2009.05.17 強風で・・・
今朝は強風が吹きすさび、庭のキウイ棚が倒壊。
キウイ棚が倒壊
NIKON COOLPIX S4(トリミングなし)

犬の散歩から帰ってきたらこうなってました。最初見たときは何が起こったのか分からず唖然。切り株の上にあったドングリの苗が下敷きになりましたが、ちょっと曲がっただけで事なきを得ました。キウイの木自体はなんともなかったので、この後、棚を修復・補強してキウイ棚とりあえず復活。

昼頃から雨が降り始め、まるで台風のような嵐に。
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“小判がザクザク”などという言葉は昔話の中だけのものと思っていましたが・・・愛知県にある松平家の殿様のお墓を発掘調査したら、小判などのお宝がザクザクだったそうな。



見つけた人はさぞ驚いたことでしょう(笑)。
それにしてもエジプトのファラオじゃあるまいし、なぜこんなにも豪華な副葬品をお墓に入れていたのか・・・殿の人徳か、はたまた質素倹約への密かな反抗か。
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今朝は曇りで肌寒かったものの、昼前から陽射しが出て午後には暑いくらいの陽気に。ということで午後から里山へ。
シルビアシジミを撮りに行ったのですが・・・生息地は草刈りが行われたようで、地面を這うように生えるミヤコグサは残っていたものの、近づく際に目隠しになる背の高い草が無くなったため撮影は困難に。実際、3回ほどシルビアシジミらしき蝶を見かけたのですが撮れず。というかほとんど飛ぶばかりでとまってくれませんでした。
ミヤコグサの生育のためには必要な草刈りですが、撮影するには困ります(笑)。

というわけで他の昆虫を撮影。
▼アオスジアゲハ(シロツメクサの上空を飛翔)
アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

▼アオスジアゲハ(シロツメクサを訪花)
アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

▼同じシロツメクサの群落ではベニシジミも
ベニシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

▼シオカラトンボ(イタドリに静止)
シオカラトンボ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

5月に入っての暑さでアカシジミやミズイロオナガシジミがもう出てはいまいかと探したのですが、まだのようです。
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昨日(10日)は、姫路市の兵庫県立博物館で開催中の特別展「妖怪天国ニッポン」を見に行ってきました。
家から三宮まではバス、三宮から姫路までは三宮・姫路1dayチケットを用いて阪神電車~神戸高速鉄道~山陽電車で。姫路駅から博物館まではバスで。思った以上の長旅(3時間弱)でした。感覚的には岡山くらいまで行ったような感じ。
▼兵庫県立博物館に掲げられた幕
妖怪天国ニッポン
NIKON COOLPIX S4(トリミングなし)

特別展を見学中、突如そのとき見ていた箇所の裏側に当たる場所(特別展の入り口)からフラッシュの光が盛んに焚かれ、歓声と拍手が巻き起こりました。この日は午後から私の好きな作家、京極夏彦さんの講演会(事前申し込み制。気づいたときは締め切り後orz)が開かれる予定で「もしかしたら京極先生がいらっしゃったのか」としばらくしてから見に行ってみると・・・いらっしゃいました、人垣の向こうに京極先生!黒い和服姿で、一種妖怪的な雰囲気も(笑)。タイミング悪くお帰りになるところでデジカメを出すのが間に合わず写真は撮影できませんでしたが、逆に撮るのは失礼だったかも・・・と負け惜しみ的な考えを持ちつつ(笑)見学再開。

展示内容は盛りだくさん。数百年前の文献・絵画から、最近の漫画まで。また、京極先生の小説の表紙の写真に使われた妖怪の張子や、怪談集「新耳袋」の著者である木原浩勝さん所蔵の、頭が人の牛“件(くだん)”の剥製まで!1時間くらいで見終わるかと思っていたのですがとんでもない、たっぷり2時間半くらいかかりました。江戸時代の著名な妖怪画家、鳥山石燕の「画図百鬼夜行」が見れたのは嬉しく、私の好きな「蟲師」の漫画(第1巻)が“陳列”されているのには驚きました(笑)。

見終わった後、ミュージアムショップで図録と京極先生の妖怪画の絵葉書を購入し(“狂骨”と“白沢”が売り切れで買えずorz)、駅近くのコンビニのおにぎりで昼食を済まし、山陽電車の亀山駅と網干駅近くのブックオフへ寄り帰宅。山陽電車全線完乗も成し遂げ(笑)、充実した姫路行きでした。
▼姫路城(手前は姫路市立美術館)
姫路城
NIKON COOLPIX S4(トリミングなし)

なお、今朝の朝刊によると、この日この特別展の来場者が累計1万人に達し、1万人目の人に京極先生から記念品が贈呈されたそう。そういえば入り口のところにカウンターを持った方が座ってらっしゃったような・・・そしてあのフラッシュと拍手はこれだったのか・・・。
もう1時間遅く行ってれば自分が1万人目だったかも(笑)。
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昨日(5月8日)は曇りで時々陽が射す天気でしたが、午後から里山へ。
サービス精神旺盛(?)の1頭がいたおかげで、シルビアシジミのミヤコグサへの訪花シーンがたくさん撮れました。

▼シルビアシジミ(ミヤコグサを訪花)
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

スズメノヤリの穂にもとまりました。
▼シルビアシジミ(スズメノヤリの穂に静止)
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

なお、今日(5月9日)の朝も犬の散歩がてらシルビアシジミを撮りに行ったのですが、今日の個体はサービス精神が希薄で撮らしてくれず。
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5月5日は天気が悪かったのですが、まだ雨が降っていなかった午前中に庭へやってきたアオスジアゲハを撮影できました。
↓アオスジアゲハ(シバザクラを訪花)
アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓アオスジアゲハ(アズーロを訪花)
アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

ちなみにこの日は朝犬の散歩で里山へ行ってシルビアシジミを探したのですが、「いたっ」と思って追跡・撮影した蝶はヤマトシジミorz
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5月4日の午前中は、家族で三木山森林公園へ。森の中に隠されたカードを探し出す、毎年恒例の“宝探し”のイベントに参加。カードはその種類によって色々な景品(アウトドアグッズや図書カードなど)と交換されます。結果は・・・鉛筆2ダース(笑)。

並行して私は昆虫の撮影。その中で気づいたのがヒメウラナミジャノメの魅力。ハナミズキの葉にとまる姿にハッとさせられました。
↓ヒメウラナミジャノメ(ハナミズキの葉に静止)
ヒメウラナミジャノメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

ヒメウラナミジャノメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

ヒメウラナミジャノメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
翅の表側は暗く地味で絵になりにくい蝶だと思っていたのですが、明るい色調の場所にいると際立って見えて美しいと分かりました。ささやかな発見です。

他の昆虫も撮影。
↓クロボシツツハムシ
クロボシツツハムシ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
一瞬ナナホシテントウかと思いました。色合いや模様が似ています。

↓アカハムシダマシ(ツツジの葉に静止)
アカハムシダマシ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓キリギリスの一種の幼虫(ツツジの花の中で)
キリギリスの一種
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

この日の午後撮影した昆虫についてはコチラの記事をご覧下さい。
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今日は前日の天気予報では雨が降るということだったのですが、実際は午前中は曇りで時々陽が射すという天候。ということで急遽里山へ行って、シルビアシジミを撮影することに。
そして今日も撮影に成功。
↓シルビアシジミ
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

ミヤコグサへの訪花の写真も。
↓シルビアシジミ(ミヤコグサを訪花)
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

家の近くの里山では割とあっさり見つかったシルビアシジミですが、全国的には激減しているそうです。定期的に草刈りが行われる草地(河川敷や田畑の畦など)に生息するということで、そうした場所が公園になったり放棄されたりすることによって各地で消滅しています。なお、2003年の兵庫県版レッドデータブックではBランク(日本版における絶滅危惧Ⅱ類に相当)に指定されています。
この場所も含めて三木市のシルビアシジミが安泰でありますように。

他の昆虫も撮影。
↓ヒメアカタテハ(ネギを訪花)
ヒメアカタテハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓モンキチョウ(マツバウンランの群落を飛翔)
モンキチョウ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)
ちょうど翅が水平になったところが写りました。マンタや飛行機のような不思議な姿です。

↓ナナホシテントウ(ハハコグサの花の上で)
ナナホシテントウ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

明日は雨らしいのですが・・・本当にそうなるのでしょうか(笑)。
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一昨日(5月3日)の午前中は、加西市にあるフラワーセンターへ家族で行ってきました。
園内は春の花盛り↓
フラワーセンターは花盛り
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

フラワーセンターは花盛り
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

両親と犬が花を愛でつつ歩くのはほっといて(笑)、私は昆虫の撮影。
コデマリの花にクロハナムグリがやってきていました。クロハナムグリを見るのはこれが初めてではと思います。
↓クロハナムグリ(コデマリを訪花)
クロハナムグリ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
多数のコアオハナムグリがいる中、クロハナムグリはこの1頭でした。

コデマリにはコツバメもやってきていました。
↓コツバメ(コデマリを訪花)
コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

コアオハナムグリはボタンの花にも。
↓コアオハナムグリ(ボタンを訪花)
コアオハナムグリ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

満開のネモフィラの花にはミツバチがたくさん。
↓ミツバチの一種(たぶんセイヨウミツバチ。ネモフィラを訪花)
ミツバチ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

帰りがけに寄ったみやげ物店のサフィニアの苗の花にはアゲハがやってきていました。
↓アゲハ(サフィニアを訪花)
アゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

アゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

アゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
シャッターを切る直前に飛び立ったことで偶然撮れた飛翔写真。

アゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

なかなか充実したゴールデンウィークの半日でした。
この日の午後、里山で撮影したシルビアシジミなどの写真はこちらの記事をご覧下さい。

なお、本日からコメントする際のHNの表記を“erbaf”から“Erbaf”へ変えました。ブログタイトルなどとの統一感がなかったので。これに合わせてプロフィール欄の文章も変更。
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昨日に続き、シルビアシジミを撮影しに午後から里山へ。朝から曇りという天気でしたが、今日も同じ場所でシルビアシジミを見ることが出来ました。
そして今日はついにレンズから10センチくらいまで接近することに成功!ホフク前進で(笑)。
↓シルビアシジミ
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
昨日の段階ではトリミングなしでこの大きさに写すなど夢のまた夢でした。

↓シルビアシジミ(カラスノエンドウの実に静止)
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓シルビアシジミ(ミヤコグサを訪花)
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)
撮りたかったシーン。トリミングしたものではありますが・・・。

↓シルビアシジミ
シルビアシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

とりあえず昨日よりは進歩したと言っていいでしょう(笑)。
ミヤコグサを訪花したシーンのもっと良い写真は今後の課題です。

他の昆虫も撮影。
↓ツバメシジミ(シロツメクサの蕾に産卵)
ツバメシジミ産卵
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓ツバメシジミ
ツバメシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓アオスジアゲハ(シロツメクサを訪花)
アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓アオスジアゲハ(シロツメクサを訪花)
アオスジアゲハ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓ナナホシテントウ(羽化直後で後翅を伸ばしている)
ナナホシテントウ羽化
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓ナナホシテントウ(右上にあるのが羽化殻)
ナナホシテントウ羽化
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓キリギリスの一種の幼虫(ブタナの花の上で)
キリギリスの一種の幼虫
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓キリギリスの一種の幼虫(花粉を食べているらしい)
キリギリスの一種の幼虫
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

昨日の午前中訪れた加西市のフラワーセンターと、今日の午前中訪れた森林公園で撮影した写真は後日紹介します。
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