オリンパスの写真投稿コミュニティ、Fotopusの「コミュ写真展」で私のナミテントウの写真が展示されます。機会がありましたらぜひご覧下さい。

▼展示作品/2017年5月5日、OLYMPUS STYLUS TG-4 Toughで撮影
ナミテントウ・コミュ写真展

【写真展スケジュール】

オリンパスギャラリー東京、クリエイティブウォール
2017年 7月21日(金)~ 26日(水) 営業時間 11:00 ~ 19:00(最終日は15:00まで) 木曜・当社休業日休館

オリンパスギャラリー大阪、オープンフォトスペース
2017年 8月25日(金)~ 31日(木) 営業時間 10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで) 日曜・祝日休館

それにしても、ふと思いついてFotopusの虫コミュに参加した直後にコミュ写真展の作品募集フォトコンテストの案内があり、せっかくだからと応募してみたら展示作品200点の一つに選ばれ、と巡り合わせの妙を感じる流れで、初めて自分の撮った写真が展示されることとなった。嬉しくもあり、他の方の素晴らしい作品の中に埋もれてしまうんじゃないかとドキドキでもあり。大阪での展示の際に見に行こうと思う。

昨年12月の発売以来気になっていたオリンパスのフラッグシップ機であるミラーレス一眼、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII。実物を触ってみることのできるオリンパスのイベントへ行ったりもした末、意を決して先日購入。一眼では2010年に一眼レフのOLYMPUS E-620を買って以来7年ぶりの新機種導入だ。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

▼左:E620 + ZD 70-300mm。右:E-M1 MarkII。ボディサイズはほぼ同じ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

▼アダプターMMF-3を介して、ZD 70-300mmを装着
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

ボディサイズはこれまで使っていたE-620とほぼ変わらない(厚みは違うが)ので違和感は無く、しかもグリップが大きいので持ちやすい。すぐ手になじんだ。早速試し撮り。まずは最近最も使用頻度の高いZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6との組み合わせ。

▼チョウトンボ/2017-7-15/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
E-M1 MarkII試し撮り(チョウトンボ)

▼キイトトンボ/2017-7-15/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
E-M1 MarkII試し撮り(キイトトンボ)

驚いたのがAFで、E-620ではほぼ使い物にならなかったZD 70-300mmのAFがバシバシ決まる。あれ、新しいレンズ買ったっけ、というくらい。非常に快適。ただ、バッテリーの減りがかなり速い。この日3時間ほどの撮影で後半は連写も使いつつ400枚強撮ったが、6~7割消費。AFを使ったせいもあるだろうが、設定次第で抑えられるかどうか。ちなみに今の私の撮影スタイルではSDカードの書き込み速度は60MB/sで必要十分だった。

続けてZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macroを雨上がりの庭で本日夕方試し撮り。絞り開放(2.0)、撮って出し。

▼2017-7-16/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macro
E-M1 MarkII試し撮り

E-M1 MarkII試し撮り

薄暗い中だったものの、AF等特にストレスは感じず。それにしても久々に使った50ミリマクロはさすがの良いボケ味。これを機に使用頻度を増やしたいところ。

総じて試し撮りの結果は大満足。価格や手持ちのフォーサーズレンズが本当にちゃんと使えるのかという不安もあって二の足を踏んでいたのだが、今シーズン開始前に買っておくべきカメラだったというのが結論。いずれはマイクロフォーサーズのレンズも買ってしまうんだろうなあ(汗)。



今月18日、注文していたカメラ用品がようやく届いた・・・中国からの国際郵便で!

ステップダウンリング

ステップダウンリング

発送元は香港だか深圳市だからしいが、特殊なものではない。ただのステップダウンリングで、某ネット販売で300円台で売られていたもの。送料無料だし、日本製ではないにしろ国内から発送されるものだとばかり思っていたら海の向こうから送られてきて驚いた(注文から2週間ほどを要した)。

なにはともあれ、これで準備が整った。いざ計画を実行に移す。

魚露目8号

魚露目8号

合体!というわけで、死蔵していた魚眼コンバージョンレンズ「魚露目8号」と37ミリアダプター、購入した40.5mm-37mmステップダウンリングを組み合わせ、コンバータアダプターCLA-T01を介してOLYMPUS STYLUS TG-4 Toughに装着。さらに。

魚露目8号

SDカードを買った際にカードがはまっていた白いプラ板をカットして作った簡易ディフューザーを取り付ける(フラッシュの使用は必須)。早速テスト撮影(Aモードで絞り最小)。オンブバッタとチャバネセセリ、セグロアシナガバチ、そしてキアゲハ。光学望遠端でもわずかにケラレが(なぜか右側の方が大きく)発生するため、気になる時にはトリミングが必要になるが(以下3~5枚目はトリミング)、久々に味わう被写界深度が深い世界は面白い。常用することは無いだろうが、たまに楽しむには良さそうだ。

▼OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + GYOROME-8(1~3枚目:2016年8月21日、4・5枚目:28日)で撮影。
オンブバッタ

チャバネセセリ

セグロアシナガバチ

キアゲハ

キアゲハ

なお記事を書いている今現在、魚露目8号と、ステップダウンリング不要の40.5mmリングアダプタは共にAmazonでは在庫切れとなっているが、FiTネットショッピングから購入可能。