今月7日に大阪府の箕面公園昆虫館へ。放蝶園での蝶の撮影が目的で、11月に続き1か月半ぶり。一番撮りたかったリュウキュウムラサキは相変わらず窓辺がお気に入りのようで、一向に下に降りて葉にとまったりすることなくシャッターチャンスは皆無。リベンジを期していただけに不完全燃焼の感は否めない。

▼ツマムラサキマダラ(3枚目は蛹)
ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

▼オオゴマダラ
オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

▼カバタテハ(背景にいるのはリュウキュウアサギマダラ)
カバタテハ@箕面公園昆虫館

▼ツマベニチョウ
ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

▼カマキリの一種の幼虫(1頭だけ発見。おそらく飼育個体ではなく、館周辺の在来種が植木と一緒に持ち込まれたもの)
カマキリ@箕面公園昆虫館

カマキリ@箕面公園昆虫館

※2018年1月7日、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。

大晦日恒例、今年撮影の昆虫写真をツイッターのモーメントで紹介。




今年は昨年からさらに記事数が激減。にもかかわらず多くの皆様に当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございました。来年はもう少し記事数を増やしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

それでは皆様よいお年を!

今年4月にリニューアルオープンした、大阪府箕面市の箕面公園昆虫館。温室(放蝶園)の南国の蝶の撮影を目的に、遅ればせながら先週末、リニューアル後初めて行ってきた。

見頃を過ぎはしたがそれでも綺麗な紅葉を横目に、阪急の箕面駅から歩くこと15分、昆虫館に到着。

箕面公園昆虫館

館内に入ると、なんだか明るい印象になったと感じた。以前は薄暗く、テーマがよく分らない展示は特に見どころは無かったような気がするが、打って変わって生体展示が特に充実されており、この昆虫館の特色が出ていると感じた。また、ちょうど開催中の企画展『トリバネアゲハ展』は圧巻。トリバネアゲハがこんなに多様だとは。

▼生体展示されているメダマカレハカマキリ
メダマカレハカマキリ@箕面公園昆虫館

▼トリバネアゲハ展
箕面公園昆虫館

さて、メインの目的の温室だが、こちらも明るくなった。そしてたしか以前は立入禁止で上がれなかった階段の上のテラスのような踊り場のような場所へ行くことができ、樹幹にとまる蝶を観察・撮影できるようになっていたのは嬉しかった。1階部分をぐるぐる回るだけではなかなかシャッターチャンスが無かったものだが、この階段上の場所が撮影のベストスポットで、2時間半ほど滞在したうちの多くをここで過ごした。

箕面公園昆虫館

▼ツマムラサキマダラ
ツマムラサキマダラ@箕面公園昆虫館

▼リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ@箕面公園昆虫館

▼オオゴマダラ
オオゴマダラ@箕面公園昆虫館

▼ツマベニチョウ
ツマベニチョウ@箕面公園昆虫館

リュウキュウムラサキは数が少なく、温室の窓辺にじっとしていることが多くてシャッターチャンスに恵まれなかったが、それでも十分楽しめた。これからの冬の間、ちょくちょく行こうかと思う。

そして温室内を含め、館内が親子連れで盛況だったのはビックリ。以前訪れた時はもっと閑散としていたのだが。季節的なものもあるかもしれないが、リニューアルは大成功といえそうだ。

最後に忘れてはいけないのが、新たに誕生した受付横のミュージアムショップ。物欲をそそる品ぞろえで気づいたらあれもこれもと買っていた。

箕面公園昆虫館

箕面公園昆虫館

こじんまりとしてはいるが、特色ある面白い施設となった箕面公園昆虫館。オススメです。

※2017年11月27日、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6(放蝶園の蝶以外はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough)。