今日の夕方、神戸市・三ノ宮駅近くの小さな広場でリズムペインティングの準備をしている若い男性が1人。
「おお、ユキンコアキラさんか?」
と思ったものの、確かちょっと前に見たブログによれば山形にいらっしゃったはずだし、ユキンコさんの真似をしている別人かなと思い、バスの時間も迫っていたためにそのまま通過。

で、帰って念のためブログを見てみると・・・


うひゃあああ、神戸に来てる!

どうやら御本人だった模様。それならば写真を撮るなり、バスの時間を遅らせてパフォーマンスを見るなりすればよかった・・・。

昨年9月の北海道・旭川以来、2回目の遭遇でした。
▼旭川にて(2009年9月25日、NIKON COOLPIX S4(トリミングなし))
ユキンコアキラ氏

ユキンコアキラ オフィシャルサイト

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さすが大泉先生です(笑)。

アメリカのヤフーに!


私の好きな「水曜どうでしょう」の新作の収録かと思ったのですが、別の番組だったようです。ちょっと残念。カナダから「サイコロの旅」とかやって欲しかったのですが(笑)。
ちなみにジャンプ競技の中継映像でも流れたそう。見逃したああああぁ・・・でもこちらで見れました。竹内選手のスタート前にチラッと大写しに(笑)。

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最近知ってはまってしまった漫画、「聖(セイント)おにいさん」



これだけ笑える漫画は今までで初めてかもしれません。

バカンスを下界で過ごすイエスとブッダが主人公で、東京・立川の風呂無しアパートをルームシェアして暮らしている・・・というこの設定がまず斬新というかなんというか・・・。また、この2人が下界に関して妙なことに詳しかったり、あるいは逆に知らなかったり、感覚がずれていたり、それによって周りの一般人に誤解されたりといった部分が笑えます。フフフ・・・あっ、思い出し笑いしてしまった。
しかもキリスト教の聖書や仏教のエピソードが笑える形で巧みに織り込まれています。私は無宗教ですが面白かった・・・ブッダがキノコの毒にあたって亡くなった(という説がある)とは(笑)。

・・・ああ、私の文章力ではとてもこの漫画の面白さを伝えられない。とにかく読んでみてください!

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今日行われた「第3回朝日杯将棋オープン戦」で、羽生善治名人が準決勝で谷川浩司九段、決勝で久保利明棋王を破り、初優勝しました。

羽生名人が「初優勝」というのがとても新鮮ですが、これはこの大会がまだ3回目と歴史が浅いためでもあり、その前身の「朝日オープン選手権」では4連覇、さらにその前身の「全日本プロ将棋トーナメント」では3回優勝されています。

将棋の内容は、準決勝は羽生名人が、決勝は相手の久保棋王がゴキゲン中飛車を採用。準決勝は互角かやや谷川九段の方が指しやすいかというところから谷川九段のミスをとがめて勝利。決勝は相穴熊から羽生名人が切れそうな細い攻めを巧みに繋いで勝利。いずれも熱戦で、ハラハラしながらのネット観戦でした。

羽生名人、おめでとうございます!

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先週土曜日に伊丹市昆虫館の温室へチョウの撮影に行きました。本日は今までの記事で紹介していない写真を紹介します・・・とその前に、この記事を書くにあたって改めて撮った写真を見ていたところ、「この写真も載せておいてよかったんじゃ・・・」というものが何枚かあったので、これまでの記事に追加しています。オオゴマダラ2枚、カバタテハ1枚、クロテンシロチョウ1枚です。それにあわせて文章も修正している箇所があります。あしからず。

それでは、本日の記事です(写真は特記が無い限りOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼蜜皿に群がる南国のチョウ(1枚目はトリミングあり)
蜜皿に群がる南国のチョウ

蜜皿に群がる南国のチョウ

蜜皿に群がる南国のチョウ
温室内には数箇所に蜜皿があり、チョウ(主にオオゴマダラ)が群がっていました。

▼少年の頭に群がるオオゴマダラ少年の頭に群がるオオゴマダラ
シャンプーの香りに惹かれてでしょうか?一体どんなシャンプーを使ってるの?

温室内には南国のチョウだけではなく、伊丹市で見ることが出来るチョウもいます。
▼キチョウ(キタキチョウ)
キチョウ(キタキチョウ)

▼アサギマダラ
アサギマダラ

▼ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
冬の時期は見ていてなかなか楽しいですが、それ以外は温室の内外で同じ蝶がいるという状況になるのでは?それは・・・どうなんでしょうか。まあ、温室内のほうが手軽に触れ合えるという意義はあるのかもしれませんが。

久々に思う存分チョウの撮影ができ、新しいレンズも使えて楽しい時間を過ごせました。またこの冬の間に訪れたいと思っています。

<おまけ>
(以下の写真はNIKON COOLPIX S4で撮影 、特記がない限りトリミングなし)
▼伊丹市昆虫館の入り口前のアゲハチョウのオブジェアゲハチョウのオブジェ

▼オオヒラタシデムシの標本(トリミングあり)
オオヒラタシデムシ
チョコエッグのカエルに群がっています(笑)。

▼ジンメンカメムシの標本
ジンメンカメムシ
ジンメンカメムシもまさかこういう風に展示されるとは思ってもいなかったでしょう(笑)。

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先週土曜日に伊丹市昆虫館で撮影した南国のチョウ。本日はタイワンシロチョウ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウを紹介します(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼タイワンシロチョウ
タイワンシロチョウ

タイワンシロチョウ

タイワンシロチョウ

タイワンシロチョウ
実物を見たのはこれが初めてかもしれません。上2枚が♂、下2枚が♀です。オスの翅の裏が実にオシャレな配色。どこのデザイナーに頼んだのでしょうか?(笑)
ただ、翅の表側を写した良い写真が撮れなかったのが次回の課題。

▼ツマベニチョウ
ツマベニチョウ

ツマベニチョウ
南国を代表する大きなシロチョウ科のチョウ。
ただ、翅がすれた古い個体が多かったこともあり、あまり良いシャッターチャンスに恵まれませんでした。残念。

▼クロテンシロチョウ
クロテンシロチョウ

クロテンシロチョウ
こちらは小さなシロチョウ科のチョウ。個体数は多かったですが小さく目立たない上に、お客さんにモンシロチョウと間違われていました。お気の毒(笑)。
なかなか一箇所に長く留まるということは無く、カメラを構えピントを合わせてシャッターを押す直前に移動して「あぁ~」ということが何度もありました。

次回はここまで紹介した以外に温室内で撮影した写真を紹介します。

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先週土曜日に伊丹市昆虫館で撮影した南国のチョウ。本日はコノハチョウとカバタテハを紹介します(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼コノハチョウ
コノハチョウ

コノハチョウ

コノハチョウ
木の葉に擬態するチョウとして有名なコノハチョウ。木の葉ソックリの翅の裏側の写真は撮れましたが・・・美しい色の表側の写真は撮れず。また、逆にいかにも「擬態」という感じの写真も撮ってみたかったです。次回の課題。

▼カバタテハ
カバタテハ

カバタテハ

カバタテハ
他に大きく派手の蝶がたくさんいる温室内では目立たない存在でした。普通のお客さんは気付かないかも。しかしなんだか愛嬌のある姿で、結構好みです。

次回はタイワンシロチョウ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウを紹介します。

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先週土曜日に伊丹市昆虫館で撮影した南国のチョウ。本日はオオゴマダラとリュウキュウアサギマダラを紹介します(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼オオゴマダラ
オオゴマダラ

オオゴマダラ

オオゴマダラ
単独でいるよりも、蜜皿などに群がっていたり、数匹一緒に飛んでいたりするのをよく見かけました(他のチョウと共に蜜皿に群がっている様子の写真は別の記事で紹介予定)。日本最大のチョウ。

▼リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ
翅を閉じた状態の写真は、理想を言えば翅の青さ(浅葱(あさぎ)色)をもっと写し出したかったのですが・・・こんなものかなあ。見る方向(光の当たる方向)によって翅の青みの帯び方が変わるので、ピントの合うアングルとの兼ね合いで難しいです。

次回はコノハチョウとカバタテハを紹介します。

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予告通り、昨日、伊丹市昆虫館で撮影してきたチョウの写真を紹介します。
伊丹市昆虫館はちょっとアクセスが悪いところにあるので10年くらい前に1度行ったきりだったのですが、pekeyamaさんのブログの記事「硝子の城シリーズ」で紹介されている伊丹市昆虫館の温室で撮影されたチョウの写真の数々に刺激を受けて久々に行ってきました。50ミリマクロレンズを本格的に使うためでもあります。
13時頃から1時間半ほど撮影。温室内は気温29℃・湿度60%で、チョウには快適かもしれませんが私は汗だくで撮影(笑)。

本日は、ツマムラサキマダラとスジグロカバマダラです(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼ツマムラサキマダラ
ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ
翅の青紫色が本当に美しく、それをなんとか表現しようと奮闘したのですが・・・う~ん、難しいものですね。絞り開放にこだわって撮影したこともあって被写界深度が浅いので(久々に一眼レフでチョウを撮影したので感覚が鈍っていたのかもしれませんが)苦労しました。
ただ撮影中は気付かなかったのですが、写真を見てみるとピントがきっちり合っているよりも、ボケたりぶれたりしている方が青紫色がきれいに(というか幻想的に)表現されているような気がします。次の機会にはこの辺を意識してみようと思います。

▼上:スジグロカバマダラ、下:ツマムラサキマダラ
スジグロカバマダラとツマムラサキマダラ
チョウの密度が高い温室内ならではのシーンかもしれません。

▼スジグロカバマダラ
スジグロカバマダラ
単独で写っているものでお見せできるのは、この1枚だけ。
(撮影枚数自体も少なかったですが)あまり良い写真が撮れませんでしたorz

次回はオオゴマダラとリュウキュウアサギマダラを紹介します。

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pekeyamaさんのブログに触発されて、今日、温室内を舞う南国のチョウを撮影すべく伊丹市昆虫館へ行ってきました。

撮影したチョウの写真は明日以降の記事で紹介していきます。お楽しみに。

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