2008年度の将棋大賞が発表され、羽生善治名人が最優秀棋士賞と名局賞を受賞しました。


3回目の名局賞受賞がまたも敗戦局になったのは少し残念ですが、さすがの受賞です。
初タイトルを獲得した久保利明棋王は敢闘賞・最多対局賞・最多勝利賞・升田幸三賞と4つも受賞。スーパーあつし君(宮田敦史五段)は病気での休場明けにもかかわらず勝率1位賞を受賞。おめでとうございます。
優秀棋士賞が渡辺明竜王というのはちょっと解せない気が。ご本人もブログに書いておられますが、竜王防衛と大和証券杯優勝を除けばあまりよろしくない成績でした(勝率5割台)。個人的には久保棋王にあげて欲しかった・・・。

なお、2008年度の将棋界は後手番が勝ち越すという珍事が起きたそうです。
関連記事
スポンサーサイト