庭のビオトープを見てみると、ガガブタが一度に6輪咲いていました。

※今回の記事の写真はNIKON COOLPIX S4で撮影、特記が無い限りトリミングなし。

▼ガガブタの花が6輪(トリミングあり)
ガガブタの花が6輪

壮観だなと思いつつ、よく見ると違和感のある花が1輪。本来5枚のはずの花びらが、6枚ある花。

▼6枚花びらのガガブタ
6枚花びらのガガブタ

6枚花びらのガガブタ

6枚花びらのガガブタ

▼本来は5枚花びら
普通のガガブタの花

まれにこうした6枚花びらのものが見られるようですが、4つ葉のクローバーみたいなものでしょうか?

ちなみにガガブタの英語名は「water snowflake(水の雪片)」。英語というと無機質なイメージがありますが、なかなか風情のある名前です。花を雪の結晶に見立てた命名でしょうか?雪の結晶といえば六角形が基本形なので、この6枚花びらのガガブタには特にピッタリですね。

・・・と思いつつ「water snowflake」で画像を検索してみると・・・6枚花びら、そしてなんと7枚花びらの海外のガガブタの花が結構出てくる・・・う~ん、生息地域によって花びらの枚数が違うのか、はたまた違う種のものなのか・・・謎です。ま、とにかく日本では5枚花びらが基本なので珍しいことは間違いないですが、ちょっとスッキリしない。

ところで、和名の「ガガブタ」の由来は何なのでしょうか?手元に良い資料が無いのでこれまたネット検索してみると、「ガガブタ」は漢字で「鏡蓋」と書き、葉を鏡の箱の蓋に見立てた命名とする説をまず発見(「かがみぶた」→「かがぶた」→「ががぶた」のように変化した)。ほお、これまた風流ですなあ。

しかし異説があって、それは、水面を覆う丸い葉をスッポンの甲羅に見立てた命名だとするもの(「ガガ」はスッポンの別名、すなわち「スッポンの蓋」の意)。う~ん、あまり風情は無いですが、水草の名前としてはこっちの方が正解っぽい気が・・・。

とにもかくにも、季節はずれの雪の結晶を見られて涼しく・・・はなりませんでしたが(笑)、ちょっと得した気分です。

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前の記事の続き、2010年8月25日に行った京都旅行<最終回>です。

※この記事の写真は特記が無い限りOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、トリミングなし。

四条大宮駅から妖怪電車に乗車。昨年はフリー切符でも乗車できたのですが、今年は妖怪電車専用乗車券が必要となりました。発車の40分前から始発駅で発売され、大人200円、子供100円、そして妖怪50円!なお、妖怪の(扮装の)条件は「誰が見ても妖怪に見えること」とのこと(笑)。ちなみに付け鼻を付けただけの女の子が「妖怪じゃない」と切符売り場の方に判定されるシーンを目撃。御参考までに。

▼妖怪電車専用乗車券(NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし)
妖怪電車専用乗車券
名刺用紙に印刷されているようです。せめて会社の地紋を入れるとかもう少し手が込んだ物にしてほしいですが・・・。
なお、四条大宮駅から終点の嵐山駅まで途中下車・途中駅からの乗車は不可。

▼妖怪電車@四条大宮駅
妖怪電車

妖怪電車

妖怪電車
2両編成のうち1両は、漫画家の水木しげるさんの妖怪画がラッピングされた「化け電」。

▼妖怪電車の車内
妖怪電車

妖怪電車
1両には、子供が描いた妖怪画のコンテスト入賞作が掲示されていました。

妖怪電車
各車両2人の妖怪が乗車。モデルになって下さって感謝(笑)。

妖怪電車

妖怪電車

妖怪電車
この妖怪は昨年も居ましたが、あとの3人は今年初めて見ました。

妖怪電車
昨年よりカーテンの遮光性が悪い気がします。乗った時間が1時間早いためかもしれませんが(今回乗車したのは四条大宮駅16:42発)。少なくともドアの窓は昨年は遮光されていたと思います。
また、床に敷かれたゴザや、つり革にぶら下がっていたゴム手袋が今年は無く、パワーダウンしていたのが気になりました。

妖怪電車
途中、蚕ノ社駅で1両目と2両目の妖怪が入れ替わりました。

妖怪電車
駅のホームの人を驚かすべくドアの窓に突進した妖怪(笑)。

妖怪電車
車折神社駅にて。

車内に陽が差し込み明るかったことで雰囲気はイマイチでしたが、ある小さい子供が大泣きしながら「(妖怪と)あくしゅする~~~」「(自分の前から離れない妖怪に)ありがと~ございましたあ~~~」などと叫んでいたのがおかしくて(スミマセン)、楽しめたので良しとしましょう。次回乗るとすれば、夜乗りたいと思います。

▼嵐山駅では折り返しの妖怪電車の切符を妖怪が販売(笑)
嵐山駅の妖怪駅員

嵐山駅で家へのお土産に本ワラビ粉を使用したワラビ餅を購入した後、渡月橋を渡って阪急の嵐山駅へ。阪急を乗り継いで帰宅。

▼渡月橋から見た夕暮れ(NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし)
渡月橋から見た夕暮れ

渡月橋から見た夕暮れ

猛暑であまり歩き回れなかったことと、メインの妖怪電車の雰囲気がイマイチだったことで、やや不完全燃焼の旅。しかし楽しめたので問題なし。

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前の記事の続き、2010年8月25日に行った京都旅行<その3>です。なお、今回の記事がこのブログ600記事目。

※この記事の写真は特記が無い限りOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、トリミングなし。

嵐電の車折神社(くるまざきじんじゃ)駅は、駅名の由来の車折神社の裏参道の入り口のそばにあります。

▼車折神社駅
車折神社駅
神社側のホームは柵などが赤く塗られています。

車折神社駅
ホームを出るとすぐ裏参道。

「車折(くるまざき)」とは不思議で魅力的な名前ですが、昔ある貴人(嵐山の大堰川に御遊幸の砌の後嵯峨野天皇とも)がこの社前を通りかかった際に牛が倒れ車(の轅(ながえ=牛車などの前に長く突き出ている2本の棒))が折れたことに由来する名前。それ以前は「桜の宮」と呼ばれていたのだそう。名前に惹かれて前々から参拝したいと思っていたのですが、やっと実現できました。

▼裏参道入り口の社号標
車折神社
文字は、明治21~26年にここで宮司を勤めた近代日本画の巨匠・富岡鉄斎の筆。

▼裏参道の鳥居の内側から駅を見る
車折神社駅

▼滄海神社(弁天神社)
車折神社
背後の土塀に月や波、山々が描かれていて、風情があります。

▼清めの社
車折神社
悪運を浄化する「パワースポット」なのだとか(神社側がそう言っている)。パワースポットなどと言われると胡散臭い感じがして残念です。せっかく歴史ある神社なのにもったいない!円錐形の立砂は、この神社と関わりの深い石をイメージしたもの。

さて、この神社がどう石と関わりが深いのかというと、<1>社務所で石(祈念神石(きねんしんせき))を授かる、<2>本殿の前で、授かった神石を両手で挟み願い事を心の中で強く念じる、<3>願い事が叶ったら、自宅・海・川・山などで石を1つ拾って、その拾った石を洗い清めてお礼の言葉を書き、本殿前のお礼の石が積まれている所に納める・・・という風習があるから。古くからある風習なのに、この祈念神石がまた「パワーストーン」とされている(神社側によって)のが残念なのですが、面白いです。

▼本殿
車折神社
祭神は清原頼業(きよはらのよりなり)公。天武天皇の皇子である舎人親王の子孫で、一族には清少納言もいるそうな。

▼積まれているお礼の石
車折神社

車折神社

せっかくなので、私もお守り型の祈念神石を購入(700円)しました。

▼表参道入り口の鳥居
車折神社

▼芸能神社
車折神社
歌手の名刺がたくさん貼られています。参拝していた若い女性グループはエグザイルの誰かの名前を見つけて騒いでいましたが、鉄道好きの私は大畑駅や北浜駅の駅舎を連想してしまいました(笑)。

▼富岡鉄斎筆塚
車折神社
鉄斎の使用した筆、2000本が納められているそう。
なお、元旦~節分には鉄斎が原画を書いた厄除けの絵馬が購入できるようで、これはかなり欲しい。

神社側がパワースポットを謳っていることにかなり違和感がありますが、雰囲気の良い神社でした。

車折神社駅から嵐電に乗車し、蚕ノ社駅へ。この駅の近くの蚕ノ社(正式名称は木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ))には珍しい3本足の鳥居があります。

▼蚕ノ社
蚕ノ社

蚕ノ社
本殿。この東側に「蚕ノ社」の通称の由来の、織物の祖神を祀る蚕養神社(東本殿)があるそうで・・・見逃した(泣)。

蚕ノ社
西陣の織物に携わっていた人達のものでしょうか(西「陳」になってますが)?「縮」は「ちじみ」、「縮緬」は「ちりめん」。文化14年(5月)は西暦1817年、もちろん江戸時代ですね。(主祭神は違いますが)織物の神様を祭る神社らしい碑です。

本殿左側の元糺の池(もとただすのいけ)には先述の3本足の鳥居「三柱鳥居」があり、「京都三鳥居」の1つとされています(他の2つは京都御所・厳島神社の唐破風鳥居と、北野天満宮・伴氏社の伴氏鳥居)。宇宙の中心を表し、四方から拝めるようにこの形にしたという説があります。

▼3本足の鳥居
蚕ノ社の3本足の鳥居

蚕ノ社の3本足の鳥居
かつてこの池は湧き水が豊富だったそうですが、今は水が枯れています。

蚕ノ社駅から嵐電に乗車、四条大宮駅へ行き、いよいよ妖怪電車に乗車です。

▼蚕ノ社駅から本日4回目のレトロ調車両に乗車
蚕ノ社駅
NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

<最終回>妖怪電車につづく。

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前の記事の続き、2010年8月25日に行った京都旅行<その2>です。

※この記事の写真は特記が無い限りOLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6で撮影、トリミングなし。

北野白梅町駅から嵐電に乗車し、御室仁和寺(おむろにんなじ)駅に到着。この駅は「近畿の駅百選」に選ばれており、嵐電で最も風情のある駅とされています。

▼御室仁和寺駅
御室仁和寺駅

御室仁和寺駅

御室仁和寺駅

御室仁和寺駅
NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

ちょっと立ち寄るには良いかも、というレベルの駅。

駅の近くには駅名の由来となっている仁和寺があります。ユネスコの世界文化遺産にも登録されていることだし、せっかくなので行ってみることに。

▼駅前の道の向こうに仁和寺の二王門
仁和寺の二王門

▼仁和寺の二王門
仁和寺の二王門
NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

▼二王門の二王像
仁和寺の二王像

仁和寺の二王像

仁和寺の二王像
足の力の入り具合や血管がすごくリアル!

▼勅使門
仁和寺の勅使門

仁和寺の勅使門
繊細な透かしが見事!これだけ美しい門は見たこと無いかも。ただ出来たのは大正2年(1913年)とのことで意外。

▼五重塔
仁和寺の五重塔
各層の屋根の大きさが余り変わらないことが特徴だそうな。しかしそう言われて見てもあまり個性的には見えないような・・・。

▼金堂
仁和寺の金堂

有料部分を見ていない上でこう言ってはなんですが、見所は二王像と境内に入ってすぐの勅旨門だけだった気がします。猛暑の中広い境内を歩き回りましたが、あまり意味が無かったかも。ただ、境内には有名な遅咲きの桜「御室桜」があるので、その時期に来ればまた違うでしょう。

御室仁和寺駅へ戻って嵐電に乗車。帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で下車し、近くのJR太秦駅へ行って駅スタンプを押した後(道が分かりにくくてちょっと迷いました(汗))、再び帷子ノ辻駅から嵐電に乗車、車折神社(くるまざきじんじゃ)駅へ向かいました。

▼帷子ノ辻駅からは本日3度目のレトロ調車両
レトロ調車両@帷子ノ辻駅
NIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

<その3>車折神社~蚕ノ社へつづく。

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昨日行ってきた京都への旅の模様を、今回から4回にわたって紹介します。

※今回の記事の写真はNIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

2010年8月25日、三宮駅から阪急に乗って嵐山駅へ(途中、十三駅と桂駅で乗り換え)。

▼桂駅から嵐山線に乗車
阪急嵐山線6300系
今年特急運用から離脱した6300系の、嵐山線用リニューアル車。

嵐山駅到着(10:50頃)後、渡月橋を渡って嵐電の嵐山駅へ。1日乗車券を買って、ちょうどやってきたレトロ調の車両に乗車。

▼渡月橋
渡月橋

▼嵐電のレトロ調車両@嵐山駅
嵐電のレトロ調車両
モボ621型(26号車)。内部は木目調。網棚も金色で、レトロな雰囲気。

帷子ノ辻駅で乗り換え、北野白梅町駅へ。

▼北野白梅町駅に到着。
北野白梅町駅
モボ101型(103号車)。

ここから徒歩で今年のGWに来た妖怪ストリートこと一条通り商店街の「お食事処 いのうえ」へ。ここで昼食に期間限定メニューの「妖怪冷麺」を食べるのが、この旅の1つの目的。

▼お食事処 いのうえ
お食事処いのうえ

お食事処いのうえ
店頭には妖怪関連のポスター類。また、この店は妖怪ラーメンが名物。

カウンター席に座って早速夏限定の妖怪冷麺を注文。

▼店内の様子
お食事処いのうえ
ふと顔を上げると店の創業者の写真・・・じゃないですね(笑)。

お食事処いのうえ
店内カウンター上部には百鬼夜行絵巻。ところで魔界弁当ってどんなの?

お食事処いのうえ
妖怪冷麺は今年は8月17~29日の限定販売。

▼妖怪冷麺
妖怪冷麺
それほどおどろおどろしくない見た目・・・麺は紫色ですが(笑)。トッピングの赤紫色のはトウガラシと海草、半透明のは氷です。冷麺というと皿に盛られたものを連想しますが、この冷麺はラーメンのようにスープに浸かっていて、スープは豆乳ベース。酸味があって基本的においしいのですが、牛乳っぽい後味がちょっと微妙でたくさんは飲めない感じ。やっぱり麺や具と一緒でこその物だと感じました。全体としてはほんとにおいしいです。また食べてみたい味。850円なり。

妖怪冷麺に満足して、近くの百鬼夜行資料館をGWに続いて再訪した後、北野白梅町駅へ。嵐電に乗車し、御室仁和寺(おむろにんなじ)駅へ向かいました。

▼北野白梅町駅近くからは五山の送り火の左大文字が見える
左大文字

▼北野白梅町駅から嵐電に乗車
嵐電のレトロ調車両
モボ621型(27号車)。2両しかないレトロ調車両の両方に早くも乗れてしまいました。ラッキー。

<その2>御室仁和寺駅~仁和寺へつづく。

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山陽新幹線と九州新幹線の直通列車の愛称は「さくら」で決まったものと思っていましたが、速達列車の愛称として新たに「みずほ」が発表されました。

大阪~鹿児島中央間3時間47分。これは速い!

「みずほ」はかつて東京~熊本・長崎を結んだブルートレインの愛称。しかし、「さくら」や「はやぶさ」の影で地味な存在で、まさか新幹線の愛称になるとは驚きです・・・というか、速達列車に別の愛称をつけるなら「はやぶさ」がピッタリだったろうに、なぜ東北新幹線に・・・何だかちぐはぐな命名です。せめて「つばめ」を速達列車の愛称にして、九州新幹線内のみの列車を「みずほ」にするというのは・・・それはそれでちぐはぐか・・・。

ああ、それにしても「みずほ」はシックリこないです。新神戸に停まってくれるのは嬉しいですが(笑)。



前の記事の予告どおり、明日は京都へ行ってきます。

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明後日、嵐電の妖怪電車に乗るべく、京都へ行ってきます。
(※最初は明日行こうと思ってたんですが、昼ご飯を食べる予定の店が火曜定休と判明。念のため調べてよかった。)

妖怪電車のチラシ(PDF)

妖怪電車は昨年に続いて2度目の乗車。涼んできます(笑)。

ついでに寺社仏閣をいくつか巡る予定です。

▼昨年の妖怪電車(2009年8月22日)
妖怪電車のヘッドマーク

妖怪電車
※写真はNIKON COOLPIX S4で撮影、トリミングなし。

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JR四国の駅のうち、以下の駅が無人化されてしまいます。

9月1日に無人化される駅
予讃線・・・大西、三津浜
高徳線・・・造田、讃岐津田、讃岐白鳥
徳島線・・・府中、牛島、学
牟岐線・・・阿波中島、桑野、由岐
土讃線・・・豊永、西佐川、多ノ郷

10月1日に無人化される駅
予讃線・・・鴨川、本山、豊浜、伊予土居、菊間、伊予長浜
予土線・・・江川崎
徳島線・・・阿波川島、阿波山川、阿波加茂
牟岐線・・・二軒屋、中田
土讃線・・・大歩危、斗賀野、土佐久礼

そしてこれらの駅全てに駅スタンプがあります。
今後、これらの駅のスタンプは押せなくなってしまうのでしょうか?

この夏にこれら全ての駅のスタンプを押しに行くことを検討しましたが、ほとんどの駅が平日の午前中にしか駅員が居らず、その時間帯しか押印できないため、4~5日はかかることが判明。さすがにこのためだけに5日間の旅をするのは厳しいと判断して断念。なんとか付近の有人駅に委託して、今後も押せるようにしてほしいものです。

ということでその旨をJR四国にメールしました。他にもメールされてる方がいらっしゃるようですし、ぜひぜひ御検討を!

なお、春に四国に行った際、偶然にもこの中の1駅の二軒屋駅でスタンプを押していました。このときに無人化のことを知っていれば、スタンプ重視の旅程にして他の駅でも押していたのでしょうが・・・。

▼二軒屋駅のスタンプ
二軒屋駅のスタンプ

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「プラネタリウム番組」というものの存在を今まで知らなかったのですが、星空を映すあのドームを巨大なスクリーンとして上映する番組だそうです。

また、KAGAYAという人のことも全く知らなかったのですが、宇宙や神話をテーマにした絵をコンピュータ上で描く画家さんで、「銀河鉄道の夜」などのプラネタリウム番組を手がけられている方。

なぜこうした事柄を知ることになったか。それはシンセサイザー音楽家の姫神が来春公開予定のKAGAYAさんのギリシャ神話をテーマにしたプラネタリウム番組「スターリーテイルズ」の音楽を担当するということを、姫神の星吉紀さんのブログで読んだのがきっかけ。

スターリーテイルズスターリーテイルズ公式サイト

姫神は初代・星吉昭さんの時代から大ファン。

そして、主題歌のORIGAさんの歌声も好き。最初に聴いたのはコンピレーションアルバム「ザ・モスト・リラクシング〜フィール」に収録されていた「ポーリュシュカ・ポーレ」でその時「あ、良いな」と思い、その後「水のまどろみ」という曲を聴いて「この人の声は姫神の曲に合うんじゃないか?」と実は思っていました。

その姫神とORIGAさんのコラボが今回実現してビックリ。予告編の動画で主題歌が聴けますが・・・いやあ、スバラシイ(もちろんKAGAYAさんの絵も)!

▼予告編

YouTube

ニコニコ動画にもアップされています。

来年3月の東京・池袋をかわきりに全国で上映されるとのこと。近畿(兵庫県)での上映はいつになるのでしょうか?非常に楽しみです。

関連グッズとしてDVDやサントラも今後発売されるそうで、こちらも待ち遠しいです。

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Erbaf鉄道館を更新しました。更新内容は以下の通り。

●3番線(駅スタンプ)公開開始(ただしJR北海道のみ。他は準備中)。
●カウンターの画像をSLから「キハ(入館者数)」へ変更。

ついに駅スタンプのページを公開!・・・と言っても、まだJR北海道のスタンプしか見られませんが(汗)。一旦は手持ちのスタンプの印影の掲載用画像を全て作ったのですが、縮小率が気に入らなくて思い切って全部作り直し中のためです。ただ、トップページのデザインは結構気に入っています。駅スタンプ集めの楽しそうな雰囲気を出せたのではないかと。

あと、これに合わせてカウンターの画像を変更。以前のSLのものは数字が小さく見にくかったので。なお、「キハ」とは気動車の形式記号です。「キ」は気動車、「ハ」は普通車を意味します(例:キハ58)。

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