3日前の昼休み(12:50頃)、元町駅近くの歩道橋からJRの線路(神戸駅方面)を見ると貨物列車がやってくるところでした。いつもならそのまま「あ、貨物か」と立ち去るところですが、牽引している電気機関車がEF66で塗装が国鉄色っぽい。機関車の知識はあまり無いものの、これは貴重な機関車なのではと急いでカメラを出して撮影。
▼EF66 54号機牽引の貨物列車(NIKON COOLPIX S4(トリミングなし))
EF66 54号機牽引の貨物列車
慌てて撮ったこともあって酷い構図ですが・・・まあ、しょうがない。

で、この54号機・・・というよりEF66について調べてみました。

The 66(EF66の専門サイト。素晴しい情報量と写真です。)

まず、EF66は元々貨物列車専用機として造られたという事に驚きました。ブルートレインを引っぱっているイメージが強かったもので。
また、この54号機のカラーリングは「国鉄色」ではなく、「JR貨物 新・更新色」というのだそう。国鉄色ソックリなので一部のファンからは「国鉄色モドキ」とも言われているのだとか。また、このカラーリングには個体差(細部の違い)が有って、54号機と全く同じカラーリングのものはないとのこと。ということは貴重ではあったのか・・・。
それと、運転室の屋根の上に四角い物体が載っていて、「あんな物あったかなあ」と思っていたのですが、これはクーラーで、その形状から「弁当箱」と呼ばれているそうな(笑)。

独特のフォルムからちょっと気に入っていたEF66。いや~なかなか奥が深いですなぁ。

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