コノハチョウ、カバタテハ@伊丹市昆虫館

先週土曜日に伊丹市昆虫館で撮影した南国のチョウ。本日はコノハチョウとカバタテハを紹介します(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼コノハチョウ
コノハチョウ

コノハチョウ

コノハチョウ
木の葉に擬態するチョウとして有名なコノハチョウ。木の葉ソックリの翅の裏側の写真は撮れましたが・・・美しい色の表側の写真は撮れず。また、逆にいかにも「擬態」という感じの写真も撮ってみたかったです。次回の課題。

▼カバタテハ
カバタテハ

カバタテハ
他に大きく派手の蝶がたくさんいる温室内では目立たない存在でした。普通のお客さんは気付かないかも。しかしなんだか愛嬌のある姿で、結構好みです。

次回はタイワンシロチョウ、ツマベニチョウ、クロテンシロチョウを紹介します。

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オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラ@伊丹市昆虫館

先週土曜日に伊丹市昆虫館で撮影した南国のチョウ。本日はオオゴマダラとリュウキュウアサギマダラを紹介します(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼オオゴマダラ
オオゴマダラ
他のチョウと共に蜜皿に群がっている様子の写真(別の記事で紹介予定)は結構撮影したのですが、単独で写っている写真はあまりなく、お見せできるのはこれだけです。

▼リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ
翅を閉じた状態の写真は、理想を言えば翅の青さ(浅葱(あさぎ)色)をもっと写し出したかったのですが・・・こんなものかなあ。見る方向(光の当たる方向)によって翅の青みの帯び方が変わるので、ピントの合うアングルとの兼ね合いで難しいです。

次回はコノハチョウとカバタテハを紹介します。

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ツマムラサキマダラ、スジグロカバマダラ@伊丹市昆虫館

予告通り、昨日、伊丹市昆虫館で撮影してきたチョウの写真を紹介します。
伊丹市昆虫館はちょっとアクセスが悪いところにあるので10年くらい前に1度行ったきりだったのですが、pekeyamaさんのブログの記事「硝子の城シリーズ」で紹介されている伊丹市昆虫館の温室で撮影されたチョウの写真の数々に刺激を受けて久々に行ってきました。50ミリマクロレンズを本格的に使うためでもあります。
13時頃から1時間半ほど撮影。温室内は気温29℃・湿度60%で、チョウには快適かもしれませんが私は汗だくで撮影(笑)。

本日は、ツマムラサキマダラとスジグロカバマダラです(写真は全てOLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm f2.0 Macroで撮影(トリミングなし)、2010年2月6日、兵庫県・伊丹市昆虫館にて)。

▼ツマムラサキマダラ
ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ
翅の青紫色が本当に美しく、それをなんとか表現しようと奮闘したのですが・・・う〜ん、難しいものですね。絞り開放にこだわって撮影したこともあって被写界深度が浅いので(久々に一眼レフでチョウを撮影したので感覚が鈍っていたのかもしれませんが)苦労しました。
ただ撮影中は気付かなかったのですが、写真を見てみるとピントがきっちり合っているよりも、ボケたりぶれたりしている方が青紫色がきれいに(というか幻想的に)表現されているような気がします。次の機会にはこの辺を意識してみようと思います。

▼上:スジグロカバマダラ、下:ツマムラサキマダラ
スジグロカバマダラとツマムラサキマダラ
チョウの密度が高い温室内ならではのシーンかもしれません。

▼スジグロカバマダラ
スジグロカバマダラ
単独で写っているものでお見せできるのは、この1枚だけ。
(撮影枚数自体も少なかったですが)あまり良い写真が撮れませんでしたorz

次回はオオゴマダラとリュウキュウアサギマダラを紹介します。

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