本日は大晦日。2009年は今日で終了です。
ウシ年ということで、今年最初の記事ではウシカメムシにご登場願いました。
▼ウシカメムシ(2008年6月24日、OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし))
ウシカメムシ

ウシカメムシ

来年はトラ年。ということは最初の記事にはあの昆虫が登場?

今年ご覧頂いた皆様ありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします。
良いお年を~!

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JR西日本は来年3月のダイヤ改正で、大糸線で走っているキハ52を老朽化のため引退させると発表しました。

引退後の列車は、キハ120系で運行されるそうです。
いや~、中国地方からキハ120系が3両、金沢へ回送されたという話を聞いてから嫌な予感はしていたんですが・・・やっぱり引退ですか。今年の夏に乗りに行って、実に味わい深い国鉄型車両でとても気に入っていたのですが・・・残念です。なにせドアは手動でしたから(笑)。
引退前にまた乗る機会は・・・う~んどうだろうなあ。乗れるものなら乗ってみたいですが。
定期運転から引退後も臨時列車等での活躍を期待しています。
▼大糸線のキハ52(糸魚川駅にて、2009年8月15日、NIKON COOLPIX S4、トリミングなし)
早朝の糸魚川駅のキハ52

▼小滝駅にて、NIKON COOLPIX S4、トリミングなし。
このキハ52で出発

▼小滝駅にて、OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6、トリミングなし。
キハ52(小滝駅にて)

キハ52(小滝駅にて)

キハ52(小滝駅にて)

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JR四国の土讃線にある秘境駅、坪尻(つぼじり)駅が、来年開業60周年を迎え、その祝賀イベントが1月11日に開催されるそうです。

昭和25年開業。私の好きな駅ベスト3に入るくらい気に入っています。駅ノートが盗まれるという残念な出来事があり、かつて訪れたときの自分の書き込みを見ることはもうできませんが、またいつか新たな足跡を駅ノートに残すべく再訪したいと思っています。

それにしても、この祝賀行事にあわせて運転される臨時列車「秘境坪尻号」は、どんな車両を用いて運転されるのでしょうか?かつてこの駅から乗車した国鉄色のキハ58系は本当に良い雰囲気でした。その再現は・・・難しいか?
▼坪尻駅(2006年8月29日、NIKON COOLPIX 2500で撮影。)
坪尻駅

坪尻駅

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2009.12.28 羽田新幹線!
“テツ”の国土交通大臣である前原大臣。さすがとも言うべき構想が明らかになりました。羽田空港に新幹線を乗り入れさせようというのです!



車両基地から線路を延ばそうというのは鉄道好きならではのマニアックな構想ではないでしょうか(笑)。
どうせ新幹線を乗り入れさせるなら、計画されたものの工事が途中で中止になった成田空港や、アクセスが悪い関西空港に乗り入れさせてはどうかと思うのですが。都心に近い羽田ではあまり新幹線の速さの恩恵にあずかれないのではないでしょうか。

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11月15日に受験した、第15回時刻表検定(第1種)の結果通知が来ました。

結果は・・・不認定orz
200点満点中120点以上あればとりあえず2級は認定されたのですが、105点。惨敗ですな。

さて、気になったのが次の一文。
「次回もぜひチャレンジして、認定証を獲得していただきたいと思います。」
えっ、今回が最終回じゃなかったのか?と思って調べてみたのですが、復活するという話はどこにも無い。う~ん、これはどういうことでしょうか?昨年の文章の型をそのまま使っちゃったんでしょうか?

でも、復活期待してます。次があるなら絶対リベンジを!


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2009.12.26 邪魅の雫
今日は太陽も顔を覗かせそこそこ暖かかったので、成虫越冬の蝶を撮影すべく、春先に越冬明けの蝶がたくさん見られた雑木林の中へ行ってみたのですが・・・蝶は1頭も見られず。でも久々の雑木林歩きはなかなか楽しいものでした。

というわけで今日も書評の記事です。

6月12日に発売された京極夏彦さんの小説“京極堂シリーズ”の「文庫版 邪魅の雫」。


3分の1くらい読んだところでなぜか止まって放置されていたのですが、インフルエンザが微熱になった際暇でしょうがなかったので再び読み始めたところ、サクサク進んであっという間に読了。煉瓦のように分厚い本をサクサク読ませてしまう筆力はさすがです。

今作は京極堂での妖怪の絵解きのようなものはほとんど無く、京極堂を舞台にした場面自体少なかった気がします。青木刑事の捜査が主体だったような印象。連続殺人、なのに何かバラバラな感じの事件。それらはどういう風に繋がっているのか、また繋がっていないのか。また、榎木津の縁談はそれに関係しているのか?
読後のスッキリ感を目指してあなたも読んでみませんか?

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漫画「xxxHOLiC(ホリック)」第16巻が22日に発売され、今日購入して読了。


侑子さんがいなくなってどう展開していくのかなと思っていたのですが、ワタヌキが店を継ぎました(ある契約をして)。また、2話目から舞台が4年後に移り、タイトルも「xxxHOLiC・籠(ロウ)」と微妙に変わりました。百目鬼が大学生になっています!

どういう風に物語は進んでいくのでしょうか。今作は今後へのブリッジ的な1冊という感じです。

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1週間ぶりの記事です。なぜこんなに更新が滞っていたかというと・・・インフルエンザ(A型、たぶん新型)にかかって寝込んでいたからです。

金曜の午前中に寒気がし始め、風邪薬を飲んで昼寝したところ悪化。熱を測ると38度9分でこれは病院へ行かねばと行ったのですが、のどの赤さや熱の出方がインフルエンザっぽくなく、熱が出て時間が経っていないため検査ができないということで、「風邪」という診断で帰されました。

で、翌朝熱は39度4分orz

「もし翌朝まだ熱が高かったら来て下さい」といわれていたので再び病院へ。そこでインフルエンザ検査。極細の綿棒を鼻の一番奥の方まで突っ込まれました(結構痛い)。結果は・・・A型。やっぱりインフルじゃねーか(笑)。しかもAってことは・・・「8~9割は新型ですね」。おおっこれが噂の新型か!などと感慨にふける余裕も無く、これまた噂のタミフルを飲みつつひたすら寝ていました。なので時間の感覚がどうも・・・なんかいつの間にかクリスマスイブになってるし、いつのまにかM1のチャンピオンも決まってるしということで、プチ浦島気分です。

また、治っていく過程のどこかで風邪を併発したらしく、平熱の今も体調が万全じゃないorz仕事にも山に行けないじゃないか。越冬中の蝶の撮影はいつになるやら。新しいレンズではいまだにチョコエッグのルリボシカミキリしか撮っていませんorz

さて、せっかくインフルエンザになったので(?)、微熱に下がった際にタミフルの写真を撮っておきました(笑)。こういうときじゃないと撮れませんからね。
▼タミフル(NIKON COOLPIX S4で撮影(トリミングなし))
タミフル

タミフル
あ、別に飲んでも空を飛びたくなったりはしませんでしたよ(笑)。

皆様もインフルエンザにはお気をつけ下さい。

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先週発売の夢枕獏さんの小説「陰陽師 夜光杯ノ巻」を一昨日購入し、昨日読了。


人気の陰陽師シリーズ。前作は長篇だったので、久々の短編という感じがします。9つの短編を収録。博雅の新たな楽器「沙羅」が登場したり、葉二が盗まれたり、特に陰陽道の術が登場しない話があったりとなかなか起伏に富んだ(?)9話でした。全体的には博雅の音楽の腕前が目立つ内容。

気になったのが「蚓喰法師(みみずくほうし)」で、先日紹介した漫画「蟲師」の「雨がくる虹がたつ」とモチーフがとても似ていて驚きました。同じ伝説を基にしたのか、あるいは夢枕さんが蟲師を読まれたのか(虹に憑かれてのどが渇いたり、雨の中外に出たり)、いずれにせよ見事に晴明と博雅の話になっています。これまた先日行った伊勢神宮の五十鈴川も登場したので、なおさら印象に残った話でした。

あと昆虫好きとしては「月突法師(つくづくほうし)」も外せません。でも、せっかく露子姫が登場したのにイマイチ活躍していないのが残念ではありました。

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一昨日ネットオークションで落札したレンズが本日届きました。
▼届いたレンズ(NIKON COOLPIX S4で撮影(トリミングなし))
50ミリマクロ

50ミリマクロ

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroです!
これまで昆虫写真の撮影にはZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macroを使ってきましたが、絞りを開放にしたときのボケ味になんとなく物足りなさを感じていました。それでこの50mm f2.0 Macroを買おうかどうしようか迷っていたのですが、アトムじぃじぃさんのブログの50mm f2.0 Macroで撮影された写真を見て決断!中古ではありますが、状態のとても良いものを購入しました。

で、早速試し撮り。チョコエッグのルリボシカミキリを撮影してみました。
▼まずはOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
35ミリマクロで撮影

▼続いてOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macro(トリミングなし)
50ミリマクロで撮影
どちらも絞り開放で撮影しています。F値が小さいので当たり前ではありますが、下の50mm f2.0 Macroの方が背景の北斎の絵がぼけています。
また、室内でフラッシュ無しでの撮影でしたが、シャッター速度は上は1/15秒なのに対し下は1/50秒と速く、これは手持ち・フラッシュ無しでの林縁の日陰にいる蝶の撮影等には特に有効なのではと思います。さすが大口径レンズ!

▼さらに試し撮り(OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macro(トリミングなし))
50ミリマクロで撮影

50ミリマクロで撮影
背景にパソコンの画面があるのですが、デスクトップの画像が全く判別できないくらいきれいにぼけています。

野外で使うのがとても楽しみです。これで成虫越冬の蝶をガンガン撮る予定。

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