本日は、先日の高野山への旅で使った“スルッとKANSAI 3dayチケット 関西限定版”を使って、比叡山へ登る坂本ケーブルの、ほうらい丘駅・もたて山駅を訪問してきました。両方とも秘境駅です。
詳細は後日掲載します。

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今日はお昼に神戸市中央区の兵庫県庁や公館の周辺で昆虫を撮影。昨日クマゼミが鈴なりになっている光景を見て撮りたいと思っていたのですが、その木には今日はクマゼミがほとんど居らず。やや涼しかったせいでしょうか?

ということでクマゼミがたくさんいる木を改めて探してみると・・・公館の桜の木に群がっていました。
▼クマゼミ(6匹写ってます)
クマゼミ
NIKON COOLPIX S4(トリミングなし)

県庁のそばの木には脱け殻がたくさん。中にはこんな状態のも。
▼クマゼミの脱け殻
クマゼミの脱け殻
NIKON COOLPIX S4(トリミングなし)
なにもそんなところで羽化しなくてもと思ってしまうのですが、セミの感覚では羽化に適した場所というのは限られているのでしょう。

他には蝶を2種撮影。
▼ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
NIKON COOLPIX S4(トリミングあり)

▼ホシミスジ
ホシミスジ
NIKON COOLPIX S4(トリミングあり)

六甲山がすぐそこに迫っているためでしょうか、神戸は街中でも結構昆虫を見ることが出来ます。
ちなみに朝、三ノ宮駅近くの道路にまかれた水に吸水にやってきたアオスジアゲハを目撃。都会の蝶という感じの写真が撮れそうではありましたが、それなりに人通りがあって、落ち着きない様子だったので撮影はあきらめました。道行く人に私を不審者と思われても困りますし(笑)。

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明治時代に製造されたSL、1080号機がJR西日本に寄贈され、京都の梅小路蒸気機関車館で展示されることになりました。1901年生まれの108歳!これで梅小路には明治、大正、昭和製造の3時代のSLが揃うそうです。



26日未明に栃木から京都に到着。そして梅小路機関車館近くの線路に降ろされたあと、機関車館まではなんと大正時代製造のSL(ハチロク)が牽引して移動したそうです。生で見てみたかった・・・。
公開は9月中旬との事。梅小路にはまだ行ったことがないので、これを機に行ってみようかと考え中。

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昨日の夕方、ヒグラシの鳴き声を三木市で今年初めて聞きました。家の最寄り駅の2つ隣の駅近くの林からです。バスの車内で18時半頃聞きました。
ヒグラシというと8月に入ってからというイメージが・・・いやもっと早かったかな・・・例年あまり気にしていなかったのでよく分かりません。

ちなみに兵庫県では今年は7月14日に神戸市と赤穂市で鳴き声が聞かれているようです。ということは三木市でももっと早くに鳴いていたのかも。


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最近ぐずついた天気が続きます。雨の中の昆虫写真を撮ってみたいとも思うのですが、撮影ポイントが傘をさして歩いて行くには遠すぎ、また庭で撮ろうにも最近の雨はゴオッと猛烈に降るのでそれも無理。先日高野山で少しは撮りましたがあまり良い写真じゃないし・・・。ということで最近昆虫写真の記事がありません。

梅雨はいつ明けるのでしょうか?



ところで、今日は午前中雨が降ってない隙に庭のビオトープの水草の整理をしました。予想以上にカオスな状態になっていて一苦労。キリのいいところで来週末に持ち越しとしましたが、そんな中で1頭だけ黄色いメダカの稚魚を発見。突然変異で黒い色素のない“ヒメダカ”と呼ばれるもののようです。ペットショップでこの色のメダカはよく売られていますが、野性(出身)の黒いメダカから生まれるのは珍しいと思います。まだ体長7ミリくらいで写真を撮るには小さいので、もう少し大きくなったら写真付きで紹介したいと思います。

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7月20日にホームページを更新しました。更新内容は以下の通り。

Erbaf昆虫館
●トップページの画像変更。
●「虫にまつわる頁」“兵庫県三木市の蝶”の文章と“三木市に生息する蝶”のリスト修正(ホソバセセリを追加)、種ごとの頁“ホソバセセリ”を公開。

Erbaf鉄道館
●トップページの画像変更。

約3ヶ月ぶりの更新内容にしてはしょぼいですね。スイマセン。

なお、Erbaf鉄道館の鉄道旅行記「旅にまつわる頁」の内容は、このブログに移動予定。手間と労力を考えれば、その方が旅行直後にアップしやすいと思うので。先日の高野山の旅の記事で実感しました。とりあえず未掲載分の旅行記をこのブログにアップしていこうと思っています。既に掲載済みのものについては未定。Erbaf鉄道館はオススメの駅の紹介に特化したホームページにする計画です。

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遅ればせながら一昨日の日食のレポートを。

私は神戸市中央区で観測しました。当初は曇り空で見えないだろうと思っていたのですが、逆に雲がフィルターの役目を果たしてくれて肉眼で観測可能に。デジカメでも撮影できてラッキー。
▼部分日食(2009年7月22日午前11時3分ごろ、神戸市中央区)
部分日食
NIKON COOLPIX S4(トリミングなし)
写真ではずいぶん暗く見えますが、これはカメラの露出補正のため(-2.0補正しました)。実際は普段の曇りのときと明るさは変わらず。しかしそのときは気付かなかったのですが、昼に同じ場所でクマゼミの声のシャワーを浴びて、そういえば日食の最中クマゼミが鳴いていなかったなと思い当たりました。朝8時過ぎにも盛んに鳴いていたのですが・・・明るさの違いに気付き、夕暮れと勘違いして鳴きやんでいたのかも。とすればクマゼミは人間よりも明るさに敏感なのかもしれません。

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4日前に行った高野山の旅最終回“駅訪問編その2”です(写真は全てNIKON COOLPIX S4(トリミングなし))。

バスで高野山駅へ戻り、駅舎を見学。この駅舎は1928年に建てられた古い木造2階建てで、国の登録有形文化財に指定されています。2階部分は待合所として解放されており、誰でも上がることができるのですが、ここからの眺めがすばらしい!しかもあまり知られていないのか私の貸切状態でした。ここはオススメです。
駅舎2階で風景を愛でつつクリームパンの昼食を食べ、ケーブルカーで下って極楽橋駅へ。
▼高野山駅駅舎
高野山駅駅舎

▼高野山駅駅舎2階からの眺望
高野山駅駅舎2階からの眺望

▼上っていくケーブルカーと行き違い
ケーブルカー行き違い

極楽橋駅は南海高野線の終着駅であることから大きな町の駅という印象を持たれるかもしれませんが、実はケーブルカーとの乗り換えのためだけに作られた駅で、周囲に人家は1軒も無く、森に囲まれた秘境駅です。列車が到着すると駅構内は人で賑わいますが、改札から駅の外へ出る人はほとんど無く、駅の外はいつも静かです。
ちなみにこの駅の出入り口、さりげなさすぎます(笑)。利用客が少ないとはいえ、もっと堂々とした入り口にした方が良かったのではと言いたくなります。
▼極楽橋駅入り口
極楽橋駅入り口

▼駅名の由来となった赤い極楽橋。高野山の参道へ通じている。
極楽橋

極楽橋駅には来る時乗れなかったイベント車両「天空」が停まっていましたいました。ちなみに帰りも満席のため乗れず。しかし発車を待つ状態でドアは開いていたので、せっかくなので停車中に乗り込んで車内を探索。
座席が窓の方を向いて配置されていたり、畳敷きの部分があったりといったことよりも何より一番印象に残ったのは良い木の香り。これだけでも乗った甲斐があったと思えるかもしれません。ぜひ走ってる状態で乗ってみたくなりました。ちなみに売りの1つであるオープンデッキはムッと熱気がこもって温室状態・・・き、きっと走っていれば風が入って快適なんでしょうね(汗)。
▼天空(左)。右は特急「こうや」
天空

▼天空の車内
天空の車内

さて、極楽橋駅を後にして向かったのは・・・紀伊神谷駅。高野山へ上る前に行ったものの10数分しか滞在できなかったのでもう一度寄ることに。悪かった駅舎の印象も時間帯が変われば違うかもという思いもありました。しかし・・・変わらず。周囲の環境や駅舎の外観は良いのになあ。
▼紀伊神谷駅に帰りの電車がやってきた。この車両はクロスシートで快適。
紀伊神谷駅

▼上古沢駅や紀伊細川駅もそうでしたが、電車とホームの間が広~い。ご注意を!
紀伊神谷駅

この日1日で、3日使える切符の価格5000円分は乗ってしまいました。かなりお得な使い方ですね。乗換えが多くて面倒とも思いましたが、私鉄の旅も思いのほか楽しいものだと分かりました。紀伊細川駅や上古沢駅といった良い駅を知ることができた良い旅でした。高野山のアジサイもきれいだった!
切符はあと2日使えます。さあ、どこへ行こう。
(高野山の旅 おわり)
高野山の旅第1回“駅訪問編その1”
高野山の旅第2回“高野山観光編”

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一昨日行った高野山旅行の記事、本日は第2回“高野山観光編”です(写真は全てNIKON COOLPIX S4(トリミングなし))。

極楽橋駅からケーブルカーに乗り高野山駅へ。その後なんとなく人波に流されてバスに乗車し(このバスも“スルッとKANSAI 3dayチケット 関西限定版”で乗れます。)金剛峰寺の近くで下車。基本的に旅の食事にお金をかけない主義なので昼食用おにぎりを買うべくコンビニを探したのですが・・・無い!しかもコンビニを探す中で「製造元なので安い」という言葉と試食のおいしさにつられて、家へのお土産に“かるかや餅”という黄な粉のまぶされたあんこ入りの餅を購入。その後やっとのことでヤマザキショップを発見(渋い建物で分からなかった。)したのですが・・・おにぎりは見事に売り切れorz仕方なくクリームパンとお茶を購入。
▼乗ってきたバス
バス

▼かるかや餅屋さん
かるかや餅屋さん

▼渋いヤマザキショップ
高野山のヤマザキショップ

その後周辺を散策・・・というよりも金剛峰寺へ向かうつもりが迷ってしまったと言った方が正しい気もしますが・・・おかげで渋い交番や、きれいなアジサイを見れたので良しとしましょう。ちなみに高野山に咲く青いアジサイは自分の中でダントツ1位と言ってもいいくらい色鮮やかで美しかったです。
▼高野山の交番。立派で渋い!
高野山の交番

▼アジサイ。実物はもっときれいです。
高野山のアジサイ

金剛峰寺に到着し旅の安全を祈願。建物は立派は立派だったのですが・・・もっと立派なのを想像していただけにやや期待はずれ(空海さんスイマセン)。しかし屋根の下の龍の彫刻は見事でした。
▼金剛峰寺
金剛峰寺

▼金剛峰寺の龍の彫刻
金剛峰寺の龍

そして最後に般若湯を購入。般若湯、すなわちお酒ですね。飲酒を禁じられているお坊さんが高野山の寒さに耐えるべく(本当に?)お酒を飲むために、「これはお酒じゃない、般若湯だ」ということにしたらしいですが・・・それって反則じゃ・・・?
▼般若湯屋さん
般若湯屋さん

交番の向かいのバス停からバスに乗車して高野山駅へ。
次回は高野山の旅最終回“駅訪問編その2”です。
高野山の旅第1回“駅訪問編その1”

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昨日の記事で予告した高野山への旅の模様を今日から3回にわたって掲載します(写真は全てNIKON COOLPIX S4(トリミングなし))。

昨日(2009年7月18日)、高野山への日帰り旅行へ。使用した切符は“スルッとKANSAI 3dayチケット 関西限定版”。関西圏の私鉄のほぼ全線と一部のバスが飛び飛び3日乗り放題で、お値段は5000円です。

朝7時過ぎ、神戸電鉄に乗り込み出発。新開地駅で乗り換え阪神電車の尼崎駅へ。さらに乗り換え大阪難波駅へ。さらにさらに乗り換え南海電鉄の橋本駅へ。・・・距離のわりに乗換えが多くて面倒な旅程です。

橋本駅で4回目の乗換え。ここでもし空席があれば、先日デビューしたイベント車両「天空」に乗りたかったのですが・・・満席orz

大人気で、事前予約は実質必須です。

ということで普通の車両に乗って、第一の目的地、紀伊細川(きいほそかわ)駅に10:24到着。
いわゆる“秘境駅”であるこの駅は、ホームからは人家はほとんど見えず、唯一端っこの方から集合住宅らしきものが見えるのみでした。
古い木造駅舎から外へ出ると目の前に下へと続く細い階段が。それを降りていくとこれまた細い下り坂につながっており、駅を出て5分ほどで2車線の車道へと出ました。
さて駅へ戻ろうと細い道を登り始めたのですが、なかなか急勾配な上に陽が照りつけて暑い!地面を見ながら登っていたら、いつの間にか人家へ続く道に迷い込んでいて、挙句頭上の人家の庭先からおばあさんに「いつもご苦労さん」と声をかけられてビックリ。宅配業者の人か何かと間違えられたのかも(笑)。
あと、駅舎の入り口にお茶の伊右衛門のオマケの風鈴が吊るしてあったのが微笑ましいというか何と言うか・・・(笑)。
▼階段の下からみた駅舎。
紀伊細川駅

▼道案内の看板は必須!でもこんなに固めて設置しなくても(笑)。
紀伊細川駅

駅舎に戻ると、(細い道とは)駅舎の逆側から伸びる、車1台が通れる幅の下り坂があることが判明。下のほうに軽トラが1台とまっていたので集落につながっているのでしょう・・・森の中に続いてるようにしか見えませんでしたが・・・。

秘境駅であるこの駅ですが、なんと有人駅で駅員さんがいらっしゃいます!せっかくなのでだめもとで「駅スタンプありますか?」とお尋ねすると、あるというお返事。古いからきれいには押せないとの事でしたが押させてもらいました。スタンプは持ち手の部分がなくなっており古い感じでしたが、絵柄も駅名が右から左に「駅川細伊紀」書かれていて時代を感じさせられました(デザインかもしれませんが・・・)。

さて、駅に掲げられた時刻表で、土曜日なのに間違って平日の時刻を見ていたこともあって電車を1本乗り過ごし、時間つぶしに当初の予定にはなかった上古沢(かみこさわ)駅へ1駅戻りました。
上古沢駅は行きの列車の中で見て、見晴らしがよかったので気になってはいました。降りてみると、眼下に集落が望めて良い眺め。駅舎は古い木造で有人。その前から続くのは車不可の細い道で、柿畑沿いに続いており良い雰囲気。駅舎の逆サイドの道も細く、この駅に自動車で来ることは不可能です。いわば偶然降りることになった駅でしたが、雰囲気が良くとても好みでした。15分ほどしか滞在できなかったので、いつか再訪したいです。
なお、ホームにサカハチチョウがいたのですが、カメラを近づけては逃げられの繰り返しで、結局撮れませんでした。
▼上古沢駅ホームからの眺め。
上古沢

▼駅舎入り口からの眺め。柿畑沿いに下っていく道が良い感じ。左の渋い建物はトイレ。
上古沢

続いて本日のメインディッシュに位置づけていた紀伊神谷(きいかみや)駅へ。南海高野線の終着駅、極楽橋駅の1つ手前です。事前に得た情報ではかなり良い雰囲気の秘境駅という印象を持っていたのですが・・・やや期待はずれ。
駅は鬱蒼とした杉林に囲まれていて、人家は1軒も見えず、せせらぎが流れ、時折カケスが鳴いたり頭上を飛んだりする秘境感のある場所でしかも有人駅(!)ですが、まず駅のすぐそばに車道(林道?)があり、10分に1台くらい車が通ること、そして駅舎の中は暗くジメッとしていてトイレの臭いが充満しており、長居したくない感じという2つのマイナス点が非常に残念でした。
お昼時でお腹がすいてきたこともあって10数分の滞在で早々に切り上げ、高野山へ向かうことに。
▼ホームから極楽橋駅方面を望む。このアングルでは良い雰囲気。
紀伊神谷駅

▼駅舎。外観は良いだけに中身が残念。
紀伊神谷駅

▼極楽橋駅から高野山駅へはケーブルカーに乗車。
ケーブルカー

次回は高野山の旅第2回“高野山観光編”です。
高野山の旅最終回“駅訪問編その2”

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