ツイッターには掲載したがブログには載せていない今月撮影の昆虫写真をいくつか抜粋して紹介。

▼アメリカジガバチ/2018-7-1/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6(トリミング)
アメリカジガバチ
1945年に侵入したという外来種のジガバチ。獲物はサツマノミダマシだろうか。

▼オオカマキリ?の幼虫/2018-7-3/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
オオカマキリの幼虫
ヌルデの葉上でアリを捕食。

▼オオハチモドキバエ/2018-7-10/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
オオハチモドキバエ
林縁の笹の葉上にいた大きなハエ。擬態のモデルはホソアシナガバチあたりだろうか。パッと見は完全にハチで、見事な擬態だ。生態は不明ながら、海外では近縁種が飛翔中のコガネムシに産卵した例が報告されているという。

▼ミスジガガンボ/2018-7-12/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ミスジガガンボ
林縁の小さな湿地にいた美しいガガンボ。

▼アブラゼミ/2018-7-20/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
アブラゼミ
夏空を背景に。それにしてもこの夏は本当に暑い。

今月23日、クマゼミの羽化の撮影機会に恵まれた。午後4時過ぎ、まだ日も出ている時間帯に庭の梅の木で始まった。

▼撮影開始時にはすでに殻から大部分出ている状態
クマゼミの羽化

▼ほどなく殻から脱出完了
クマゼミの羽化

▼脱出から5分ほどで翅が伸びきった。とてもスピーディー。そこからはじっと動きなし
クマゼミの羽化

▼羽化の際に特有の青色が美しい
クマゼミの羽化

▼まだ青空の時間帯
クマゼミの羽化

もし自由研究の宿題があれば格好の題材になったのだが(笑)。とにかく良いものが見れた(撮れた)。

※2018年7月23日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough。

ツイッターには掲載しているもののこちらには載せていない昆虫写真をいくつか抜粋して紹介。今回は6月編。

▼ヤブキリの幼虫/2018-6-3/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ヤブキリ
朝露に濡れた草むらの中に。

▼ナミテントウ/2018-6-3/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ナミテントウ
ヒメジョオンにこれまで見たナミテントウの中で一番綺麗と言って良いピカピカの紅型がいた。

▼ヒメアトスカシバ/2018-6-9/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
ヒメアトスカシバ
あまり撮らない日の丸構図で。蜂(ドロバチ類)にそっくりな蛾の仲間。見事な擬態。幼虫はヘクソカズラの茎の中で育ち、虫こぶを形成するという。そういえばそれらしき虫こぶを見たことがあるような。

▼チョウトンボ/2018-6-24/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
チョウトンボ
久々に地元の森林公園へ。この姿を見ると夏の訪れを実感。

▼アシグロツユムシの幼虫/2018-6-27/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
アシグロツユムシの幼虫
間近で見るとけっこう派手。ラメっぽい明るい緑の模様も。