本日は午前中に森林公園へ撮影に。スギタニルリシジミを撮りたかったのですが、それは見つからず。ギフチョウは今シーズンダメだったので、なんとかスギタニルリシジミには出会いたいものです。

ということで他の昆虫を撮影。
↓コミスジ
コミスジ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓サシガメの仲間の幼虫
サシガメの一種
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

水辺に行ってみると、たくさんのホソミイトトンボが飛んでいました。
↓ホソミイトトンボ交尾
ホソミイトトンボ
NIKON COOLPIX S4(トリミングあり)
その中に、1頭の美しい水色のホソミオツネントンボがいました。なんとかどこかにとまってくれないかと思ってみていると、♂と♀が連結したホソミイトトンボがとまっている草の上部へとまり、そしてなんと尻尾のハサミ状の部分でホソミイトトンボのオスの首根っこをがっしりつかむと飛び立ち、異種間三連結という珍事態が発生!よろよろ飛んで近くのタンポポの茎にとまりました。まともな写真は撮れませんでしたが紹介します。
↓前から順にホソミオツネントンボ♂、ホソミイトトンボ♂、ホソミイトトンボ♀
ホソミイトトンボとホソミオツネントンボの異種間三連結
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓まるでこいのぼり(笑)
ホソミイトトンボとホソミオツネントンボの異種間三連結
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)
ちょっと色合いが似てたので間違えたのでしょうか(笑)?時間にして数分の間3個体連結の状態が続き、その後ホソミオツネントンボがホソミイトトンボを開放しました。

同じ場所では羽化したてのイトトンボの仲間も見られました。
↓イトトンボの一種(羽化直後)
イトトンボの仲間
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

水辺に沿って歩いていくと、地面近くにトラフシジミの春型がいるのを発見し、撮影。しかし何だか変。
↓トラフシジミ春型
トラフシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
後翅の後半部分がなくなっています。鳥やトカゲに襲われたのでしょうか?

直後に無傷の個体が近くのツクバネウツギの花へやって来ました。
↓ツクバネウツギを訪花したトラフシジミ春型
トラフシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

トラフシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

トラフシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

トラフシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓地面で吸水する姿も
トラフシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

ヒメウラナミジャノメも数多く見られました。
↓ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

スギタニルリシジミは見れなかったものの、イトトンボの異種間3個体連結や、この時期しか見られないトラフシジミの春型が見られたことだし、良しとしましょう。
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今朝は犬の散歩を兼ねて里山へ。
晴れてはいたもののまだ気温が低かったためか、あまりめぼしい昆虫は見られませんでしたが・・・。

↓サトキマダラヒカゲ
サトキマダラヒカゲ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓クヌギの枯葉の上で日向ぼっこするベニシジミ
ベニシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

ベニシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓ナミテントウの交尾
ナミテントウ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

天気予報によれば、またこれから気温が上がってくるようなので楽しみです。
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Erbaf昆虫館を更新しました。更新内容は以下の通り。

●「虫にまつわる頁」“兵庫県三木市の蝶”の種ごとの頁“ヤマトシジミ”を公開。

1種だけですが、種の頁を公開しました。↓のような感じです。

これからも続々追加・・・の予定です。
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本日は午前中にギフチョウへの挑戦第6弾で、前回と同じ場所へ。おそらく今シーズン最後ですが、ギフチョウの姿も気配も無し・・・というかこれまでの結果からも時期的にもある程度予想した結果ではありましたが。この場所にこれだけ行って(全部で5回)1度も出会えないとは・・・本当にいるのでしょうか。

ということで他の昆虫を撮影。
↓サトキマダラヒカゲ
サトキマダラヒカゲ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

サトキマダラヒカゲ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

早めに切り上げて、別の場所へ移動して撮影。
↓ツバメシジミ
ツバメシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

ツバメシジミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓コミスジ
コミスジ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

来シーズンこそは三木市のギフチョウを。たぶん他の場所に行くと思いますが・・・。
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【Photo+Eco写真展示会】

展示テーマ:「空と?」
100年後にも残したい「空と?」の写真を展示したエコ活動ブログ写真展示会参加作品です。
(展示開催日)2009年4月25日(土)~26日(日)の2日間

空とリスアカネ
『空とリスアカネ』 (撮影日/場所:2007年10月15日 兵庫県三木市)
(一言コメント)
「空を背景にクヌギの葉にとまるリスアカネ。今は当たり前に見られるこの光景は、100年後も当たり前に見られるのでしょうか?」

★事務局制作によるウェブギャラリーは こちら>>>

★この作品はgremz が行っている植林活動費としてチャリティー基金募金利用されます。チャリティー基金募金ページは下記のバナーをクリック!">
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【主催/運営】


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グリムスブログパーツ型環境貢献サービス gremz
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今日は午前中にギフチョウへの挑戦第5弾で3回目までと同じ場所へ。
そして・・・ギフチョウは見つからずorz

ということで、今日も他の昆虫を撮影。
↓ヒメクロオトシブミ
ヒメクロオトシブミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓シロモンシギゾウムシ(初めて見た甲虫です。)
シロモンシギゾウムシ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓キスジコガネ
キスジコガネ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓ヤマトシリアゲ
ヤマトシリアゲ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓ツツジを訪花したコツバメ
コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

↓枯葉にとまるコツバメ
コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
コツバメは三木市では割と局地的に分布しているのかと思っていたのですが、どうもそうではないようで、この季節あちこちで見かけます。

蝶は今年初見のアオスジアゲハとサトキマダラヒカゲも目撃。他にキアゲハ、アゲハなども見られました。

シーズン中に4回来て4回ともギフチョウが見られないこの場所。いないと見たほうがいいのかも。
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「神戸・六甲山のチョウと食草ハンドブック」(大塚喜久・今結黎靖夫・清水孝之/著 ほおずき書籍)という本が先日発売されました。


早速購入。
タイトルの通り神戸の蝶のガイドブックで、コンパクトなサイズに情報満載。神戸市で記録のある蝶の内79種を(外来種クロマダラソテツシジミも)写真と解説で紹介し、幼虫の食草も写真・解説を掲載。巻末には記録のある蝶全種のリストもあります。
神戸市ではアサマイチモンジがイチモンジチョウより見る機会が多いということなど、隣だけに三木市と通じる部分もあって(私はまだ三木市でイチモンジチョウを見たことがありません)、現在製作中の三木市の蝶のページの参考文献として重宝しそうです。

現在、作者の方の1人から、定価より150円安い900円で購入可能です(↓を参照)。

トップページ(神戸市の蝶・お気に入りの蝶)はコチラ
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Erbaf昆虫館を更新しました。更新内容は以下の通り。

●トップページの画像変更。
●ブログへの入り口の文字を“雑”から“記”へ変更。各頁の順番・「虫にまつわる頁」とブログの紹介文も変更。
●「虫にまつわる頁」の主要な内容を兵庫県三木市の蝶に関するものへ変更。今後web図鑑兼写真集のような頁にします。種ごとの頁を只今製作中、順次追加予定。なお、2008年秋以降の昆虫撮影日記はブログをご覧下さい。

なお、本日で開館6周年です。

また、Erbaf鉄道館を更新。更新内容は以下の通り。

●トップページの画像変更。
●トップページのブログへの入り口の文字を“雑”から“記”に変更。紹介文も変更。
●「駅にまつわる頁」の「その3・採銅所駅」に画像・文章追加。

なお、本日で開館1周年です。

そしてこのブログにカウンターを設置。初期値はアクセス解析から(昨年7月(7日~)は200人、8~12月は月300人、今年1~3月は月400人、4月(20日まで)は200人として)3100人としました。
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朝、犬の散歩で里山へ。
コツバメを発見。↓
コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)
コツバメが翅を開いてとまっているのは見たことがありません。なので上の写真のようにチラッとでも表側の青色が見えているのは貴重です。

コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

コツバメ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

道端で山菜の王様、タラの芽を発見。しかし・・・↓
ドウガネツヤハムシ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
既にドウガネツヤハムシがお食事中(黒っぽくて小さい丸っこいやつ)。ドウガネツヤハムシはタラノキを専門に食べるスペシャリスト。人間より早くおいしいものを見つけて当然ですね(笑)。

道端で咲くタンポポにモンシロチョウが訪花↓
モンシロチョウ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
よく見られますが、絵になる光景です。

午後はギフチョウへの挑戦第4弾で、これまでの3回とは違う場所へ。結果は・・・失敗orz食草すら見当たりませんでした。飛んできた蝶にハッとしてよく見たらキアゲハということも(笑)。なお、キアゲハは今年初見。
合間に他の昆虫を撮影。
ハンミョウ↓
ハンミョウ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

スミレを訪花したビロードツリアブ↓
ビロードツリアブ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)
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朝、犬の散歩で里山へ。
スズメノテッポウの穂に見慣れないオレンジのゾウムシっぽい甲虫を発見。
アシナガオトシブミでした。↓
アシナガオトシブミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

アシナガオトシブミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)

アシナガオトシブミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

アシナガオトシブミ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングあり)
アシナガオトシブミはコナラなどの葉でゆりかご(揺籃)を作るのですが、そばにある雑木林から風で飛ばされてきたのでしょうか。

おまけ
↓イタドリハムシ
イタドリハムシ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)

↓モンキチョウ
モンキチョウ
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro(トリミングなし)
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