岩手県のJR花巻駅前に、「風の鳴る林」というオブジェがあります。プロペラの付いたステンレス製のポールが21本立っており、シンセサイザー音楽家、姫神(初代・星吉昭さん)作曲のBGMが定められた時刻に鳴ります。
姫神ファンの私としては見てBGMを聴いておかねばと、2006年8月22日に訪れました(写真はNIKON COOLPIX 2500で撮影(トリミングなし))。

▼風の鳴る林(2006年8月22日)
風の鳴る林

風の鳴る林

風の鳴る林

風の鳴る林

上の写真の説明文によれば、朝8時から30分毎に夜9時までBGMが流れる・・・はずだったのですが、11:48~12:12まで滞在したものの流れず。12:00から流れるはずなのに・・・。事前に「流れなくなった」という噂をネット上で見ていたので、「噂は本当だったのか」とガッカリしました。

ところが、先日ふと「風の鳴る林」を検索してみると、「8時15分、10時15分、12時以降は毎正時の15分からBGMが流れる。」という記述を発見!ということは11:48~12:12に流れなくて当たり前。タッチの差で聞き逃していたようです。また違う意味でガッカリ。

しかし、この「風の鳴る林」の動画を発見。それでBGMの一部を聴くことができました。

聴いてみてビックリ。この曲は聴いたことがあるような・・・。
昨年11月22日に伊勢神宮内宮で行われた姫神の奉納演奏。その冒頭の曲がこういう感じでした。あれは「風の鳴る林」のBGMだったのかも。とすれば、「風の鳴る林」は「宮沢賢治の作品から聞こえる風の音」をモチーフにしたモニュメントなので、伊勢での「どことなく宮沢賢治の世界っぽかった」という私の感想は、的外れではなかったということになります。

またいつか、花巻駅前へ聴きに行ってみたいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
今日は午後から、神戸市中央区の三ノ宮の地下街「さんちか」で行われている古書即売会へ行ってきました(写真はNIKON COOLPIX S4で撮影(トリミングなし))。

▼さんちか古書即売会
さんちか古書即売会

さんちか古書即売会

さんちか古書即売会
私の好きな版画家、川瀬巴水の作品も。1枚10ウン万円。月の光の表現がとても上手い版画家さんです。



ブックオフではお目にかかれないくらい古い本なども見られるので、骨董市的な楽しさがあります。食指の動く本が無く、何も買いませんでしたがなかなか良い時間を過ごせました。

ブログランキング・にほんブログ村へ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
一昨日、父がSLのネクタイピンを持っているということが分かり、「ならば私のイルカのネクタイピンと交換しようじゃないか」ということに。で、そのSLのネクタイピンを見てみると・・・

▼SLのネクタイピン(NIKON COOLPIX S4(トリミングなし))
SLのネクタイピン

SLのネクタイピン

SLはC57の1号機。そして裏側には「SL復活記念 小郡⇔津和野 1979. 8.」という文字。
どうやら、今も走り続けている「SLやまぐち号」が1979年8月1日に運行を開始した際の記念のネクタイピンのようです。

父によれば、「独身時代の当時、何度も乗りに行ったのは確かだが、ネクタイピンをどうして持っているかは記憶に無い」とのこと。おそらくはそのときに買ったか、あるいは車内で無料で配られたということもあるかもしれません。いずれにしてもなかなか貴重な物ではないでしょうか。着けている最中に落とす心配もあるので(そんなことは無いと父は言いますが)、大事にとっておこうかと考えています。



にほんブログ村 鉄道ブログへ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
羽生善治応援ページの掲示板で行われた「王将戦第1局戦形予想クイズ」で正解に近かったということで、管理人の茶々丸さんから羽生さんの色紙を頂きました。

一意専心

と書かれています。

▼羽生善治二冠「一意専心」(NIKON COOLPIX S4(トリミングなし))
羽生さんの色紙「一意専心」
一意専心(いちいせんしん):他に心を向けず、ひたすらひとつのことに心を集中すること。わき見をせずその事のみに心を用いること。

言わずと知れた将棋のプロ棋士・羽生善治さんは、現在、名人を含む四冠を保持していますが、この色紙の肩書きは二冠。(羽生さんにしては)ちょっとスランプ(?)の時のものですね。それだけに貴重かも(笑)。いずれにせよ「羽生さんの色紙を持っている」ということは、羽生ファンとしてとても嬉しいです。

茶々丸さん、どうもありがとうございました!

ブログランキング・にほんブログ村へ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
今朝仕事に行くべく三宮行きの神姫バスに乗車していたら、途中から汚らしい50~60代くらいの男性が乗ってきて隣に着席。タバコとも生ゴミとも付かない匂いがそこはかとなく漂い「嫌だなー」と思っていたら、新聞を読み始めた。時折となりで新聞を読む人はいるが、皆新聞を畳んだ状態で読み、周囲の迷惑とならないよう、場所を取らないよう気をつけて読んでいる。あたりまえである。しかし今日の人はあろうことか、満員の車内で補助席に座っている人もいるのに広げて読み始めた。

新聞も腕も体も明らかに自分の座席の領域を超え、私の領域に侵入しているので、「新聞を読むのをやめてもらえませんか」と注意したところ、「はみ出ていない、迷惑はかけていない」などとごね始めて唖然。結局新聞を読むのをやめたものの謝罪の言葉は一切なし・・・こういう年寄りにはなりたくないものです。

ちなみに私が乗車する神姫バス車内でマナーが悪いのはほとんどが中高年。オバチャンがぺちゃくちゃ大きな声でしゃべり続けたり、タバコの強烈なにおいを漂わせながらオッサンが乗ってきたり・・・。世間では若者のマナーの悪さばかりがクローズアップされますが、
中高年の皆さん、あなた方のマナーはどうですか?


ブログランキング・にほんブログ村へ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
JR西日本は車両塗装の経費削減のため、地域ごとに決められた一色のみで塗装することにしたそうで、中国地区で早速黄色一色の車両がデビューしました。

う~ん、1編成のみがこういう色になるなら奇抜で良いかもしれませんが、地域の全部がこうなると・・・旅情というものがなくなるような。こうした取り組みで節約できるのは年2000万円。小さな鉄道会社ならともかく、JR西日本にとってこの額は大したものではないと思いますが・・・。
ただ、気動車が朱色一色になるのは国鉄時代のようで趣がありそうですね。


にほんブログ村 鉄道ブログへ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
昨日の夕方、神戸市灘区で仕事中に見かけて思わず撮影した風景。

▼虹@神戸市灘区(NIKON COOLPIX S4(トリミングなし))
神戸市灘区の虹

肉眼ではもっとはっきり見えていたのですが、写真にはこれくらいの濃さでしか写りませんでした。かなり太い虹だったので、もし完全なアーチを描いたならとても巨大なものになったのではと思います。

この記事を書くにあたって、ふと屋久島で「左側の根元だけ」というちょっと似た虹を撮影したことがあるのを思い出しました。下の写真がそれ。

▼虹@鹿児島県屋久島(2005年10月1日、NIKON COOLPIX 2500(トリミングなし))
屋久島の虹

う~ん、はっきりして美しい!さすが屋久島(笑)。しかも、はっきりした虹の外側に薄っすらと色の並びが逆のもう1つの虹(副虹)が見えます。以前、屋久島から出港する船から見た海にかかる大きな虹が美しかったと書きましたが、この写真の虹も雨上がりの中ハッとする美しさがありました。

にほんブログ村 写真ブログへ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
今日は大寒・・・ですが暖かな日。これだけ気温が高ければ越冬中の蝶が日向ぼっこに出てくるかもと思い、昼休みに目を付けていた場所へ行ってみました。探し歩くうちに時間がどんどん過ぎ、あきらめかけたそのとき、鮮やかな黄色のキチョウがヒラヒラと出現。とまった場所が悪かったためにあまり良い写真は撮れませんでしたが、それでも久々に蝶を撮影できて嬉しかったです。

▼キチョウ@神戸市中央区(NIKON COOLPIX S4(トリミングあり))
キチョウ

キチョウ

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
私と父が厄年だと判明。昨日、厄払いをすべく三木市の大宮八幡宮で行われる「鬼追い式」へ初めて行きました。
この鬼追い式は江戸時代初期に始まった伝統ある行事で、神仏習合(神仏混淆)時代の様式を残し、今でも大宮八幡宮とその近くの月輪寺が協力して行われます。

午前中に父と行ったのですが、なんと持って行ったコンパクトデジカメが電池切れ!厄払いはできたかもしれませんが写真が撮りたくても撮れないというフラストレーションが溜まるばかりだったので早々に退散し、午後に一眼レフを持って1人でリベンジに向かいました。

午後はバッチリ充電して行った事もあり、思う存分撮影できました。もう少しアングルやカメラの設定にこだわりたかったとは思いますが、それらは来年以降の課題ということで(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6で撮影、特記が無い限りトリミング無し)。

▼鬼追い式@兵庫県三木市(2010年1月17日)
鬼追い式
ほら貝を先頭に、月輪寺の住職、鬼という行列が月輪寺から大宮八幡宮へ(トリミングあり)。

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式
こんなミニ鬼も(笑)。この写真以下は大宮八幡宮にて撮影。

鬼追い式
大きい鬼が4匹、あとは子鬼。

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式
鳥居の外の石段を数段降りた所に鬼が2匹ずつ立ち、松明を右回りに3度回して災厄を祓う。

鬼追い式

鬼追い式

鬼追い式
境内の舞台上へ。

鬼追い式
餅つき(トリミングあり)。

鬼追い式

鬼追い式
掛け声に合わせて鬼が舞う(トリミングあり)。
掛け声は「ア~~、オ~~ニノ、ハイィ~~~~~!」と聞こえたのですが、今日の朝刊の記事で「アー、オォーニゴン、ハリー」だったと判明。一体どういう意味なのでしょうか?
こちらのブログ記事によると「さあ始まりますよ、鬼さん頑張れ!」という意味だそうです。

この後餅まきが行われて終了(カメラに餅が当たるのが怖くて中心から外れた所に居たのですが、近くのおばさんが取り逃して近くに転がってきた1個だけ拾えました)。

実は行く前はあまり期待していなかったのですが、時代を感じる味わい深い、勇壮な良い祭りでした。地元にこんな素晴しい行事があったということを知れて嬉しかったです。来年は厄年ではありませんが、また見に行くことになるのではと思います。

にほんブログ村 写真ブログへ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事
早朝ちょっとだけ雪が降ったらしく、庭の芝生やビオトープに張った氷の上に雪がチラホラ(写真はOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし))。

▼ビオトープの氷上の雪@兵庫県三木市
雪

六角形の結晶はほとんど無く、氷上には写真中央のものを含めて2~3個あるだけ。撮影中にも空は晴れ日が差しているのにハラハラと雪が降ってきました。

にほんブログ村 写真ブログへ←良い!と思ったらポチッ(>人<)

関連記事